なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

祝“新記録”達成...

2016年03月09日 | Music & Life 

ブログを更新する前にとても残念なニュースが飛び込んで来た。The Beatles の名プロデュ―サーであり、あの Jeff beck の最高傑作『 Blow By Blow 』 も手掛けた Sir George Martin 亡くなったそうだ

享年90歳。悲しいニュースではあるが彼の残した偉大な功績を考えれば“さようなら”ではなく“ありがとう”と言いたいね

追悼の意を表して何を聴こうかと思ったが、やはりビートルズではなくこれ、ジェフ・ベックの『 Blow By Blow 』


Blow By Blow
クリエーター情報なし
Epic Records



さていつもの馬鹿話に戻ろう
 
昨夜、男前ミュージシャンとの“定例会”を終え恵比寿の山手線のホームに立ったZUYAさん。ホームに入ってきた(渋谷・池袋方面の)列車内を覗くと、とても座れそうにはなかった。で、反対のホームに入ってきた品川・東京方面の“内周り”に乗車

所要時間が10数分違ってくるのだが、どうせ一眠りするのだから同じだと思ったわけだ。目が覚めると“西日暮里~”とのアナウンス。駒込まであと2駅だ。時計を見ると24時近い...

あれ

恵比寿駅を出たのは確か22時頃だったはずだが...そう、どうやら山手線2週目で目が覚めたようだ。恐らく“時計回り”に馴染んだZUYAさんの身体は“反時計回り”ではより一層“酔い”を回してしまうのかも
 

その甲斐あって本日はめでたく二日酔い。しかもいつもより強め...

せっかくの休日なのに午前中は半病人状態。英語の勉強とギターの練習を済ませて、買い物&昼ご飯に出かけようとしたら家の中の階段を滑り落ちる

そう、ZUYA邸は玄関を入ると14段ほどの階段を上ってに2階に上がる構造なのだ

あの酩酊状態でも朝になるとちゃんと布団の中にいるのに、まさかシラフで階段から落ちるとは...幸い着地を成功させ怪我もなかったが、何といってもう決して若くはないから、数日後をちょっと心配するZUYAさんでございます


The Dirty Boogie
クリエーター情報なし
Interscope Records



Stray Cats(ストレイ・キャッツ) は昔から好きなのだが、Brian Setzer(ブライアン・セッツァー)のソロ・プロジェクトを初めて聴いた。実に良いではないか~!

皆が皆好むとは思わないが、彼の卓越した“リズム・センス”は誰も否定できないだろうなぁ


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