なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

ヨ~ロレイヒ~ - Vol.3 -

2019年10月10日 | 

 

 

 

スイスに初めて行けると思ったら、まさかの...

そんな旅の思い出を綴る Vol.3 です  

 

 

やはり何処にいようと早朝に目が覚めてしまうZUYAさん。午前4時前だが、冷蔵庫に残しておいた最後のハイボール缶に手を付けるZUYAさん

夜が明けてきたので、期待をせずにカーテンを少し開けて外を覗いてみたが、やはり暴風雨...  

 

 

天気予報は回復傾向だとは言っているのだが、全く絶景が楽しめない今回の旅。とりあえずワイン風呂に浸かりに行く。お風呂から上がってごそごそしていると、ワイフも目を覚まし朝食会場へ~ 

朝食は和と洋が選べるのだが、せっかくの“スイス”ですからここは洋食で。ハイジ村内にあるパン屋で焼かれたと思われるパンが何と食べ放題~ 

 

 

 

 

周りのテーブルを覗いてみると、和食の場合は 『 魚の開き 』 を焼くようだが、我々はベーコンエッグだ。この4種のドリンク付きと言うのはなかなか斬新なアイデアではないか~ 

さてワイフが決めたプランは終焉が近づく。ゆっくり頂いた朝食の間に雨は止みつつあるが、この後の予定は何も決まっていない。地図を広げてみるとバスで更に30分ほど行った辺りに温泉郷があるようだ。韮崎に下りても何もなさそうだから、行ってみることにした~ 

 

手前の建物の窓ガラスの所が朝食会場。奥は夕食を食べたペーター館

 

 

 

青い空が見えてきたので、バスの時間まで再びハイジの村へ。昨日とはずいぶん景色が違って見える。『 ハイジ号 』 に乗車し、最後の一巡り~ 

 

 

 

さてさて、ガラガラのバスに乗って幾つもの集落を通り過ぎ、辿り着いたのは 『 増富温泉 』 

なんと“日本三大ラジウム温泉”と言われるほど非常に名を知られているらしい。何処かの宿で日帰り入浴をさせてもらおうかと思ったが、食事処も併設された日帰り温泉施設 『 増富の湯 』 をチョイス~ 

 

 

 

 

 

かなりぬるめの温泉だが、浸かっているうちにジワジワと暖まってくる、そういう感じ。 食事処はちょっと残念なお味でした。 山を下りるバスの時間まで温泉郷の“メインストリート”に出てみると喫茶店と食料品店、そしてうどん屋がくっついた長~いお店(同じ経営者)があった。こちらでコーヒーを頂いたが、昼飯もこちらにすれば良かったと少々後悔 

 

 

 

 

 

帰りのバスは駅まで約1時間。田舎道を進んでいる内にようやく青い空、綺麗な山の緑を目にすることが出来た。さて韮崎駅に到着するも、決して観光客向けとは言えない駅周辺。それでも帰りの飛行機...いや電車の時間までウロウロしてみると、例に寄って何匹かの猫に遭遇 

 

 

 

 

駅近くにある歴史のある 『 アメリカヤ 』 と言う雑居ビルを隈なくチェックしていると良い時間になった。富士山も昨日の到着時よりは見えるようになりようやく山梨県にいることを自覚する 

 

 

 

 

 

今回の旅は悪天候の中の敢行でしたが、楽しい2日間になりました。もちろん新宿までの車内でもワインを飲んだことは書くまでもありませんね~ 

 

最後になりましたが、本当のスイス旅行記を期待して読まれた方々、ネット検索から辿り着いた方々にお詫び申し上げます 

 

Have A Good Night,Folks! 

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