なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

ヨーロレイヒ~ - Vol.1 -

2019年10月07日 | 

 

 

 

ご無沙汰しておりました、ZUYAさんです 

 

フォローさせてもらっている方々のブログは時々覗いていましたが、自身の更新は久々(ほぼ1ヶ月ぶり!?)。“一定の周期”で仕事からSNSまで、音楽以外のあらゆる物が嫌になるZUYAさん

まぁ色々ありました。飲酒量もまた増えてしまっていますが、幸いダイエットのリバウンドはなかったものの、ここは一つ心身共にリフレッシュすべしと考え、スイスに行ってきました~ 


自然の中に身を置くだけでなく、朝から晩まで美味な食事とワインを堪能して参りました 

今回はワイフが宿と初日の目的地を決めた以外は全て行き当たりばったりの旅(昔のマレーシア旅行を思い出します)。では、その旅行記を綴ってみようと思います 


今回の旅、身軽に動けるようにバックパックで行こうと思ったのですが、準備すると意外に荷物が少なく、出発直前に小振りなボストンバッグに変更 

現地の天気は予報を見る限りではどうも良い話は聞こえて来ず、気分が凹みましたがとにかく出発することに。日々の通勤に使う駒込駅から乗り込んだ辺りから気持ちが揚々としてきた 

なんと言っても行ったことのないスイスですからね~ 


さて、新宿で8時ちょうどではない 『 あずさ 』(7時半発)に、KIYOSUKUで購入した缶ビールと駅弁を持って乗り込む... 

はて  

なぜ新宿から中央本線の特急に... 

スイスには行くには羽田か成田では... 


小さなこと(?)は気にせずに、とりあえず朝食スタートです。弁当は販売員に指で指したものを取り違われて、まさかの1,600円の物に

   


朝食から2,000円近くも...とブツブツ呟いていると、隣のワイフからピシャリ  

『 スイスに行くんだからケチケチするな! 』 と 

しかし...何故にJRなの? 

 

 

甲府の先の韮崎駅で下車。やはり飛行機ではなく今度はバスに乗り換える...そう実は(←バレバレ?)山梨県にある 『 ハイジの村 』 へ行ったのです   

 

 

日本各地にあるドイツ村、スペイン村、オランダ村と言った国外をイメージしたテーマパークがありますが、今回その中から選んだのがこちら~

元々は 『 山梨県立フラワーセンター 』 と言うスイスの欠片もない公園を、信玄餅で有名な桔梗屋さんが運営に携わるようになりイメージチェンジしたそうな。スイスと言えば、多くの日本人が思い浮かぶであろう 『 アルプスの少女ハイジ 』 をテーマに取り入れて巻き返しをはかっているのです 

ぽい?

 

 

『 ハイジ号 』 なる園内を一周する乗り物もあるのだが、特にこの後の予定が詰まっているわけでもないので(まだ午前10時半)、歩いて一巡りしてみた 

 

 

 

う~ん...権利関係もちゃんとしてあるのだから、どうせやるのなら徹底的にやれば良いのになぁと思わせる部分が多々ある

 

最も期待していた目玉の 『 アルムの山小屋 』 はアニメの設定だとオンジが住みハイジが連れてこられる、多くの子供たちが見たことのないスイスへ憧れを抱いたに違いない小屋を再現しているとのこと 

 

ハイジ村は山の斜面に作られているのだが、“山梨県版アルムの山小屋”は敷地の一番下に...中も微妙に夢を壊してくれる...ダメではないのだけ...もう大人だから事情は察することは出来るのだけど... 

 

 

 ヤギもいるわけだが...

 

 

とりあえずスイス...いや山梨に来たのだから、美味しい食事を頂こうと園内にいくつかある食事場所をチェック。これがまた中途半端に“山梨名物のほうとう”や“焼きそば”などがあり、本気度が微妙...まぁわかりますよ。元々フラワーパークだから、高齢者の訪問客が多いでしょうしね...   


唯一好みに合いそうな 『 ボルケーノ 』 と言うレストランへ 

スイスと言えばやはりチーズフォンデュ、もちろんオリジナル・ワインも頂く。料理を頼むとサラダ・バーが付いてきた。口当たりの良いワインでガブガブ行きます~

 

 

 

この日は台風接近であいにくの天気でしたが、雨は降らなかったから良かったかも。晴れていると富士山から南アルプス、八ヶ岳連峰と本場スイスに負けないくらいの絶景を拝むことが出来たのだが 

トンボが園内を飛び回り、東京よりも先に秋を感じさせる。食事後、普段の休日同様に泥酔したZUYAさんはベンチに放置され熟睡... 

 

 

 

目が覚めるともう宿のチェックインの時間でした 

 

Vol.2に続きます

 

 

Have A Nice Day,Folks! 

 

 

 

 

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