対人緊張症、神経症、うつ病、明るくなる等、認知行動療法(人生勉強療法)、既に3000話以上の具体的な話を書いています。

対人緊張、対人恐怖、神経症、うつ病、等の心理療法、認知行動療法、人生勉強療法。電話、スカイプでも通院と同じように治ります

過補償(過剰補償)

2008年09月30日 | 心理療法ハッピーライフ
過補償(過剰補償)


2008年9月30日(火)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


東京の由美子さん
天現寺ハクさん、
このブログをご覧になったら連絡を下さいね(笑)。


皆さんは、過補償(過剰補償)という言葉を知っていますか?

過補償の説明の前に 補償 という言葉の説明をしますね。
補償とは、例えば、勉強が出来ない事をスポーツで良い成績を上げる事で自分の心の中での釣り合いを取る事です。
言い換えると、勉強が出来ない劣等感をスポーツで良い成績を得る事で自分自身を納得させる代償行為です。
この行為、補償 は全ての人がしています。
してはいけない事ではありません。
全ての人が心の調和を保つ為に行っている必要な行為です。
例えば、先ほど、総理大臣になった麻生首相は経済的、社会的名声など絶大な日本有数の素晴らしい家に生まれオリンピックに出場までしましたが全てで思い通りの人生が生きられる人はいませんから何らかの補償をしているはずです。

この補償が過度になって過補償になると何をしているのかが分からなくなり本人も回りも困ります。

補償は必要な事ですが、過補償は間違った考え方(誤認知)なのです。


過補償のケースを具体的に言うと、この内容は産業カウンセラーの講習会の教材ですが、人に自分の意見をほとんど言えない20代後半の男性が、会社の適正検査で経理に配属されたが本当は自分は営業に向いている、営業に変わりたいと言うのです。
しかし、誰の目からも会社の中でさえ十分に自分の意見が言えないこの男性が営業に向いているとは思えません。
しかし、本人は自分は営業に向いていると思い込んでいます。
そして、気付いていない可能性もありますが、営業になれれば全てが解決する、うまく行く、幸福になれるという思いがあります。

同じような例で、女性のダイエット願望もあります。
もう5年以上前に頂いた問い合わせのメールですが、この方は名前を書いていませんでしたし私はメールの返事を書きましたがそれっきりでしたが、内容は、
「私はもっと痩せたいのです。痩せ過ぎている事は分っていますがもっと痩せたいのです。もっと痩せる方法を教えて下さい。」
こんな内容だったと思います。
もうお分かりだと思いますが、痩せれば全てが解決する、という過補償の状態になっていると思われます。
そして、痩せ過ぎている事は分かるという事ですから、自分が望んだダイエットに成功しているのではないかと思えます。
しかし、痩せたのに問題が解決しない、という事は、もっと痩せないと問題は解決しないのだ、という思考になっていると思われます。

この過補償は多岐に渡っての問題解決が含まれます。

上記の女性のダイエットの場合で多いのは、昔、エステの宣伝でありましたように、ダイエットして美しくなって去って行った彼を振り向かせよう、というような内容が多いのではと思いますが、皆さんは不思議に思うでしょうが、ダイエットすれば対人緊張症が治る、神経症やうつ病が治る、というような方向を向いている人もいます。


まずは、本人自身がこの補償が過度で全く合理的ではないという事に気付いて頂く事が必要です。

そして、次に正しい問題解決を行う事をお勧め致します。

上記のダイエットの例では、丁度良くダイエットをする事は良いでしょうが、痩せれば痩せるほど美しくなるはずがありません。
心美人、性格美人、ポジティブな人になれば人が集まって来ます。
彼が振り向いてくれる可能性は痩せ過ぎるより、心美人、性格美人、ポジティブな人になった方が可能性は高いと思います。
どうでしょうか?


心理療法ハッピーライフでは、心美人、性格美人、ポジティブな人になるには、まずはマイナスの整理をします。
「私は神経症なのですが心美人、性格美人、ポジティブな人ですよ。」
という人がいたら変でしょう。
まずはマイナスの整理をしてそれから人生を楽しむ事に価値が有るという考え方を身に付けて頂く、ポジティブな人の考え方を受けって頂くという方法です。


心理療法ハッピーライフのセラピーに興味が有る方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。
ヤマト運輸メール便にて約50枚ほどの資料をお送り致します。
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カタルシス(辛くない心理療法もありますよ(笑))

2008年09月26日 | 心理療法ハッピーライフ
カタルシス(辛くない心理療法もありますよ(笑))


2008年9月26日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


天現寺ハクさん、ブログを見に行きましたら閉じていました。
どうされたのでしょうか?
ご連絡を下さいね(笑)。


皆さんは、カタルシスという言葉を知っていますか?

カタルシスとは浄化という意味です。
心理療法の過程で過去の苦痛や恐怖心、罪悪感などを伴う、抑えていたものをカウンセリングなどで吐露する事で感情が噴出し楽になる事です。

しかし、クライエントさんの中にはこのカタルシスをとても辛く感じる人も多くいます。

カウンセリングを受ける事を恐怖のように感じている人までいます。

カタルシスが一つだけではなく次々と問題解決をしないまま出て来る人達です。

しかし、本当の原因は、カタルシスだけでは解決しない、困った現在が有るのです。

逆に言うと、困った現在が困らなくなれば、カタルシスも大した事ではなくなります。

場合によってはカタルシスが起きなくなるのです。

例えば、いじめられた過去がある30才の男性がいるとしましょう。
この男性の今はいじめられない、人との仲間意識も持った、それなりの人生を歩んでいるとしましょう。
この場合はカタルシスは余りありません。
嫌な過去ではありますがもう終わった事で、この嫌な過去を教訓にして今に活かしているのでしたら、更に感情はなくなっています。
出てきても軽いカタルシスです。
場合によってはカタルシスが起きません。

しかし、30才になった今も人との付き合い方が下手で場合によっては今もいじめられているような人生ですと辛いカタルシスが起きます。
こういう人は
「心理療法は辛いものだ」
と言ったりします。


この差をお分かり頂けますでしょうか?

今も現在進行形で続いているか、今は終わっているか、ほぼ終わっているか、の違いなのです。

クライエントさんの話を良く聞きカタルシスを起こす事で問題解決を図る心理療法はとても辛いカタルシスが起きる場合があります。

しかし、認知行動療法などは間違った考え方(誤認知)をセラピストがコーチとしてカタルシスを期待するのではなく、カタルシス以前に、困った現在から困っていない現在へ修正するのです。

心理療法ハッピーライフでもクライエントさんの間違った考え方(誤認知)を多くの困っていない人達の考え方(正しい考え方)に修正する事で、困った現在から困っていない現在になりますから、カタルシスはほとんど起きません。
起きても困っていない現在になっていますから、とても軽いカタルシスです。


「辛いカタルシスを経験し続けなければ楽になれない」と思い込んでいる方へ、
カタルシスを利用して楽になって頂こうという心理療法をお受けになっているからです。
カタルシスを利用しない心理療法もあります。

大丈夫です(笑)。大丈夫(笑)。


お分かり頂けましたでしょうか?



心理療法ハッピーライフのセラピーに興味が有る方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。
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分かったと納得の違い、天と地の差

2008年09月25日 | 心理療法ハッピーライフ
分かったと納得の違い、天と地の差


2008年9月25日(木)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は同じように見えても天と地の違いというお話の2話目です。

心理療法ハッピーライフの療法は、多くの精神科や神経科、心療内科に行く必要のない人達の考え方を受け入れれば、あなたも多くの困っていない人達と同じように精神科、神経科、心療内科に行く必要はなくなる(治る)、というとても簡単な原理です。

この私のブログを読まれて多くの困っていない人達の考え方を受け取ろうとトライしている人も多くいらっしゃると思います。

私のブログを読んで、
「その通りだと納得した」
と思ったのに何も変わらないという人がいると思います。
受け取る項目が十分かどうかの問題もありますが、今日のテーマ、
『分かったと納得の違い』
の問題があります。


原理はとても簡単ですが、受け取る項目、そして、受け取り方が問題なのです。

受け取る項目に関しては過去にいろいろ書いて来ました。

多くの困っていない人になる為には一つや二つの項目では駄目なのです。

私はクライエントさんに、5つのキーワード、というハッピーライフ独自の書類の4番目が終わるまでをジグソーパズルに例えてこのようによく言います。
「5つのキーワードの4番目が終わって初めて全てのピースをお渡しした事になります。しかし、この時点では全てのピースが手に入っただけで次に組み立てないといけないのです。」
(注、5つのキーワードの5番目はポジティブになるという項目ですから対人緊張症や神経症、うつ病が治れば良いと思っている方には不要です。)

ジグソーパズルのピースは簡単に言うと、多方面からの洞察力、人と自分との関係、不安対策などです。

そして、ここまで来たら自分がどういう理由で対人緊張症や神経症、うつ病になっているのかが良く分かります。

しかし、ここはまだ途中なのです。

分かっただけでは効果は出ません。

分かっているけれども出来ない、という類は皆さんお持ちのはずです。

具体的には、
「赤面症は怖くないという事は理屈では分かったけれどもやはり怖い。行動に移せない。」
とこんな感じです。

分かったから納得になって頂かなければ対人緊張症や神経症、うつ病は終わりません。

ここからが大変だし個人差が大きいです。


分かったから納得になって頂く方法はクライエントさんの状況を見ながらの判断ですから臨機応変ですし、話す内容も違うし、場合によってはクライエントさんを注意しなければなりません。

こういう事を紙面に書く事は無理なのです。

分かったら次は
「本当に全くその通りだ。」
という納得しならなければいけないという事を覚えておいて下さい。

この納得が出来る方は良いのですが、どうしても納得が出来ない方はハッピーライフのセラピーを受けられる事も念頭に置かれる事をお勧め致します。


分かったと納得の違い、天と地の差、お分かり頂けましたでしょうか?


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結果は同じでも原因が違ったら、天と地の差

2008年09月21日 | 心理療法ハッピーライフ
結果は同じでも原因が違ったら、天と地の差


2008年9月21日(日)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


昨日に続いて、結果と原因の法則、に関連したお話です。

「結果、良ければ終わり良し。」
物質世界の話はこれで良いのですが、
心の世界はこれでは駄目なのです。

例えば、何かの会合で、
『発表しようと思えば発表できるけれども発表したくないので発表しない人』

『発表しようと思っても対人緊張などにより発表できない人』
は発表しないという結果から見たら全く同じです。
しかし、発表しようと思えば発表できる人は全く困っていません。

同様に、結果に焦点を当てると『まじめな人』は一種類の人しかいません。
しかし、原因から見ると2種類以上の『まじめな人』が存在するのです。
「あなたは約束を守らなかった事は一度も有りませんよね。」
「あなたの机の上はいつ見ても綺麗に整理されていますね。」
などと言われても、好きで『まじめな人』をしている人は、
「約束を守らなかったら気分が悪いじゃないですか。」
「机の上が綺麗だと気持いいじゃないですか。」
などと思う人は困っていませんが、
「約束を守らなかったら怖いじゃないですか。」
「机の上が汚かったら何か言われそうで怖いじゃないですか。」
という人は結果は同じなのに苦しんでいます。
結果だけを繕っていて本当の『まじめな人』とは言えないと私は思いますが世間の評価は『まじめな人』になるでしょう。
しかし、本当は怖いから『まじめな人』を演じている人なのです。

心理療法ハッピーライフでは結果にこだわりません。
結果はしてもしなくてもどちらでも良いのです。
しかし、原因はしようと思ったら出来る人にならないと人生は辛いのです。
する、しないではなく、しようと思えばできる人になって頂く事を目指します。

お分かり頂けましたでしょうか?

心の世界は原因が重要なのです。

薬や開き直り、気をそらす等をして結果だけを繕っても、残念ながら、その人の人生は楽しい人生ではありません。

原因に焦点を当てましょう。



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ポジティブな人ってどんな人?

2008年09月20日 | 心理療法ハッピーライフ
ポジティブな人ってどんな人?


2008年9月20日(土)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


心理療法ハッピーライフで人生勉強をされて(セラピーを受けられて)楽になられた方の過半数の人は、
「折角ですから、これで終了しないでポジティブな人になりたいです。」
とおっしゃいます。
そこで、私が、
「では、あなたの思うポジティブな人とはどんな人でしょうか?具体的におっしゃって下さい。」
と言うとほとんどの人は考え込まれて、
「明るい人、細かい事を気にしない人、いつも笑っている人、仕事熱心な人、」
などと言います。
私が少し意地悪をして、
「では、ポジティブな人とはボーっとした人で怖い上司の下で働いている人なのですね。普段からボーっとしていますから何事もほとんど気にならないでニヤニヤ笑っていて怖い上司の下で働いているから仕事は強制的に熱心に働かされている人で良いのですね。」
と言うと、当然ですが、皆さん、違うと言います。

今までの困った事に関しては、結果と原因の法則、を用いていたのに、ポジティブになるという事になったら本人は気付いていないのですが全く別の話のようになってしまっている人たちがほとんどです。

心理療法ハッピーライフの認知行動療法は、対人緊張症や神経症、うつ病を治すセラピーではなく、多くの困っていない人達の考え方を受け取る人生勉強(セラピー)なのです。
逆から言うと、多くの困っていない人達と同じように人生勉強をしていたら、精神科や神経科、心療内科、そして、心理療法ハッピーライフにも来る必要はなかったのです。
(ポジティブになりたいという願望達成で来られる場合は除きます。)

結果と原因の法則、ポジティブな人になるにはポジティブな人の考え方を受け取らなければいけません。
上記の、明るい人、細かい事を気にしない人、いつも笑っている人、仕事熱心な人 などはポジティブな人がよく見せる結果の姿であって、ポジティブな人の結果を真似してもいつまで経ってもポジティブな人にはなれません。

ポジティブな人は、私の言い方ですが、
「十分備えたら、必要な所まで備えたら、後は心地良い感情を感じる事に価値が有る。」
というような考え方で人生を楽しみながら生きている人達です。

人生を楽しんでいますから、多くの人に好まれます。

何となくお分かり頂けましたでしょうか?



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認知行動療法(認知療法)と他の心理療法の違い!

2008年09月19日 | 心理療法ハッピーライフ
認知行動療法(認知療法)と他の心理療法の違い!


2008年9月19日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


多くの日本人の心理療法に対してのイメージは、
「カウンセラーの所に行って色々話を聞いてもらうだけ。」
という感じではないかと思います。
そして、
「話を聞いてもらうだけで本当に心が楽になったりうつ病が治ったりするのだろうか?」
というような認識ではないかと思います。

しかし、認知行動療法(認知療法)もクライエントさんのお話は十分聞きますが、聞き続けるのではありません。
認知行動療法(認知療法)は皆さんの想像している心理療法(カウンセリング)の逆と思われて下さい。

例えば、医師のイメージは聴診器で胸や背中の音を聞く内科や小児科のイメージが強いでしょうが、聴診器の代わりに金鎚(かなづち)を持ち歩く整形外科の医師もいますよね。
これと同じように色々な心理療法があるのです。

クライエントさんのお話を聞き続けるカウンセリングの考え方は、
「答えはクライエントさんの中に有る。」
「クライエントさん自身が気付くように援助する事が良い。」
という考え方で技法を使って聞き続けているのです。

念の為に書きますが、私は一般のカウンセリングを批判しているのではありません。
認知行動療法(認知療法)との違いを皆さんに知って頂く為に簡単ですが書いているだけです。

認知行動療法(認知療法)の考え方は、
「答えはクライエントさんの中に有るかも知れないが出てくるのを待っているととても時間が掛かるではないか。」
「クライエントさんの中にそもそも答えはないかも知れない。答えが有ったとしても十分な答えはないかも知れない。」
上記の考え方から認知行動療法(認知療法)は、必要なお話は十分に聞きますが、学校の先生のようにどうすれば楽になるのかをクライエントさんに教えるのです。

お互いに良い点、悪い点が有りますがこの事に関しては別の機会にお話をしましょう。

今日のお話は皆さんが思っているカウンセラーは心理療法の一つですというお話です。

ですから、心理療法を考えている人の中には、心理療法を受けるという事は、
「効果を出すには、しゃべりたくない赤裸々な事柄も全て話さなければいけない。」
と勘違いをして心理療法を受ける事を躊躇(ちゅうちょ)している人もいると思いますが、認知行動療法(認知療法)、特に心理療法ハッピーライフの多くの困っていない人達と同じような考え方になれば楽になるという認知行動療法では、感情的な事や赤裸々な過去を聞かなくても、結果と原因の原因の考え方に焦点を当てますから、必要な所を多くの困っていない人達と同じような考え方になって頂ければ、結果は自然に楽になります。

しゃべりたくない赤裸々な事柄は話さなくても楽になれます。

逆に、皆さんが思っているカウンセラーを求めて来たクライエントさんには、
「話を聞いてくれない。もっと話を聞いて欲しい。」
と言われた事があります。
必要な話は聞き終わって、既に、多くの困っていない人の考え方とあなたの考え方はこのように違う、などという楽になって頂くお話になっているのです。

もう一度書きますが、しゃべりたくない赤裸々な事柄は話さなくても楽になれます。

多くの困っていない人達の考え方を受け取れば、多くの困っていない人達と同じように楽になれます。

また、ポジティブな人の考え方を受け取れば、ポジティブなあなたにまでなれます。

大丈夫です(笑)。

大丈夫 



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不安は恐怖ではない!

2008年09月18日 | 心理療法ハッピーライフ
不安は恐怖ではない!


2008年9月18日(木)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


心理療法ハッピーライフに来られる対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病の人達は皆さん、私の記憶では例外なく、
「不安とは何ですか?」
と聞くと
「恐怖です!」
というような返事をしています。

心理療法ハッピーライフの基本中の基本は、『多くの困っていない人達の考え方を受け入れる』、です。
精神科や神経科、心療内科に一生行く必要のない多くの困っていない人と対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病の人達との違いは情報不足から来る考え方の違いなのです。
困っている人達は間違った考え方(誤認知)をしているから、
「不安は恐怖です!」
という間違った考え方(誤認知)をしているのです。

多くの困っていない人達にもレベルがあります。
全く困っていない人から何とかやり繰りをして精神科や神経科、心療内科に行かなくても良いようにしている人までいます。
やり繰りしている人の中には「不安は恐怖です!」という人が存在すると思いますが、レベルの高い人は、不安は恐怖ではないのです。

では、レベルの高い人達は不安をどう思っているかと言うと、
「不安は大丈夫ですか? 備えていますか?」
という感じの 『問い掛け』 だと思っています。

正しい考え方は、
「不安は大丈夫ですか? 備えていますか?」
という感じの 『問い掛け』 なのです。

お分かり頂けましたでしょうか?



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ブログを書いている目的

2008年09月17日 | 心理療法ハッピーライフ
ブログを書いている目的


2008年9月17日(水)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


私がブログを書いている目的は、対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病は病気ではなく間違った考え方(誤認知)が原因で多くの困っていない人達の考え方を受け入れれば簡単に治る、という事を新しい常識にしたいからです。

対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病で困っている人達は脳がおかしいのではなく、洞察力が弱い、人と自分の心の正しい関係が出来ていない、不安の処理の仕方を知らない等が原因なのです。


ここまで読んで 「いかがわしい」 と思われた方、決め付けないで論理的に考えて下さい。


常識、は全て正しい事ではないのです。
常識は多くの人達がそうだと思っている事で絶対に正しい事ではないのです。
歴史を振り返って頂けば多くの常識が覆(くつがえ)されています。

私はこの事に関して300話近くブログを書いて来ました。
論理的に納得して頂けるように論理的に書いて来たつもりです。

対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病は病気というのは医学の考え方で一つの考え方でしかないのです。
日常生活が出来ないほど症状で困っているのだから病気という医学の見方です。
しかし、医学でも対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病になりやすい人となりにくい人がいると考えています。

この対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病になりやすい人となりにくい人の違いは脳の違いではなく考え方(思考)の違いなのです。

心のトラブルで困って私のブログに辿り着いた方、ぜひ本当に正真正銘の病気なのかどうか私のこのブログのバックナンバーを読まれながら考えて下さい。

現実に私の所では何念も十数年も病院(精神科、神経科、心療内科)に通っているのに良くならない人が多くの困っていない人達の考え方を受け取って頂くだけで楽になっています。
期間も病院に通った期間と比べるととても短い期間です。
早い人でしたら一月くらいで目途(めど)が出ます。

私は対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病は病気というよりも考え方の問題で多くの困っていない人達の考え方を受け取れば簡単に治るという事を新しい常識にしたいのです。
そして、私が行っているハッピーライフ方式の認知行動療法(多くの困っていない人達の考え方を受け取る方法)を広めて、対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病の存在しない世界になって欲しいのです。

多くの困っていない人達と同じような考え方になれれば人生が面白くなります。

悩む人が少なくなりますから生産性が高まり、再び日本は太陽の昇る国になりそうです。

医療費が抑えられます。

精神科、神経科、心療内科の患者さんが激減するでしょうから、余った医師は小児科や産婦人科などに替わって頂ければ医師不足も解消して来ます。

他にも良い事ばかりだと思います。

対人緊張症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病は多くの困っていない人達の考え方を受け取れば簡単に治るのです。


私のブログを読まれて「広める事に協力したい」と思われる方、ぜひ、ご連絡をお願い致します。
よろしくお願い致します。


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皇室の雅子さまのセラピーを私が担当したら

2008年09月16日 | 心理療法ハッピーライフ
皇室の雅子さまのセラピーを私が担当したら


2008年9月16 日(火)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は僭越(せんえつ)ですが、雅子様の回復を願い、私でしたらこのようなセラピーをして雅子様の心の整理をして頂き、楽になって頂く(治って頂く)という提案をさせて頂こうと思います。

最初に、お断りですが、私は皇室の方との交流はございませんので、雅子様の状況は週刊誌などで読む程度の情報量しかありません。
ですから、雅子様は特別な環境による適応障害だろうという推測で書かせて頂きます。

1. 特別な環境による適応障害
過去、このブログで雅子様の事を何度か書かせて頂きました時に書いていますが、誰でも特別な環境になると症状が出ます。
拘禁症状のようなものだと思われて構いません。
雅子様は外務省にお勤めの時は環境適応されていたと思います。
また、現在でも海外に行かれるとお元気になるという報道などから皇室という特殊な環境に適応できない事が原因だと推測しています。

2. 秋篠宮紀子様との違い
雅子様と同じく紀子様も民間から嫁がれたのに適応障害になられていないとお考えの方もいらっしゃると思います。
皇后陛下も民間から嫁がれたではないかと思われる方もいらっしゃるでしょう。
週刊誌の情報ですが皇后陛下も雅子様と同様、短い期間ではあったようですが、精神的なトラブルになられたと書かれていました。
皇后陛下、紀子様と雅子様との大きな違いは個人的な資質の違いがあると思います。
私の推測の域が大きいですから間違いなど有りましたらご容赦をお願いしたいのですが、
皇后陛下、紀子様は大学ご卒業後、まもなくご結婚をされたと思いますが、雅子様は外務省にキャリアとして入省してバリバリ仕事をされていらっしゃったのです。
人生観や価値観は大きく違っていらっしゃるのではないかと推測します。
また、皇后陛下、紀子様は自然発生的な恋愛を経てご結婚をされたように私は感じますが、雅子様は「皇太子に見初められ」あくまでも私の勝手な推測ですが、周りからも強く勧められ、断り切れず、皇后陛下、紀子様ほどの恋愛感情の発生しないままご結婚をお受けなされたのではないかと思います。

3. 愛子様に関して
雅子様は推測ですがお子様を作る事を強く求められご自身も強い義務のように感じられていたのではないかと思います。
その頃は、男の子が生まれれば全てが解決する、自分の本来やりたかった人生も自然にあきらめられる、整理が付く、というような思考になっていた可能性があります。
また、回りの人からそう言われていた可能性もあります。
(精神的なトラブルの人の中には何々が出来れば全て解決するという風に考える人達がいます。しかし、何々が出来たとしてもほとんどの場合は解決しません。解決しないから更にハードルを上げたり精神的なトラブルが大きくなります。)
男の子は出来ませんでしたが(現時点で)愛子様はお生まれになりすくすく育たれています。
しかし、当然ですが問題は解決しません。
葛藤(かっとう)が更に増しトラブルが酷くなったりもします。

4. 結果
あくまでも私の推測ですが、雅子様は通常の環境では精神的なトラブルにはならない、逆に環境適応にどちらかと言うと優れた方ではないかと思います。
しかし、皇室という特別な環境、例えば外務省にお勤めの時は行きたい時にコンビニや本屋などに行き友達と会い旅行をするという私たちと同じ普通の環境にいたのが、実家に帰る事一つ取っても「気が向いたから」などという感じでは帰れないと思いますし、実家に泊まるという事は若しかしたら一生出来ないのではないかと思います。
まるで、大河ドラマの篤姫のように将軍に嫁いだら一生鹿児島には帰れない、そんな感じに私は思います。

5. セラピー内容
セラピーは或る人を回りの人達の思い通りにするものではありません。
例えば、不登校の子供の親は子供の心の整理などを望むより内容はどうでも良いから学校に行かせて欲しいと言う方が多いです。
雅子様の周りも「早くこの環境に適応して皇太子妃としてしっかりやって欲しい」と悪い言い方をすると、雅子様を支配しよう、という考えの人や国民が多いと思いますが、セラピーは回りの人の為ではなく本人のものですから、どういう結果になるか分からないけれども心の整理をしましょうという感じで始めると思います。
おそらく雅子様は「閉じ込められている」「自由がない」「自分がしたかった事をあきらめ切れない」、などの問題があるのではないかと思います。
7方向からの洞察をして行き、本当に閉じ込められているのか? 何が怖いのか? 自分のしたかった事とはどんな事なのか? など外面、内面から具体的に見に行く所から始めると思います。
まずは外面、内面、両方から更に多くの情報を集めるのです。
その中には「離婚したらどんな怖い事が有るのか?」など広く色々なものを深く見て行きます。
すると、問題がはっきりしますからうまくすると、「思っていたほど閉じ込められていない」というような気持ちが出て来るかも知れません。
とちらにしても、明確化は進んで行きます。
そして、皇太子妃として順応したいとなって来たら、心理療法ハッピーライフの独特の方法、困っていない人達を見習う、皇后陛下、紀子様はどんな風に思われているのか考えて受け入れられる所を受け入れるというセラピーに入ると思います。
そして、心の整理が付き、環境適応できる考え方を身に付けて頂きましたら、皇后陛下、紀子様のようにご生活が出来るようになります。
あくまでも雅子様が本心から望まれた場合です。

最終的に何らかの形で心から納得されれば雅子様は楽になられます。

私は雅子様はよく頑張っていらっしゃると思います。
皆さんも自分が同じ環境になったらと想像して下さい。
私自身がそうなったらと真剣に想像したら私の方が雅子様以上に変になりそうです。
雅子様を暖かく見守ってあげましょう。

ないとは思いますが、雅子様のセラピーの依頼を頂きましたら喜んでお受け致します。



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社会不安障害、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)は本当に病気なのか?

2008年09月15日 | 心理療法ハッピーライフ
社会不安障害、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)は本当に病気なのか?


2008年9月15 日(月)(祝)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)などで困られて精神科や神経科、心療内科に通われている人やその家族の方に疑問を提示したいのですが、医師が病気というから本当に病気なのでしょうか?

私のブログに来られたのも何かの縁だと思います。
真剣に考えて下さい。
医学を否定しているのではありません。
机上の空論を述べているのではありません。
心理療法ハッピーライフでは実際に多くの困っていない人達の考え方を受け取って頂く事で社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)の人達が治っています。
医学は物事の一つの見方でしかないという事を言いたいのです。


病気ならば原因は何でしょうか?

社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)などの原因は当たり前ですが、ウイルス、病原菌、遺伝、老化、生活習慣、薬物中毒など一般的な病気の原因ではありませんよね。
原因など考えた事がなかったという方はここをもっと深く考えて下さい。
何事も疑う事から始ります。
通常の病気の:原因ではないのです。


では、原因は何かと言うと 誤認知(間違った考え方)です。

医学も発症しやすい性格タイプは有ると考えています。

しかし、このブログを見ている人の中には、うつ病になったから誤認知(間違った考え方)になったと思っている人がいると思います。

本当にそうでしょうか?

卵が先か? 鶏が先か?
病気が先ではなく間違った考え方(誤認知)が先なのです。

きっかけのようなものが有る方もいるでしょうし、長年のストレスの蓄積でなったと思われている方も色々な方がいると思いますが、
以前から、人を気にし過ぎる考え方 不安がり過ぎる考え方 はありませんでしたか?

社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)になる素質は十分に有ったのではないでしょうか?

以前は大丈夫だったのに、と思われる方も多いです。

しかし、それは以前は何とかやり繰り出来ていたのに環境などの変化でやり繰りが出来なくなったとかバケツにストレスを溜めていつの間にか溢れてしまったという感じではないでしょうか?

そして、重要な事は、同じ事をしてもストレスをあなたほど感じない平気な人がいる、発病しない人がいるという事です。

結論を言うと、洞察力不足や人と自分の関係が正しく十分に出来上がっていない、不安の処理の仕方を十分に得とくしていない、などが原因なのです。


医学は一つのものの見方でしかないのです。

例えば、三角錐(さんかくすい)を想像して下さい。
真正面から見た人は 三角形 と言うでしょう。
真上や真下から見た人は 円 と言うでしょう。
三角錐(さんかくすい)は多面的に多方向から見ないと三角錐(さんかくすい)と把握出来ないのです。

医学を決して非難しているのではありませんが、医学は社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)を病気というのはある一つの方向からの見方でしかないのです。

日常性格が出来ないほどの症状が出ているから 病気 という認識なのです。

しかし、社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)は発展途上国には存在しません。
昔の貧乏だった日本にもほとんど存在していません。
事実、うつ病という言葉が一般的になったのは15年くらい前からだと思います。
昔はうつ病という言葉さえなかったのです。
(社会不安障害という言葉はまだ一般的ではありません。)
社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)は病気というのは一つの見方でしかないのです。


病気を治すには病気の原因から治すのが一番素直な方法だと思います。

症状を鎮痛剤のように薬で抑えるより原因を治す方が自然だと思いませんか?
抗精神薬は症状を緩和したり抑えるだけで原因のケアをしているのではないのです。

原因の誤認知(間違った考え方)を修正して、多くの困っていない人達と同じような考え方になれば、自然に、多くの困っていない人達とおなじように社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)はなくなります(治ります)。
症状がなくなるだけではなく、ストレス軽減や適応能力の向上などしますから、多くの困っていない人達と同じようにこの世の中を楽しく生きる事も出来るようになります。


一生の問題ですから、良く考えて下さい。
原因は間違った考え方(誤認知)なのです。
そして、私は間違った考え方(誤認知)を修正する事で、多くの困っていない人達の考え方を受け取るという方法で、社会不安障害(対人緊張症)、神経症、うつ病(脳に異常のないうつ病)が比較的簡単に治るという事を早く日本中に広めたいと切望しています。

大丈夫です。
原因から治せば簡単に楽になります。



心理療法ハッピーライフのセラピーに興味が有る方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。
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抗精神薬と平行してストレス等への耐性作り(予防)を

2008年09月14日 | 心理療法ハッピーライフ
抗精神薬と平行してストレス等への耐性作り(予防)を


2008年9月14 日(日)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


昨日のブログで寛解(かんかい)という事を書きました。

投薬治療だけでは根本原因のケアは出来ないから症状が残ったり再発しやすいと書きましたが、投薬治療が不必要という意味で書いたのではありません。

心理療法ハッピーライフに来られる方のほとんどは医師に通いながらセラピーを受けられています。
対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病の原因は誤認知(間違った考え方)ですが、病院や私の所に来られる方は、日常生活が出来ないほど辛くなっているのですから、抗精神薬で症状をまずは抑えて、根本原因のケアをしなければいけません。

例えば、頭痛の時、まずは鎮痛剤を飲みますよね。
鎮痛剤ですから頭痛の原因を治してくれるのではなく痛みを抑えているだけだと分かっていますが、頭痛を抑えなければ何も出来ません。
鎮痛剤で頭痛が治まってから、根本原因のケアをしなければいけません。

結果の症状のケアをする医療と根本原因の誤認知(間違った考え方)を修正する心理療法を平行して行うのが最も良いのです。


上記は医師に掛からなければやって行けない人の例です。

心理療法ハッピーライフの方法では、医師に掛かる程ではないけれども辛いという人のストレスなどの耐性作りをしてうつ病などの予防を心掛ける事も出来ます。

どこからどこまでが対人緊張症や神経症、うつ病などと線を引く事は出来ません。

私の所で目指す、多くの困っていない人達 も洞察力に長け全く困っていない人から何とか病院に行かないでやり繰りしている人までいます。

程度の差で病院に通っているかどうかなのです。

ですから、病院に行くほどではないが辛いという人の予防も病院に通っている人のケアも内容は同じで、洞察力をもっと身に付ける、人と自分の正しい関係を更に深く付ける、不安の対処法をより得とくする等になります。


医師に掛かっているクライエントさんの中にも受け入れの良い人と受け入れの悪い人がいます。
受け入れの悪い方はお受けする条件としてご夫婦で受けて頂いたり親子で受けて頂いたりするケースが私の所では結構あります。
もちろん、私がお受けする条件とさせて頂いているのですが、多い時は5分の1位の方がこのようなケースの時がありました。
一緒にセラピーを受けて頂く理由は、私はセラピーをする事が目的ではなく、私はクライエントさんに効果を出して頂かなければいけないからです。
こういうケース、配偶者や親に一緒にセラピーを受けて頂くのはオブザーバーとしてではなく一緒にクラスメートととして一緒に悩み考えて頂き、更に洞察力を身に付けて頂く等をしてクライエントさんだけではなく本人自身が更に困らない人になって頂く、ストレス等の予防の目的で受けて頂きます。

心理療法ハッピーライフは結果の症状に焦点を当てているのではなく原因の考え方に焦点を当てていますから配偶者や家族の方が一緒に自分の為にセラピーを一緒に受けてクライエントさんの誤認知(間違った考え方)の修正のお手伝いをして頂けるのです。

もちろんストレスの軽減や予防だけでもお受け致します。


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治る は2種類ある

2008年09月13日 | 心理療法ハッピーライフ
治る は2種類ある


2008年9月13 日(土)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


寛解(かんかい)という言葉を知っていますか?

知っている人も多くいると思いますが、治る という概念は2種類あるのです。

寛解(かんかい)
医学的には寛解(かんかい)という語を用いる場合がある。これは永続的一時的を問わず、病気による症状が好転または消失することを指す。すなわち、一般的な意味で完治せずとも、臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなる、あるいはその状態が続けば寛解したとみなす。
とくに「社会的寛解」の意味でその語を用いることの多い統合失調症においては、その症状により日常生活を含めた社会的な活動がほとんど影響されない程度にまでよくなった場合にそのように言う。しかしながら、その状態を保つために薬を服用し続けなくてはならないなど、一般的な感覚としてはあきらかに治癒とは異なる。
ウィキペディア フリー百科事典より引用

要するに寛解(かんかい)は完治ではないのです。
しかし、治るの一つの概念なのです。


結果と原因 
結果の症状がなくなったり少なくなる事を目指す医療や森田療法などの心理療法は寛解(かんかい)を目指しています。
根本原因のケアではありませんから再発しやすかったり日常生活は問題ないけれども症状は存在し続けたりします。


対人緊張症や対人恐怖症(社会不安障害)、神経症、性格由来のうつ病などの根本原因は考え方(誤認知)です。
多くの場合は情報不足(洞察力不足)からの誤認知です。

しかし、医療や結果の症状に焦点を当てる心理療法は根本原因のケアをしません。

ですから、目的は完治ではなく寛解(かんかい)になります。


完治を目指すのでしたら原因の考え方(誤認知)を修正しなければいけないのです。


心理療法ハッピーライフの基本は、多くの困っていない人達の考え方を受け入れたら困らなくなる、という考え方(誤認知)からの修正です。

新入社員のA君B君の話を例にすると、
一緒に会社に入って一緒に仕事をして一緒に部長に怒られたA君B君のA君は部長に怒られて胃が痛くなるほど恐怖を感じ会社を辞めたがっているのに一緒に怒られたB君は平気な顔をしています。

A君は辛くて病院に行ったら精神安定剤などを処方してくれるでしょう。
うまくすると薬を飲み続ける事でサラリーマン生活を続けられると思います。
しかし、薬を飲みながら何とか対応しているような状態のままです。
原因の考え方は多くの困っていない人達と比べると部長を怖がり不安を強く恐れたりしているままです。

A君が医師ではなく私の所に来られたらどんな事をするかというと、B君(部長に怒られても平気な人、多くの困っていない人達)の考え方を身に付けに行きます。
まずは洞察力を身に付けて頂き、部長が怒る=怖い から 部長が怒る=育てる とか 部長は同じ人間なのだから必要以上に怖がる事はない など多方面から自分や自分の周りを客観視して頂き、自分と人との関係を正しい関係に修正し、不安の処理の仕方を習って頂いたりします。
すると、B君(部長に怒られても平気な人、多くの困っていない人達)に近づけ同じように平気になります。
もちろん、根本原因の考え方からの修正ですから再発はありませんし薬を飲み続ける必要もありません。


治る は2種類有る お分かり頂けましたでしょうか?


最後に、よく有る質問に「どれ位で治りますか?」というのがあります。
治る という概念が心のトラブルでは二つ有るという事を認識して頂かないとご返事に困ります。
皆さんも 治る という概念をもう一度考えてみてはいかがでしょうか?



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大人の目?子供の目?(例えば、対人緊張症、対人恐怖症、社会不安障害)

2008年09月10日 | 心理療法ハッピーライフ
大人の目?子供の目?(例えば、対人緊張症、対人恐怖症、社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder))


2008年9月10 日(水)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


東京のFUさん(笑)、最近ご連絡がないので気にしています。
これを読まれましたら葉書で良いですから連絡を下さいね(笑)。


前回の続きです。

何故、赤面症の人は赤面する事をとても恐れるのか?
何故、赤面症でない人は赤面しても怖いと思わないのか?

今回も赤面症を例にしましたが対人緊張症、対人恐怖症、社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)全てに症状に置き換えられる現象です。
(この3っの言葉は同じ意味で言い換えているだけです。)


赤面症の人が赤面する事をとても恐れる理由は複数ありますが、全ての人に共通する、間違った考え方(誤認知)が今日の題名の『大人の目?子供の目?』という事です。


大人の目?子供の目? とは、心理療法ハッピーライフでお教えする6個の洞察力の1つでチェックをする所です。


例えば、30歳の赤面症の男性がいるとしましょう。

この男性は30才の今の自分自身の大人の目で赤面症の事を見ているつもりなのですが、赤面症を怖がるという事は今の目ではなく子供の目で見ているのです。

この男性が5才の時、両親と3人で海水浴場に行ったとしましょう。
そこで5才のこの男の子は両親とはぐれてしまいます。
どこを探しても両親はいません。
するとこの男の子は泣きますよね。
しかし、もしもの話ですが、泣いている5才のこの男の子を回りにいるお兄さんやお姉さん、おじさんやおばさん達が
「かわいくない子だ。放っておこう。」
と思ったらどうでしょうか?
5才の男の子は一人で生きて行く事は出来ません。
誰も助けてくれない、世話をしてくれない、育ててくれなかったら、生きて行けないのです。
だから、小さな子供は回りにいるお兄さんやお姉さん、おじさんやおばさん達にかわいいと思ってもらわなければいけないのです。
かわいくない子や変な子と思われたら世話をしてくれませんから生きて行けない、大変な事になるのです。

しかし、30才の今の男性が両親と一緒に海水浴場に行って同じようにはぐれたとしましょう。
どうでしょうか?
30才になっても5才の時と同じように回りにいるお兄さんやお姉さん、おじさんやおばさん達に助けてもらったり、世話をしてもらったり、育ててもらわないと生きて行けないでしょうか?
そんな事はありませんよね。
30才の男性は一人でしっかりと生きて行けます。

30才の男性が今の30才の大人の目で自分の赤面を見たら、赤面して回りの人に変な人だと思われたら恥ずかしいとか嫌だと思うでしょうが、一人で生きて行けますから怖いという感情は出てきません。

しかし、対人緊張症、対人恐怖症、社会不安障害(SAD:Social Anxiety Disorder)全ての症状の人に言えるのですが、症状が出て怖がっている時は、今の大人の目で見ているつもりなのですが、いつの間にか、子供の目(5才くらいの子供になっているような誤認知)になっているから、赤面をしたら人に変に思われる、人に変に思われたら怖い、という間違った考え方(誤認知)になっているのです。


何故、赤面症の人は赤面する事をとても恐れるのか?
何故、赤面症でない人は赤面しても怖いと思わないのか?

赤面症の人は気付かない内に子供の目になっているから赤面する事をとても恐れるのです。
しかし、赤面症でない人はずっと大人の目で見ていますから、自分が赤面をしたら恥ずかしかったり嫌だったりはしますが、怖いという感情は出て来ないのです。

お分かりになりましたでしょうか?


楽になるには、症状に焦点を当てるのではなく、原因の間違った考え方(誤認知)に焦点を当てて、困っていない人達の考え方を受け取れば良いのです。
今日のケースは30才の大人なのですから大人の目で見るように修正すれば良いのです。


大丈夫です(笑)。
結構簡単に修正できますよ(笑)。


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結果と原因の法則(例えば対人緊張症)

2008年09月05日 | 心理療法ハッピーライフ
結果と原因の法則(例えば対人緊張症)


2008年9月5日(金)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


例えば、赤面症の人がいるとしましょう。

赤面症でない人は「赤面なんか気にしなくて良いのに」と思います。

しかし、赤面症の人は「症状を出さないようにしなければいけない」と思います。


結果と原因の法則。
当たり前ですが、結果だけが存在する事はありません。
必ず、原因があって、結果があるのです。


赤面症でない人は「赤面症の原因の考え方を直せば良いのに」と思うのです。
何故ならば、赤面をしても怖いと思わない思考回路になっているから、赤面症の人も自分と同じ考え方をすれば楽になれる事を知っているからです。

しかし、赤面症の人は結果の症状に焦点を当てます。
赤面という症状さえなくなれば良いと考えます。
症状をなくす為に、医師の投薬治療を受けたり、症状を出ないように開き直りや言い聞かせ、気をそらす、など根本原因ではなく赤面という症状をなくす小手先の対応、対症療法に執着します。


これは、対人緊張症や神経症、性格由来のうつ病などに共通するクライエントさんの考え方です。
自分がクリアしている事は良く分かるのに自分が困っている事は良く分からないのです。
灯台下暗し(とうだいもとくらし)ですね。


また、何らかで困っているクライエントさん自身でも自分の困っていない症状は原因の考え方を直せば良いのに、と心から思っているのに、自分が困っている症状に関しては症状を消さなければいけないと結果に焦点を強く当てます。

例えば、摂食障害の人(赤面症で困っていない人)に「赤面症の人を見てどう思いますか?」と聞くと「赤面なんか気にしなくても良いのに。気にしなくても良いという考え方になれば簡単に治るのに。」と言うのです。
しかし、自分自身の摂食障害に関しては症状に焦点を当てて症状をなくそうと強く努力をします。
原因の考え方を修正するという発想は中々出て来ません。
逆に、赤面症の人(摂食障害はない人)に「摂食障害の人を見てどう思いますか?」と聞くと「摂食障害に関して気にしない考え方になれば良い。」と言うのです。


とても変ですよね。


そして、摂食障害の人(赤面症で困っていない人)は、
赤面症は考え方を修正すれば簡単に治ると言うのに、
自分自身の摂食障害は考え方を変える事はとても難しいし無理だと言うのです。

逆に赤面症の人(摂食障害はない人)は逆の事を言います。


結果の症状を何とかしようとしても限界があるのです。
その証拠に何年も何十年も結果の症状を何とかしようと頑張ってきても治らないでしょう。
あなたがあなたの悩み事以外で思っている、自分を含めた、
「困っていない人達の考え方を受け取れば楽になれるのに。」
という考え方を自分の悩み事にも適応しましょう。


楽になるには、結果の症状に焦点を当てるのではなく、原因の考え方に焦点を当てて、困っていない人達の考え方を受け取れば良いのです。


大丈夫(笑)。大丈夫(笑)。


原因の考え方に焦点を当てて、多くの困っていない人達の考え方を受け取って頂く事で治って頂く、私のセラピーに興味が有る方は、郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて a@happylife.jp に無料資料請求と題名を書いて無料資料を請求して下さい。
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出版に関して(途中報告)

2008年09月03日 | 心理療法ハッピーライフ
出版に関して(途中報告)


2008年9月3日(水)
心理療法ハッピーライフ、矢野裕洋


今日は、心理療法ハッピーライフの矢野裕洋です(笑)。

以前、ブログで書きました、出版の件ですが、調べましたら、企画書を書いて出版社に売り込む事はとても労力のいる事だと分かりました。

そこで、企画のたまご屋さん http://tamagoyasan.net/ というサイトを利用してみようと思います。

現在、企画のたまご屋さん用の企画書を書いている途中です。

皆さんの中で、出版の事や企画のたまご屋さんの事などご存知でしたら色々教えて下さい。

本の内容は、現在の療法を順序立てて書き、アレン・カーさんの禁煙セラピーのように、熟読して考え方を受け入れてくれれば、対人緊張症や神経症、うつ病が楽になる内容を考えています。

ただ、あくまでも本ですから、本で楽になれない人は通って頂いたり電話でセラピーを受けて頂いたりする必要があります。

途中報告でした。



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