対人緊張症、神経症、うつ病、明るくなる等、認知行動療法(人生勉強療法)、既に3000話以上の具体的な話を書いています。

対人緊張、対人恐怖、神経症、うつ病、等の心理療法、認知行動療法、人生勉強療法。電話、スカイプでも通院と同じように治ります

対人緊張症(社交不安障害)の公式 『必要な人生勉強不足』+『切っ掛け』=『赤面症、吃音、緊張、手足の震えなどの症状、マイナス思考、勘違いの恐怖心など』

2020年02月10日 | 心の問題 全般

対人緊張症(社交不安障害)の公式 『必要な人生勉強不足』+『切っ掛け』=『赤面症、吃音、緊張状態、手足の震えなどの症状、マイナス思考、勘違いの恐怖心など』

 

この私のブログを読み込んでくれている人たちは、対人緊張症(社交不安障害)の『赤面症』、『吃音』、『緊張状態』、『手足の震え』などの症状は『切っ掛け』によって多様化しているだけで原因は『必要な人生勉強不足』だという事や、

症状の強さによって『治る』『治り難い』『治らない』等の差はなく、元々『必要な人生勉強不足』が原因ですから、この『必要な人生勉強不足』を学習する事で『必要な人生勉強不足の状態』が解消すれば、『治る、治らない』というレベルではなく、『対人緊張症(社交不安障害)』自体が消えてなくなる、という事をしっかり理解して頂けていると思います。

この事を、説明用に、理解用に、数学の公式のように表してみました。それが、

『必要な人生勉強不足』+『切っ掛け』=『赤面症、吃音、緊張、手足の震えなどの症状、マイナス思考、勘違いの恐怖心など』

という事になります。

以前にも書いていますが、医師の領土拡大のために、『緊張は病気です。早期に医師の治療を受けましょう』というような内容の医師が書いた本が図書館にもありました。

対人緊張症の原因は『必要な人生勉強不足』です。ですから、何歳になっても、人と自分の心の関係が子供の頃のまま、人が上で自分が下になったままの、勘違い状態から人に変に思われたり、人に嫌われたら、とても強く怖がるという事で対人緊張症(社交不安障害)が成り立っています。それだけです。

必要な人生勉強を学習して、多くの人たちと同じように、『自分は大人に成ったのだから周りの人たちと本音では対等』という新しい心の関係が出来れば、人に変に思われたり、人に嫌われたら、嫌ですが、全く怖いとは感じなくなります。怖くなくなったら、生理現象の緊張は発生しませんから、怖くなくなった人は、昔のように緊張して赤面などをする事が出来なくなります。それだけです。

問題は簡単です。

 

☆15分程度の無料相談を毎日、午前8時から午後10時の間に受け付けています。

この相談は基本的にボランティアとして行っていますから有料セラピーのお申し込みは関係ありませんし、こちらから売り込みのような事は一切致しません。

090-2233-6654にお電話を下さい。こちらは掛け放題ですから「折り返しをお願いします」と言ってくれれば直ぐに掛け直しますから電話料金はほとんど要りません。ただし、電話に出られない時もありますので、その時は留守番電話にメッセージを入れて下さい。折り返し、こちらから掛け直します。

ただし、だらだらと長い電話を要求する人が居ますが、お話しできる時間は約15分ですから、質問等を決めてからお電話を下さい。

心理療法ハッピーライフ 矢野裕洋

コメント   この記事についてブログを書く
« 私はIQ(知能指数)的には、... | トップ | 不登校、引き籠り等で悩まれ... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

心の問題 全般」カテゴリの最新記事