信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

海鮮丼フェア&初孫の初節句とお誕生のお祝い

2019年05月19日 | 報告
 18日は晴れたり曇ったりで少し暑さがありましたが、お出かけには良い天気でした。
 本日から、やまなみ荘恒例企画の「海鮮丼フェア」が開催しました。今回は新元号「令和」を記念して、土・日・祝日も含め毎日開催いたします。




 今回のメインの食材は「三陸産かつおのたたき」です。また、定番の標津町直送の大変評判の良い「イクラ・ホタテ」とマグロに、煮蝦夷アワビ、あじのなめろう、静岡産シラス、北寄貝に鮭フレーク,さらにご飯は筍ちらし寿司になっています。(白米にも変更できます)
 超豪華でボリューム満点の海鮮丼です。汁物・サラダ・小鉢・香の物付きで1,700円(税込)ですので、皆さん、是非ご賞味ください。

▽ 新元号「令和」を記念しての「海鮮丼フェア」ですが、今回は初日は孫のお祝いをやまなみ荘で行いましたので、村民運動会の後のお昼時間に樋口教育長と一緒に食堂で食べました。


 本日は、いくさかの郷月例イベント等には出かけられず、前から予定していた我が家の初孫の初節句とお誕生のお祝いを一緒に行いました。数日前からヨチヨチ歩けるようになり、今日は紋付き袴の様な洋服で歩きづらそうでしたが、しっかり一升餅を背負って歩いてくれました。








 そして、長野県のお祝い方法の様ですが、彌(み)に初孫を載せ、『悪い実「秕(しいな)」は出て行け、良い実は残れ』と言いながら、本家の文徳さんに揺すってもらいました。これは、彌(み)という道具は、もみ殻を振るい分ける道具で、秕(しいな)とはお米の入っていないもみ殻を指します。つまり、子供から悪いところは出て行って欲しい、良いところだけ残って欲しいと願いを込めて行う行事なのです。






 その後、やまなみ荘に行って美味しいお料理とお酒を飲みながら楽しいひと時を過ごさせていただきました。現在日本の少子化と人口減少は深刻であり、当村も子どもは社会の宝として、色々な少子化対策を講じて、子育て支援を厚遇していますので、生坂村で子育てをしたいご家族を歓迎いたします。

▽ 朝の写真は昭津区の風景です。







 その他生坂村では、公民館で地域未来塾・絵手紙教室・少年少女バドミントン教室・小学生バレーボール教室、いくさかの郷月例イベント、信州花フェスタ出展などが行われました。
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