信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

草尾区村政懇談会

2019年05月18日 | 生坂村の懇談会
 17日(金)午後7時からの村政懇談会を草尾区で開催させていただきました。

 竹内区長さんの開会の挨拶で始まり、私から今年度の予算、重点事業の概要説明を主に挨拶をさせていただき、各部署から今年度の新規事業、村づくり計画の変更点等を説明いたしました。
また、出席された議会議員さんから自己紹介をしていただき、草尾区の地区担当職員、中部地区支援のいくさか大好き隊員からも自己紹介をしていただきました。

▽ 私が、当日お配りしたご報告要旨に沿って、今年度の予算、重点事業の概要を主に挨拶をさせていただきました。


 区民の皆さんのご意見・ご要望と我々の回答内容の概要としては、
 トリニティケアクラウドについては、地域包括ケアシステムの一つであり、多職種連携としてドクター、家族、看護師、介護士、ケアマネージャーなどが情報を共有し、自宅で介護をしやすくするため、これまでに議員各位と先生方と2回検証し、6月の全員協議会で検討協議する予定であること。
 医療費の節約などのメリットについては、国は在宅介護を進めていて、自宅での看取りができると、後期高齢者医療費の減額になることと、医療的な知識がない家族は不安があり、そのアプリがあると家族がドクター達と相談しやすい利点があるが、議員各位からも費用対効果の意見があること。
 高齢化による区の役員の成り手については、役員は区長会や区の総会でも話が出ていて、今後区長さんの任期中に議論をお願いするとともに、地区担当職員も意見を把握して検討を進めて方向付けをしたいこと。
 草尾の犀川河川敷の野焼きについては、ブドウハウスに灰が付き、動噴で掃除をしたこともあったが、ぶどう農家と調整していただきたいこと。 
 袖沢川の右岸の崩落については、現場を確認して区長さんに報告すること。
 村道1級1号線の工事の見通しについては、5月中に工事を発注して、今年度に完了する予定であること。
 子ども達の事故防止については、校長先生と話し合って、心配な箇所があれば対策を講じてまいりたいこと。  
 電動生ゴミ処理機等の補助の現状については、昨年度、電動生ゴミ処理機はなく、コンポストは若干あったが、補助後の使用状況等をアンケートして検討していくこと。
 穂高広域施設組合の施設整備については、焼却施設の更新であり、数年前から検討してきて、今年2月に起工式を行い、安曇野ランドなどに熱源、電力を供給するようにし、令和3年3月に稼働する予定であること。
 県営中山間総合整備事業の上野地区は進んでいるが、草尾の下の地区の整備については、今後も相談しながら進めていきたいこと。
 空き家バンクの登録件数については、HP上で公開している空き家は10戸であること。
 改修して定住者に家賃を安くして住んでもらうことについては、改修や片付け等の補助はあるが、売りたい方が多くマッチングしづらいこと。
 村道1級1号線の土砂崩れが心配な箇所については、その法面を確認して連絡させていただくことなど、多くのご質問、ご要望をいただき、それぞれにお答えをさせていただきました。

▽ 草尾区の皆さんがご意見・ご要望を出されて、我々がお答えしている様子です。


 その他、再度役員のことについて、空き家の権利関係、会議通知はフルネームでの要請、有害野生獣の対応、パソコン教室の開催、猟友会への入会についてなど多くのご質問、ご要望をいただき、それぞれに対応できる要望、現地調査をして検討をさせていただく事案などのお答えをしてご理解とご協力をお願いしました。

▽ 草尾区の皆さんには、忌憚のないご意見・ご要望をいただきありがとうございました。人口減少・少子高齢化が顕著な当村を、村民の皆さん一人ひとりが役割を果たしていただき、みんなで生坂村を盛り上げてまいりましょうなどと御礼の挨拶をさせていただきました。
コメント   この記事についてブログを書く
« 総合戦略策定庁内検討会議&... | トップ | 海鮮丼フェア&初孫の初節句... »
最近の画像もっと見る

生坂村の懇談会」カテゴリの最新記事