信州生坂村「山紫水明 食と文化癒しの郷!」

山清路、大城・京ヶ倉等の自然。赤地蔵、百体観音等の伝統。おやき、おにかけ等の食文化を持つ生坂村!

宇留賀上空からの風景

2021年12月04日 | 生坂村の風景

  4日(土)は日差しが届いても、変わりやすい空で、一日を通して防寒が欠かせない寒さでした。

 

▽ 毎朝恒例の撮影は、山清路の郷資料館の近くから宇留賀と山清路の風景を上空から撮影しました。

宇留賀上空からの風景

 

 宇留賀の金熊川沿いには、江戸時代から用水路があって、米を作り米のご飯を食べられたが、近くの村々では米が作れなかったので、「花の宇留賀は銀の飯」と威張っていたと言われています。

 

 こちらの用水路も、県営中山間総合整備事業により改修され、ここの水田は用水を心配することなく、江戸時代からの稲作が続けられると思います。

 

 山清路方面は朝日が差してきて少し霞んだ感じですが、手前から新山清路橋、旧山清路橋、山清路大橋と3橋が一枚の写真に入るのは、この地の交通の歴史を感じる風景ですね。

 

北アルプスの名峰槍ヶ岳を水源とする犀川は、松本平、安曇野を過ぎて善光寺平へと至る間、蛇行を繰り返しながら深い峡谷を成し、犀川は生坂村にて支流の金熊川と麻績川を合流していて、このあたり延長1km区間が景勝の地「山清路」となっています。

 

 私は、撮影とSNSの発信を済ませた後、孫にせがまれて外に出て、散歩をしたりラジコンカーに乗せたりして子守りをし、午前中は予定の作業ができませんでした。

 午後は、やっと一般質問の答弁書を作成するために、再度回答内容を読んで調整しました。

 また、我が家の年末調整の書類作成をしました。前年の書類を保存してありますが,若干変更になった個所もあり、特に押印がなくなったのは簡素化になったと感じました。

 

 本日生坂村では、少年少女サッカー教室、人権特設相談所及び人権啓発活動、少年少女バドミントン教室、地域未来塾などが行われました。


この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 北海道標津町交流学習会報告... | トップ | ふるさとCM大賞最終審査会&... »
最新の画像もっと見る

生坂村の風景」カテゴリの最新記事