地域安寧を!

日本の安寧。未来への責任。次世代の幸せを憂い、創る。

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保守こそ福祉を

2019年04月04日 | 駅立ち
今よりもっと差別があった時代、権利は平等をもたらした。今の世の中、権利が無限に使えると思っている人もいる。救急車を呼ぶことも、警察に来てもらうことも、みんな同時に使えば使えない権利となる。介護を受ける権利もそう。頑張る人が頑張って、守るべき人を守っていることを忘れている。

家族、地域、郷土、国家。戦後、自由を手にしようとバラバラにし過ぎた。孤独は権利を暴走させた。自分さえよければいい。社会などどうでもいい。

日本を愛せなくなれば日本のためには頑張らなくなる。守ってもらえるはずと頑張らない人が育つ。日本の法人税率や累進課税から海外へと逃げていく。守ってもらう人ばかりが日本に残る。

権利でなく愛で、必要な人に必要な福祉や安心を。愛国心や郷土愛は戦争に導くものではない。地域福祉の本質は制度でなく愛だ。保守政党こそ地域の福祉を語るべきだ。

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