駅立ち ブログ 

駅で挨拶さえしていれば評価されるってのはちょっとおかしい。
聞いて欲しいことがある。
それを聞いてから決めて欲しい。

小さい声

2019年02月18日 | 駅立ち
自分の娘の首を絞めて、一緒に死のうと何度思ったことか。そう、涙ながらに話してくれた重度のハンディを持った女の子のお母さんが数年前に私に話してくれました。娘と二人になると、ごめんね ごめんね とつぶやいてしまうそうです。働きながら育てるのにも限界があると。

せめて、週に一度でも所沢でお医者さん付きの施設に預かって頂けたらとの相談。ショートステイの予算要望やお医者さんにも事情を聞きにも行きました。議会で訴えても明日からその家族は救えない。1年経っても2年経っても変えられない。

自分の利益しか考えない故郷納税より、指定寄附制度を拡充した福祉に関するクラウドファンディング納税でもあった方が、よっぽど早くその家族を支えられそう。頑張っている親を応援できる社会になりそう。

自分にさえ被害がなければ余計なことは言わない風潮の世の中。政治家は代弁者なら議会で訴えるだけで仕事したと言ってはならない。小さい声を出来るだけ拾い、地域愛を集めて再分配したい。

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