アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

クジャクサボテン

2016年05月30日 | うちの庭では
 もう石垣島時代から20年も栽培しているクジャクサボテンが今朝咲きました。あの薄っぺらな長細いひゅおろひょろな葉っぱから咲く大輪の花の美しさ・華麗さにはいつも驚かされます。毎冬暖房のない室内で乾燥状態で休眠させている間に花芽が形成されるようです。弱々しく見えながらしたたかな頑健さを兼ね備えているのは、見習うべきところです。  クジャクサボテンの花言葉は「幸せをつかむ」です。ところで幸せとは何でし . . . 本文を読む
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ピラカンサス

2016年05月24日 | うちの庭では
 庭でピラカンサスの芽生えを見つけて10年以上の月日が経ちますが、その間植木鉢でずっと育てていたところ、初めて花を付けました。花は雪柳に似たサイズ、形で、やっとピラカンサスと断定できました。今年実を結び、野鳥に種を運ばれて、ここを起点に周囲に拡がることと思います。どんな色の実か、秋が楽しみです。  ピラカンサスの花言葉は「燃ゆる想い」です。大相撲五月場所は横綱白鳳の全勝優勝で幕を閉じましたが、多 . . . 本文を読む
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ホタルブクロ

2016年05月22日 | 緑の季節
 道端に純白のホタルブクロが咲いていました。40年ほど前、つくばで官舎住まいをしていたころ、敷地外の空き地に薄紫色の花のホタルブクロを植えていました。そこには15年ほど住んでいましたが、地下茎で増え続け、退去時には空き地一杯に拡がっていました。繁殖力の強い草の印象があります。このホタルブクロも除去されず増えてくれるとうれしいですね。昔は蛍を捕えて花の中に入れ、明かりを楽しんでいたのかもしれません。 . . . 本文を読む
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ヘビイチゴ

2016年05月19日 | うちの庭では
 庭でヘビイチゴの実が赤く熟していました。口にしてみましたが、甘くも香りもありませんでした。毒はないようですが、あえて食べようとは思いません。話によると、これでジャムを作る人もいるようです。うちでは、姿がかわいらしく、草も大きくならず邪魔にはならないので、抜かずに生やしています。  ヘビイチゴの花言葉は「可憐」です。「可憐」といえば子供です。可愛らしい子供たちも、あと20年、30年もすれば、社会 . . . 本文を読む
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ベニカナメモチ

2016年05月17日 | 緑の季節
 新芽が鮮やかな赤で、刈り込みに強く、垣根などに使われるベニカナメモチに花が咲いていました。中国や日本の原産で、材が余程固いらしく、扇子の要によく使われたことから命名されたとのことです。名前からモチノキ科と誤解されそうですが、バラ科の小高木です。  カナメモチの花言葉は「賑やか」です。女3人寄れば姦しいと言いますが、何を話題にそんなに話が弾むのか男性の私には理解できません。兎に角賑やかなのです。 . . . 本文を読む
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カモミール

2016年05月14日 | うちの庭では
 カモミールは一年草で、毎年庭のどこかで芽生え、花を楽しんでいます。種を採って播種するわけではないのですが、不思議なことに花をつけた場所には芽生えず、離れたところに数株現れるのです。こうしてもう10年近く我が家で細々と定着しています。今年はアヤメの鉢に生えました。花の数が少ないので、ハーブティーは諦め、また種をつけさせ来年に期待したいと思います。  カモミールの花言葉は「逆境で生まれる力」です。 . . . 本文を読む
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ノイバラ

2016年05月10日 | うちの庭では
 庭の北東の一角ににノイバラを植えて何年か経ちますが、今年初めて花が咲きました。年一回しか開花せず、あまり庭木にはしないようですが、花は可憐で案外に美しいものです。秋の赤い実が生花にも使え、正月飾りにもします。霞ヶ浦湖畔にはノイバラがとげのある枝を拡げ、人の侵入を妨げ、植物調査の妨げとなっています。反面希少種を守る働きがあるとも言えます  ノイバラの花言葉は「詩」です。我が高齢者クラブにはある土 . . . 本文を読む
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ヒメツルソバ

2016年05月06日 | うちの庭では
 ヒメツルソバは、ヒマラヤ原産で、ロックガーデン用に明治時代に導入されたタデ科の多年草です。ロックガーデン用に相応しく、コンクリートの継ぎ目にしっかり根を張っています。刈り込むと丸くまとまり、金平糖のようにピンクの毬のような花を一面に付けます。庭を造形するには便利な素材だと思います。  ヒメツルソバの花言葉は「思いがけない出会い」です。人生とは人との出会いそのものです。歴史を紐解けば、まさに人と . . . 本文を読む
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タイム

2016年05月05日 | 緑の季節
 ご近所の玄関先にタイムが咲いていました。地中海沿岸原産のチソ科の常緑低灌木です。強い香りがあり、昔からハーブとして用いられています。ピンクの花が毬状に咲き乱れて美しいので、私も栽培しようと考えています。  タイムの花言葉は「活動力」です。私は、今置かれている環境をとことん活用することを活動の原点にしています。あまり利用されていない公民館を活用して、土曜サロンを開始しました。また土浦市の広報誌の . . . 本文を読む
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オドリコソウ

2016年05月04日 | うちの庭では
 我が家の北側、幅15センチほどの隙m間にひっそりと定住している白花のオドリコソウです。他の場所へは伝播してゆかないところから、地下茎で栄養繁殖するだけで、種による有性繁殖はしないようなのです。殖えすぎて困るようなことはなく、むしろ消滅が心配になる保護を要する在来種です。踊りと言えば石垣島勤務当時のことを思い出します。地元の種取祭りの際、職場では協力して沖縄民謡に合わせた踊りでパレードに参加するの . . . 本文を読む
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