アイ・ラブ みどり

逆境にもめげず、けなげに生きるみどり達がいとおしくてなりません。

アセビ

2016年02月29日 | 緑の季節
 市内の東光寺でアセビが咲いていました。アセビは「馬酔木」と書くように、馬がこれを食べると酔った状態になり、歩けなくなるからだそうです。有毒なので野生のシカも食べないので、山ではアセビが優先種になることが多いと言われています。ツツジ科の常緑低木で、スズランのような釣鐘状の花が下向きに咲く、地味な花です。  アセビの花言葉は「いつもあなたと一緒」です。若いころ、「喜びも悲しみも幾年月」と言う映画を . . . 本文を読む
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アネモネ

2016年02月28日 | うちの庭では
 半月ほど前から蕾を見せていたアネモネがやっと開花しました。少しづつ補給しながら、球根を植え替えながら5年くらい経ちますが、毎年元気に花を見せてくれます。すっかり我が家の環境に順応してくれたようです。花は一重や八重、色は赤、白、紫などと、年ごとに賑やかになっています。アネモネやクロッカスの花が咲きますと、気持ちも春気分となり、華やいできます。  紫のアネモネの花言葉は「あなたを信じて待つ」です。 . . . 本文を読む
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コルチカム

2016年02月26日 | うちの庭では
 水なしでも机の上で開花する球根として有名なコルチカムです。夏の間葉は枯れていますが、秋になるといきなり花が咲き私たちを驚かします。そのコルチカムの葉が今姿を見せたのです。冬枯れで日当たりのよい今のうちに、せっせと光合成をして、球根を太らせるのでしょう。  コルチカムの花言葉は「私の最良の日々は過ぎ去った」です。確かに今年喜寿を迎える私には、これから体力・知力が徐々に衰え、最盛期は過ぎたと言って . . . 本文を読む
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ホトケノザ

2016年02月25日 | うちの庭では
 春の七草は、「せり なずな 御形 はこべら 仏の座 すずな すずしろ これぞ七草」と謳われています。うちの庭で全部見ることができるのですが、ホトケノザについては、庭の一か所で5株ほど固まって細々と自生しているだけなのです。近くの空き地や桜川の堤防も探してみましたが、ヒメオドリコソウ、チチゴグサ、カラスノエンドウ、オオイヌノフグリなど外来種が蔓延り、ホトケノザは見つかりませんでした。市街地では勢力 . . . 本文を読む
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2016年02月24日 | うちの庭では
 近所では5日ほど前から咲いている梅が、我が家ではやっと開花しました。毎年周囲の梅より遅れて開花するのです。1999年、自宅を新築した記念に、梅酒用の実を獲る白加賀をシンボルツリーとして玄関前に植えました。従って樹齢はもう20年近くに達するのですが、梅酒を漬けるほど実が獲れません。図体大きいばかりで実も獲れないと、妻から邪魔者扱いされています。しかし、この木がないと玄関先が殺風景になり、家の品格が . . . 本文を読む
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ハラン

2016年02月22日 | うちの庭では
 妻がハランを友人から譲られ、10年近く庭で育っているうちに、日陰ですっかり定着しました。かつてはハランを加工して料理の飾り物にしていましたが、今では寿司や刺身の飾り物に緑色のビニールで代用されています。地下茎で繁殖し、花が咲き種もできるそうですが、見たことはありません。地下茎は地表を這い、むき出しになっています。土を被せてやればいいのでしょうが、むき出しのままでも枯れもせず元気に育っています。大 . . . 本文を読む
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ツルニチニチソウ

2016年02月21日 | うちの庭では
 ツルニチニチソウは、今の住まいの土地を購入した時から庭に自生していた古い住人です。常緑で春に青紫の花を疎らにつけますが、我が家では斑入りの葉を愛でて、専ら観葉植物として栽培しています。日陰が好みのようで、北側の玄関脇の植え込みを賑やかにしています。  ツルニチニチソウの花言葉は「幼い日の思い出」です。太平洋戦争末期、小学校に入学する前、父が勤めていた会社の土崎港の広い社宅に住んでいました。幼稚 . . . 本文を読む
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彼岸花

2016年02月20日 | うちの庭では
 毎年10月第1土曜日に開催される土浦市の全国花火競技大会は、毎回70万人の観客を集める人気イベントです。会場の準備のため桜川の土手の除草が行われる頃、いきなり花茎をにょきっと地表に現し、丁度咲き出すのが彼岸花なのです。花が終わると冬の間、写真ほような葉を茂らせて球根を太らせます。そして他の草木が茂り出す春から夏の間葉は枯れて休眠します。普通の植物には見られない不思議なライフサイクルです。私の単な . . . 本文を読む
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アイビー

2016年02月19日 | うちの庭では
 アイビーはヨーロッパ、北アフリカ原産の常緑つる性植物です。我が家の北側のブロック塀には現在蔦を這わせていますが、毛虫が付いたり、期待していた紅葉も期待外れで、寒くなると落葉してしまうので、今年はアイビーに交代させようと考えています。つるに気根を生じ、壁にしっかり取りついてくれます。寒気、暑気、乾燥にも耐える丈夫な植物です。  アイビーの花言葉は「永遠の愛」です。私には一度関わったらいつまでも継 . . . 本文を読む
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ワイヤープランツ

2016年02月18日 | うちの庭では
 ワイヤープランツが冬の庭で元気に緑を保っています。タデ科とのことですが、ギシギシ、スイバなどはロゼットを地表に広げ、花の美しいサクラタデ、つる植物のサデクサ、アキノウナギツカミは枯れた状態ですが、タデ科で唯一夏と同じ姿で冬を越すのはワイヤープランツだけでなないでしょうか。ワイヤー状の細い茎が不統一に多方向に延び、小さな葉を多数作るので、刈り込んで寄せ植えの形作りに便利な植物です。  ワイヤープ . . . 本文を読む
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