やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

白菜の保存。

2014年12月31日 | 白菜

2014年最後の記事は、白菜の保存です。
12月30日の作業です。
春に、福島の叔父の所に遊びに行ったときに、お土産に持たせてくれた
白菜は、冬の初めのうちにすべて収穫し、旧蚕小屋に並べられ、上に毛布をかぶせて
保管してありました。
それを真似て、うちでもウッドデッキの端に、白菜を保存です。
立てて並べた後に、右上に写っているマットを被せておきました。
本当なら、蔵や倉庫があればそこに保存したほうが良いのでしょうけれど・・・。
倉庫を建てるのが夢ですね。





畑での様子。
何度も霜にあたって、外葉が広がってきています。
頂上部分の葉は、霜に負けて茶色くなってしまっています。




畑に到着した時に、近くの電線の上から、ヒヨドリの鳴き声が聞こえていました。
どうやら・・・ヒヨドリのご馳走となり始めていたらしいです。
隣りのブロッコリーの畝も、葉が鳥に食べられていました。





中晩生白菜で、低温化でも置いておけるという「冬峠」でしたが、
最低気温が氷点下5℃くらいの日が続くと、さすがに傷んできてしまいますね。





美味しい白菜は、切り口の大きさが小さいとか?
つくばのガマさんによると、500円玉の大きさが目安とのこと。
自分的には、OKだと思いますが、どうでしょう。




結球がゆるい白菜は残しておいて、良いものを全て収穫しました。




レンコン農家の弟も、年末の追い込み作業が終わり、軽トラが空いていたので、
軽トラを借りて白菜を運搬です。

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八つ頭の親いも。

2014年12月30日 | 里芋

縁起物とされている、八つ頭。
11月中旬に掘り上げて、別なところに穴を掘って埋めてありました。
1カ月ほど埋めておくと、根がボロボロになって手で簡単にちぎれるようになり。
処理がしやすくなりました。


11月18日の、埋めた時の写真です。
掘り出した時の写真は・・・。撮ってなかった~。


根を千切って、余計な茎を切り落として、皆様のもとに。
お正月の縁起物として、使っていただけるかな。

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あま~いニンジン。

2014年12月29日 | にんじん

8月13日に種まきした第2弾ニンジン。
ニンジンって、こんなに美味しかったの?って言った妻。
生で食べても、ニンジン臭さをほとんど感じず、とても甘く感じます。


寒さにも負けず、なんとか葉を残しています。
ニンジンのオレンジ部分が全て土に埋まっているので、色が変わらずに安心です。


12月になって、霜が降るようになったら、葉が黄色っぽくなってきました。
それでも、地中のオレンジの部分は、少しずつ育っているみたいで、1か月前に比べると
大きくなっているのがわかります。




最近、妻がはまっているニンジンの生食。自家製野菜を、
自家製味噌と(購入した)マヨネーズを混ぜて作ったドレッシング(?)で頂きました。
ブロッコリー以外は生です。
ニンジンがあまぁ~い!

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味噌用大豆とお正月用の黒豆。

2014年12月28日 | 大豆・枝豆

自家製味噌用の大豆作り。
結論から言うと、失敗かなぁ。
作型が悪かったのか、この地域での無農薬での大豆作りが難しいのか、
虫の被害が大きく、さらには紫斑病にもなってしまい、大豆として収穫できた量はほんのわずかです。
とりあえず、大きなゴミを取り除いたので、この後は手作業で選別するしかなさそうです。




この写真は、10月29日に、莢ごと収穫する前の写真です。
ほんの2か月前なのに、左隣の黒豆や、右隣のインゲンは青々していますね。





剪定鋏で根元から切り倒して、落ち葉回収に使っているネットに入れて乾かしていました。
作業場を兼ねているウッドデッキの端に置いてありましたが、乾燥した日の夕方には、
莢がはじける音が聞こえていました。
「プチン、パチン」って高い音が響いていました。




桶の内側にぶつけるように振ると、莢が弾けて脱穀が簡単だと聞いてやってみましたが・・・。
乾燥が足らなかったか、それとも虫食いの豆が多いためか、
上手く弾けてくれないため、作業用手袋をして、手作業でゴリゴリと外していきました。




莢も皮も枝も埃も混じってしまっているので、テミで煽って分別作業。
風がある日に作業すれば良いんだろうけれど、そう都合よく風は吹いてくれませんね。
ふ~ふ~息を吹きかけて、頭がクラクラしてしまいました。
普段は、風で悩まされているのに、風が欲しいだなんて・・・。


ついでに、お正月用の黒豆の分別。
左上の袋に入ったものが、しわも少なく、つややかなA品。
下の緑のお皿に乗っているのが、皮に少々破れがあったり、しわが多かったりするB品。
右上のガラス皿に乗っているものが、割れや破れがひどく、食べる気にもならないC品です。

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干し大根作り。

2014年12月27日 | 大根

大根がたくさん採れています。今年は秋野菜が大当たり。
採れすぎて、食べきれないものや、ちょっとだけ形が悪いものは、
千切りにして切り干し大根にしています。
これで、ミニ大根4本とニンジン2本分です。
乾くと、少なくなりますね。




1週間前の干し始めはこんな感じでした。
昨年に、歩く会のビンゴの景品でもらった千切りスライサーを使って、
一気に千切りにします。


本格的な寒さがやってきて、このミニ大根「ホワイトスティック」がとても美味しくなっています。
妻は、大根スティックで食べるのがいいみたい。
にんじんにも甘さがのって、もんげ~美味いズラ。



皮を剥いて、千切りになる前の大根です。

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