やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

アブラナ科のとう立ち開始。

2014年02月28日 | 葉物野菜

 

昨年の11月に、セルトイレに種まきして育苗した、水菜、味美菜、ほうれん草。
1月14日に、トンネルの中に定植しましたが、寒さ等の条件が揃い、水菜と味美菜で
とう立ちが始まりました。
ほうれん草は、まだとう立ちの気配がないので、美味しく食べられるかな?

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水菜です。定植時に比べると、緑が鮮やかで、順調そうに育っているように見えますが、
よーく見ると、つぼみができています。水菜の菜の花は美味しいのかなぁ?
癖がなくって、美味しそうですね。
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とう立ちだなんて、う~ん、もったいない。
葉が食べられないなら、とう立ち菜を食べましょう。
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ホウレンソウは、とう立ちの気配はまだありません。
あと半月くらいで食べられそうな予感。
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1月14日の定植時には、頼りなさそうだったのに、ずいぶん立派に育ちました。
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ネギの苗作り。

2014年02月26日 | ねぎ

ネギの植え付けは、3月上旬を予定しています。
その予定に合わせて、逆算して苗作りをしてきました。
種まきは、昨年の秋のうちに、セルトレイにまいておきました。
厳寒期には、一時的に成長を止め、葉の色が若干黄色くなりながらも、
ひっそりと生きていましたが、トンネルに入れていたおかげもあり、
すこーしずつ生長していました。
定植に向け、寒さに慣らすために、トンネルから出してみました。
12月15日は、青々していましたが、今では黄色っぽくなっています。

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九条葉ネギ。144穴トレイに1穴10粒くらいでの種まきでした。
トレイの端の方は、乾燥(水やりを怠ったため)と寒さダイレクトのため、
生長が悪いです。
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こちらは、10月28日に、200穴セルトレイに1粒ずつ蒔いた下仁田ネギ。
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10月14日蒔き、自家採種の一本ねぎです。
1穴3粒くらいで蒔いています。これを、10cm間隔くらいで植えつけることになります。
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ブロッコリー苗の生長と、植え場所作り。

2014年02月24日 | ブロッコリー

1月18日にセルトレイに種まきして、衣装ケースという育苗施設(笑)で育てている
ブロッコリーの苗。
育てている自分で言うのもなんだけれど、良い苗になってきたなぁ。惚れ惚れです。

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144穴セルトレイに1穴1粒ずつ種まきしたけれど、良い発芽です。
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レタスとキャベツ類。
種が古かった赤キャベツ以外は順調です。
レタスは、間引きがまだなので、そろそろと気をもんでいるのですが、
暇が・・・・。
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スティックセニョールも順調!
カリブロは、種袋には秋作しか推奨されていませんでしたが、
秋作が壊滅的だったので、春作に挑戦です。
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3月上旬には、定植を予定しているので、
今年から始めた裏の畑の準備をしておきました。
地主さんが緑肥を兼ねてライムギを蒔いてくれていたのですが、
ブロッコリーたちの予定地だけ、耕しておきました。
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元肥として、1月に仕込んだぼかし肥料を入れておきました。
写真には無いけれど、馬糞堆肥も一緒にすき込みました。
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今回耕したところに、畝幅70cmくらいでマルチを張って使う予定です。
耕していない緑地帯も、今後、畝にする予定です。
150cmごとに中心を決め、70cmの畝と80cmの通路を作り、管理する予定です。
この写真でいうと、緑の線と、隣りの緑の線の中心が300cm離れています。
この畝幅で、たいていの野菜は栽培可能です。
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ニンニクに追肥。

2014年02月22日 | ニンニク

5穴マルチで育てていたニンニク。中央の穴には秋口に大根を育てていたので
大根の収穫が終わった今では、追肥用に余裕があります。
霜での土の凍結と融解を繰り返し、マルチの裾の土が徐々に崩れ、この地方特有の
空っ風にあおられて、マルチが剥がれかかってしまったので、思い切って
全て剥がしてしまいました。大きい種ニンニクと、小さめの種ニンニクを交互に
植えたので、生長も1本ごとに大きいものと小さいものに分かれています。

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昨年に仕込んでおいたぼかし肥料。
放置して、雨が入ってしまった様子で、一部カビ?のようなものがありますが、
ショベルで崩して、追肥しました。
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中央の列に軽く溝を作って、ぼかし肥料を撒いていきます。
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同じように、通路側にも溝を切って、ぼかし肥料を撒き、土を戻しておきました。
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一輪車が大好き息子。一輪車を押してお手伝いしてもらいました。
暖かくなると、越冬野菜は一気に大きくなります。
大きくなるお手伝いとして、この時期に追肥は効くみたいですね。
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タイニーシュシュの収穫。

2014年02月21日 | 白菜

ファームのトンネルのなかで、ゆっくりゆっくり育っていたタイニーシュシュ。
あんまり期待していなかったけれど、食べてみたら意外と美味しい!

「200gほどの結球始めから、播種後65日、1.2kgほどのミニハクサイサイズまで、栽植密度、規格に合わせていろいろなサイズで収穫できます。葉には毛茸がなく、葉肉が厚くて肉質やわらかく、食味がよいです。浅漬け、鍋物はもちろん、サラダ、サンドイッチ、焼き肉巻きなど生食も可能で、いろいろ使い勝手がよいです。」サカタのタネHPより抜粋

刻んで、生のままドレッシングで和えたら、癖もなくとてもおいしかったです。

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トンネルの中で、5穴マルチで育てています。
種まき、植え付けが遅かったので、結球するまでは至りませんでしたが、
結球しなくても美味しく食べられました。
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