やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

負けました・・・・寒さに。実エンドウとスナップは壊滅的。

2014年01月31日 | エンドウ

12月の終わりに紹介した、エンドウ類の不織布トンネルの続きです。
この1か月の間、朝の最低気温は氷点下7度の日もありました。
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実エンドウは、以前よりも大きくなっていますが、・・・・・

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実エンドウはある程度、寒さに強いはずだったのに、寒さに負けてしまったものが多く、
補植しなければなりません。予備苗、用意してなかったんだよなぁ・・・・。2月後半に種まきしなきゃ。
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スナップエンドウは、全滅です。
「スナック」の予備苗はないけれど、「スナック753」の予備苗があるので、
もう少し寒さが緩んだら、補植をしようと思います。
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スナップエンドウは、エンドウ類の中では寒さに弱い方なので、この寒さに
耐えられず、全滅です!
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変わって、普通の絹さや「ゆうさや」です。エンドウ類では、一番寒さに強いだけあって、
欠株は1か所だけでした。
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ソラマメは、元気そうですね~!自家採種で育てているのですが、
ここまで元気に残ってくれて、うれしい限りです!
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予備苗としてセルトレイで育てている「ゆうさや」と、「スナック753」。
ゆうさやは、欠株が無いので余っちゃいそうです。
実験として、つくばのガマさんっぽく、踏んでみる?
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ブロッコリー、元気!

2014年01月29日 | ブロッコリー

遅めに定植したブロッコリーも、この寒さの中ですが、すこーしずつ、大きくなっています。
超辛い、違った・・・・頂花蕾は直径10cmくらいに育ってきました。
3月くらいには、15cmくらいになるかなぁ?

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育苗に失敗して、昨年唯一の購入苗、ブロッコリー「ハイツSP」。
凍てつく寒さの中、毎朝霜で真っ白になりながらも、昼間は溶けて生長して、
アントシアニンを生成して・・・。健気に育っています。
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寒さに強いと言っても、氷点下10度近くまで冷え込んでいるので、葉先にはダメージがあります。
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自家育苗で育てて、辛うじて生き残ったスティックセニョール。
蕾が開いてきて、収穫時期を迎えています。
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これも、辛うじて生き残った、自家育苗のハイツSP。
幼苗時に、シンクイムシの被害にあった様子で、生長点がいくつかに分かれた影響で、
花蕾も小さ目の物がいくつかに分かれています。
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それよりも、葉をよく見ると、何かに突かれたような跡が・・・・。
ヒヨドリだなぁ?
とうとう、奴らに見つかってしまったらしい。
被害確認すると、通りから離れた、奥の方の株に集中しています。
唐辛子粉末でも蒔いたら、来なくなるかなぁ?
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水郷桜イルミネーション。

2014年01月26日 | 農作業以外日記

市内の公園で、「水郷桜イルミネーション」なるものが行われていました。
この公園併設の市民プールは、老朽化と、2011年3月の地震での被害により、
改修を行っていて、27年7月の再開を目指しているそうです。

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霞ヶ浦名物の帆引き船も、イルミネーションに交じっていました。
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土浦と言えば、花火。
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イルミネーションお決まりの、アーチです。
このアーチの中に、1つだけ、桜の花びらの形のイルミネーションがあるそうです。
帰ってから知りましたが。行った方は、探してみてください。アップして下さい。
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風車の羽にイルミネーションを着けるのは、珍しいそうです。
この、風車の羽が回っています。
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竹細工なのかなぁ?
竹に穴を空けて、中から照らしています。
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3月16日まで行っているそうです。
お近くで、興味のある方、足を運んで見て下さい。
お近くの方でこのブログにコメントくださる方は、現在はつくばのガマさんと、ささげくんくらいかなぁ。

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裏の畑の、初めての種まき。玉波とあやめ雪のトンネル栽培。

2014年01月25日 | かぶ

裏の畑での、最初の種まきは、カブでした。
サカタのタネは、今年からデザインが変わったのですね。
玉波と、あやめ雪ですが、どちらも品種名は小さくなり、「あまうま」を強調しています。

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1月18日に、先にぼかし肥料をまいて、
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耕二さんですき込んでおきました。
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今日、再び耕二さんで良く耕してからの種まきです。
20センチ間隔の筋を3列用意。
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間引きの手間を減らすために、予め3cm間隔で種まきです。
妻が手伝ってくれました。
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18㍍の畝にあやめ雪を6㍍分、玉波を12㍍分種まきしました。
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ブログ友の「のぶさん」より、トンネルコードについての質問があったので、
軽くご紹介。
各種カラーがありますが、うちは何となく、黄色を使っています。
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トンネル支柱にビニールを被せただけでは、強風が吹いたら飛んで行ってしまいます。
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そこで、支柱ごとに長さが40cmのピンを斜めに差し込み、
トンネルコードを掛けていきます。
支柱が1個進むごとに、左右交互にかけます。
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先に、支柱をすべて差し込まずに掛けて、コードがすべてかけ終わったら、
ピンを奥まで押し込み、完成。
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これで、強風が吹いても、ビニールは飛びません。
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衣装ケースの中、発芽の様子。

2014年01月24日 | キャベツ

1月18日に種を蒔いたアブラナ科とキク科の野菜の芽が出ました。
衣装ケースに入れ、晴れた昼間はお日様を当てて温度を上げ、夜は室内に取り込んで寒さを避けています。

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乾燥防止と、かんたん管理のために、発芽までは、ブロッコリーなどのトレイの上に、
好光性種子である、レタスのトレイを乗せていました。が、外すのが少しだけ遅かった様子で、
ブロッコリー「ハイツSP」の芽がちょっとだけ徒長してしまいました。
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この写真は、↑の写真と同じトレイの、カリブロとスティックセニョールの芽です。
ハイツSPに比べ、半日~1日遅れなので、同じ環境でも徒長せずに育っています。
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もうひとつのトレイ、玉レタス「キングクラウン」は、1穴に数粒蒔いたのだけれども、
発芽率が良いですねぇ~。間引きに苦労しそう。トホホ。
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よく見ると、中央の穴なんて、6本生えている。
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キャベツは、1穴1粒なので、間引きの必要なしです。
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