やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

たまねぎの苗がしっかりしてきた。

2018年09月26日 | たまねぎ

9月24日


発芽直後から数日間の変化記録をお伝えした後、
秋特有の曇り天気の予報が多かったので、少しでも
日照を確保するために、9月17日より外に出してありました。


適度な降雨により、水やり不要で楽々管理でした。


横から見るとこんな感じ。
だいぶしっかりしてきたでしょ?種まきから20日目の状態です。
苗が少し足りなくなりような予感がするので、
写真はありませんが、9月23日に3トレイ追加で種まきしておきました。


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たまねぎの発芽。

2018年09月14日 | たまねぎ

9月14日


9月5日に種まきしたたまねぎ。
順調に発芽しました。昨秋に、ハウスのビニールを張り替えたので、
光はよく当たるはず。
でも、このハウスは、南東に木が茂っているので、
午前中の日当たりが悪めなので、たまねぎのトレイをなるべく南側に移し、
採光よくしてみました。



発芽が待ちきれず、重ねたトレイを平らに置いてからは、
毎日写真を撮っていたので、日を追って紹介します。


9月9日
種まきから5日目。
重ねてあったトレイを平置きにしました。
このタイミングが遅れると、たまねぎの苗がもやしになり、
きちんと育ってくれません。
5~6日目がベスト。
5日目はまだ、芽が出ていませんでした。




9月10日
種まきから6日目。
数か所の穴で、発芽が始まりました。



9月11日
種まきから7日目。
多くの穴で、発芽が始まりました。
遅くても、このタイミングで平置きにしないと
もやし多数になってしまいます。
もやしになったたまねぎ苗は、急に光に当てると枯れてしまったので、
タイムリミットはせいぜい7日目かなぁ。



9月12日
種まきから8日目。
ほとんど穴で、発芽が揃いました。
ネギ特有の、折れ曲がる発芽。


9月13日
緑が濃くなってきましたが、
ほとんどの芽で折れ曲がっています。



9月14日
折れ曲がっている物はほとんどなくなり、
ピンッと伸び始めました。










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たまねぎの種まき。

2018年09月06日 | たまねぎ

9月5日

たまねぎの種まきを行いました。
今年は、赤たまねぎはパス。保存性が悪いので、すべて黄たまねぎにします。
昨年は、定番としていたネオアースと、あまがし2号を育てましたが、
あまがし2号が、予想よりも出来が良かったので、今年は1品種に絞りました。
種価格は、ネオアースの方が2倍くらい高いのですが、うちの畑には
あまがし2号の方が合っていたみたいですね。


ところで、たまねぎの種は、1mlあたり何粒あるのか。


袋表記上、4mlでこれくらいの種数。


200穴セルトレイに、1穴1粒ずつ種まきをしたら、


200×3トレイを終えたところで、残りはこれくらい。
種袋表記4mlで、約650粒くらいの計算になりますね。
2年前の実験では、1mlあたり130~140粒のはずなのですが、
この種は、少し水増ししてあったのかな?


今年は、トレイ6枚、1200穴分の種をまきました。
これからのお天気次第ですが、80~90%くらいの確率で
定植できる苗になる予定です。


たっぷり潅水した後は、トレイを重ねて乾燥防止。
5日目までこのまま置きます。

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雨なので、たまねぎのお手入れ。

2018年09月04日 | たまねぎ

9月1日


秋雨前線の停滞により、ここ数日は雨が多くなっています。
本業が遅番出勤ですが、外仕事はできないので、
吊り玉ねぎの調整作業をハウス内で行いました。


吊り玉ねぎ、この時期になると少しずつ傷みが出てきます。
夏野菜の収穫が減ってきた今日この頃。
こんな時期こそ、保存野菜でしのぎます。
皮を剥いて、綺麗にして、いつでもお嫁に行けるようにしておきました。


剥いた皮がこちら。


剥いている途中、中が柔らかくなっていたものは、
早めに自家消費です。


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赤たまねぎの収穫。

2018年06月25日 | たまねぎ

6月23日

雨の予報が出ていましたが、朝のうちはどうにかセーフ。
黄たまねぎの収穫に続いて、赤たまねぎを収穫します。


今年は、赤たまねぎはベト病にでも侵されたか、
茎が倒れずに溶けるような感じで枯れてきました。


茎がないので吊り玉ねぎはできず、茎葉は切断しました。



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