やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

サツマイモ掘り。

2018年10月17日 | サツマイモ

10月15日


8月下旬に蔓返しを行ったサツマイモ。
先週、試し掘り一株してみたら、大きな芋が付いていたので、
適頃と判断し、全部掘ることにしました。


蔓を切って、


マルチを剥いで、


抜き取りました。


6株分でこれくらいの量。
今年は少ないですねぇ・・・。


保存前に水洗いしてみました。
自家製べにはるか。
何本かを上手に保存して、来年の苗とり用にしてみようかな。

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サツマイモの蔓返し。

2018年08月31日 | サツマイモ

8月30日


定植以来、久々に登場のサツマイモ。
実は、定植直後の暑さに負けて、20本中12本が枯れてしまい、
悲しい思いをしていました。
手前の、マルチがむき出しの部分が、枯れてところ。
12/20の確率で枯れたので、活着率は40%。
あはは、酷い!なんて下手くそなんだ。


サツマイモは、伸びた蔓が土に付くと、そこから根を伸ばします。
伸びた根は、そこに芋を作ろうとします。その新しく出来た芋(根)から
先の葉からの、光合成によって作られた栄養は、その根に溜まります。
そうすると、元の芋に栄養が行きわたらなくなり、小さな芋しか収穫
できなくなってしまいます。
したがって、蔓返しは、新しく出た根を引っぺがす意味で、
とても重要な作業みたいです。


これが、地に着いた蔓から出た新しい根。
このまま置くと、根が徐々に肥大して芋になります。

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サツマイモの定植。

2018年06月06日 | サツマイモ

6月3日

今年のサツマイモは、購入苗となりました。
昨秋に収穫した姫あやか、保存が悪くて全滅!今年は自家採苗できず!
4年前から続けた自家育苗が途絶えてしまいました。
今年は、べにはるかの苗を入手しました。


こちらは、5月27日の苗売場での写真。


苗を購入後、4日間放置して、飢餓状態に陥らせてから
水に浸して、根の発生を促しました。
こちらは、水に浸す前の5月31日。


水に浸して4日後の、6月3日。根が発生しています。
ハードニング処理完了です。


昨年、サツマイモを作付けした同じ区画に、
今季は1/3量の20本を作付けします。
畝を立てて、マルチを張りました。


30㎝間隔で苗を斜めに挿しました。


ハードニング処理をしたから、きっと無事根付いてくれることでしょう。


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サツマイモ掘り。

2017年11月30日 | サツマイモ

11月26日


1週間ほど前の氷点下の朝、サツマイモの葉が寒さに負けてしまいました。
日に日に葉が黒くなり、もう限界ですね。
本当ならばもっと早く掘ってしまうべきだったと反省しています。
10月の試し掘り以来約1ヶ月、見て見ぬふりしてしまっていました。


この通り、葉茎がすっかり黒くなってしまいました。


ハサミを使って株もとの茎を切り、蔓を避けました。
撮影時刻は10時半頃。時期がら、太陽の角度が低いので、影が長くなっていますね。


マルチを剥がして、準備完了。


今回は子供たちのヘルプが無かったので、オジサンが一人空しく40株のサツマイモ掘りをしました。


掘った後は、2時間ほどそのまま放置して芋を乾かしました。


軽く乾燥させた後、コンテナに入れてハウス内に保管。
次の暇に、段ボール箱に詰めて屋内に退避させる予定です。
サツマイモは寒さに弱いので、屋外やビニールハウス内では腐ってしまいます。

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サツマイモ掘り。

2017年10月19日 | サツマイモ

10月18日

9月22日に試し掘りをしてみたサツマイモの姫あやか。
18㍍の1畝に60株育ててありましたが、今回は1期目に定植したものを掘りました。
雨続きでしたが、久々の晴れ間が広がり、急遽芋ほりです。
予定では、本職は休みでしたが、衆議院選挙の不在者投票のお手伝いで
急遽半日出勤となり、午後からの芋ほりです。


来年の新一年生の説明会か何かで、4時間授業で早帰りの息子が手伝ってくれました。
3年前の春には、小さなおもちゃの一輪車を意気揚々と押していた息子も、
3年の間にすっかり大きく育ったみたいで、大人用の一輪車を押しています。


株元のつるを鋏で切って、蔓を剥いで、マルチを剥がします。


頼もしいお手伝い。
マルチに切り込みを入れて剥がす準備です。


マルチを剥がしました。


ゴロゴロ出てくるサツマイモ、息子の力では抜けず、
父がほとんど抜きました。
息子は、とり残しチェックをしています。


17株のサツマイモで、コンテナ1杯になりました。
残りは40株、次はいつ晴れるかな。

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