やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

秋じゃがに土寄せ。

2018年10月13日 | じゃがいも

10月10日

9月10日に定植をした秋じゃがいものデジマ。
植え付けからちょうど1か月となりました。


大きい種芋を丸のまま植えたところからは芽が10本近く
生えてきたところがありました。
間引いて、大きな芋の収穫を狙います。


こまめで脇を中耕し、土寄せをしてあげました。


ところで・・・
定植時に芋を切ったところは、発芽率ゼロ!
やっぱり、秋じゃがは丸のまま植えなければだめみたい!
他のサイトなどでは、切ってからトレイで砂を使って芽出ししてから
植えると良い、みたいなことを書いてあるところもありましたが、
それはそれなりの技術をお持ちの方なのかなぁって思いました。
いいお勉強になりました。

 

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秋じゃがいも、定植。

2018年09月13日 | じゃがいも

9月10日

秋じゃが栽培のために、種芋を購入していましたが、
定植の暇がなかなか見つからず・・・。
秋じゃがいもは、霜が降るとアウトになってしまうので、
遅植えは禁物。なので、強制的に定植するようにしてみました。
こちらは、9月7日の写真。
秋のじゃがいもは、切って植えると腐るとのことで、
丸のまま植えることが推奨されているみたいですが、
本当かどうか実験です。
小さめの、丸のまま10個、
大きめの、丸のまま5個、
大きめのものを半分に切ったのもの10個
になりました。
切り口を乾かせば、大丈夫かな?って思いで、ハウス内で乾燥。


こちらが、3日後の9月10日。
あらまぁ、切り口が茶色く湿っていて、腐りかけているかも。


出勤前に急遽定植です。
奥から、
丸のまま大5個、
丸のまま小10個、
半切り(腐りかけ)10個。


30㎝間隔で、元肥は無し。(暇がなし)
さぁ、どうなるか。
このあと、土をかぶせておしまい。

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秋じゃがいもの準備。

2018年08月30日 | じゃがいも

8月27日


秋じゃがいもを育てようと思い、種芋を購入。
春に比べると、ずいぶん高い種芋。
1kg入りで598円。春は確か、1kgあたり(品種によっても違うが)300円程度だったと思うので、
秋じゃがの種芋は、なんて割高なのでしょうか。


おまけに、1袋1kgのなかには、大きさがまちまちの種芋が。
秋じゃがは、基本的には種芋を切らない方が良いと言われているので、
小ぶりの種芋があるとよいのですが、大きめの種芋と小さめの種芋が
混ざって入っていました。
11個入りと9個入りの種芋。
とりあえず、暑さが落ち着くまでこのまま芽出しでもしましょう。


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じゃがいも掘り、終了。

2018年07月09日 | じゃがいも

7月3日

じゃがいも掘り、終了しました。
今年は、中サイズの芋が多く採れました。


こちらは、7月1日の夕方の写真。
掘りはじめた6月19日には、黄色くなりかけた葉が残っていましたが、
10日ちょっとで葉と茎が溶けたように無くなってしまいました。
7月1日に一列、7月3日に最後の一列を掘りました。


この通り、茎がどうにかわかるくらいに枯れています。


大きい芋を黒いコンテナ、小さい芋をカゴに入れて仕分けです。
この後、一枚目の写真のように、段ボール箱に入れて
光を避けて保存しました。


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じゃがいも堀り開始。

2018年06月24日 | じゃがいも

6月19日

10日前の試し掘り時に比べると、葉が黄色さを増し、
そろそろ掘りごろ?って感じ。
新しく購入したばかりの防水デジカメのレンズに細かい傷がついたらしく、
撮った写真がすべて白っぽく写ってしまっています・・・・。


梅雨の晴れ間を狙って、仕事を定時であがってきて、夕方から1列だけ芋ほりしました。
掘りやすいように、1株ずつスコップを入れて、準備をしてからの芋ほりです。


掘ったいもは、土の上で少し乾かしてから、


コンテナに移して、ハウスの中で追乾燥。
乾燥後は、光が当たらないように段ボール箱に入れて保存です。


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