やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

土浦全国花火競技大会2018.トラブル発生!

2018年10月07日 | 農作業以外日記

10月6日


今年も、土浦の花火の日は出勤。
勤務先からの花火の眺めが非常に良いため、
来客多数あり、花火の日は朝から準備に大忙しです。
勤務中とはいっても、いつもと違う業務内容で、新鮮さはありますが、
駐車場整理やら椅子やテーブルの運搬、終了後のゴミ回収など、
肉体的にはヘビーな一日です。
駐車場整理がひと段落し、暗くなってきました。
建物の最上階で準備中、日本海側を通る台風25号の影響による
南からの強風が吹き、気になってはいましたが・・・。
位置的には、打ち上げ会場の北にあたるため、煙がこちらに
向かってきて、見えづらくなるのでは?


田んぼの中のあぜ道には、路駐の車がびっしり。
これは、例年通りの光景です。


午後6時、打ち上げが開始。


こちらは10号玉。


スターマインになると、花火は煙の中・・・。
今年は、この場所からは見えづらいなぁ・・・。
昨年までは、よく見えていたのに。


煙がすべてこちらに向かってきてしまい、
煙の中で花火が開いているみたいで、見づらい・・・。


う~ん・・・。


と思っていたら、打ち上げ会場付近で暴発事故が発生した模様。
強風に吹かれたのかどうかはわかりませんが、観客席に花火が飛び込んだとか?
打ち上げ地点に花火が飛び込んで、電気装置を破壊してしまい
打ち上げができなくなったとか?
中止決定まで、色々な情報が飛び交っていました。
1時間ほど、安全確認との情報で中断した後、中止との発表が。
残念でした。また来年。
来年以降は、強風が吹きそうときには、延期をする勇気も必要かな、
って思いました。イオンの休業補償など、延期するには課題も
多いのでしょうけれどね。




コメント

次男誕生。

2018年09月19日 | 農作業以外日記

9月19日

突然ですが、次男が誕生しました。
朝の5時45分、誕生!
自分の時計(電波ソーラー式腕時計なので、正確なはず)の針は、
5時42分を指していましたが、分娩室の時計が3分ほど進んでおり、
その時計をもとに出生時刻が決まりました。
へぇー、そんなもんなのか(笑)
予定日より2週間早い出産。
2630㌘でした。


前日の午前中、妻におしるしらしき兆候が表れ、
夜中から定期的な痛みが出現。
2時過ぎに病院へ行き、病院到着後、3時間半で出産。


長男のときも、病院到着後2時間ほどで出産となりましたが、
今回も早かった。
といっても、産まれる直前の妻の身体の痛みは相当なものだったはず。
母子ともに無事産まれて、何よりです。


誕生までは、この陣痛モニターが色々な情報を提供してくれました。
分娩室でこれをみながら、技術の進歩を感じました。

コメント (9)

ひたち海浜公園のコキアライトアップ。

2018年08月25日 | 農作業以外日記

8月22日


読売新聞の茨城県版に紹介されていた、
ひたち海浜公園のコキアライトアップに行ってきました。


音に合わせて、光の点滅。
国営公園なのに、夜まで営業されている姿。
すばらしいですね。


このみはらしの丘、春はネモフィラで有名。


秋は、赤く色づいたコキアになりますが、
緑のこの時期も、ライトアップで楽しめるのですね。


素敵な夜のお散歩でした。


コメント

福島へ。

2018年08月21日 | 農作業以外日記

8月18日~19日




今年は、行けるかどうかの予定が立たずにいましたが、
吹奏楽部の娘が、惜しくも東関東大会出場とならず、部活動がお休みとなったので、
福島の親せきに会いに行ってきました。
いつもお世話になっている桃農家の伯母さんの畑です。


色々な品種の桃の樹を植えているらしく、
現在は「いちのみや」という品種が収穫期を迎えていました。


鈴なりの桃。
今年は、猛暑で水不足。全体的に桃が小ぶりみたいですが、
この伯母さんの桃畑は、すぐそばに水の綺麗な用水が流れており、
そこからポンプで水をくみ上げて潅水したらしく、
集荷に来る宅配業者さんが、他よりも重いと驚いていたそうです。
桃農家として、プロ級の伯父さん、自慢の桃。


地面には、綺麗に色づけるための反射シートが敷いてあります。


こちらは、黄金桃。


黄金桃は、表面がうっすら黄色で、
中は綺麗な黄色の実。美味しかったです。
桃の木の寿命は約20年ほどらしく、毎年何本かずつ、
植え替えを行って、常に更新をしているそうです。
苗木を植えて、5年くらいで収穫が始まるそうで、
長期的な計画が大切なんでしょうね。


母方の伯父さん宅前に流れる川では、子どもたちが川遊び。


朝の気温が、14度くらいに下がり、水はひんやり。


この川には、ヤマメが住んでいまして、
気になって仕方がない息子君。
「釣竿持ってくればよかったな~」だって。


ちょっと有名なジェラート屋さん。
3月に東北中央自動車道が一部開通し、交通量が減ったためか
客数はまばらでしたが、以前はこの立地でここまで集客があるか、
というくらいの賑わいでした。


枝豆のジェラート。
粒が残っていて、食感良く、美味しかったです。


ところで、この「まきばのジャージー」さんの前の国道115号には
ライブカメラがありまして。
冬のスキーシーズンになると、スキー場の最寄りカメラ
見るついでに、ここのライブカメラもチェックしていました。


15分ごとに更新されているので、
頑張ってライブカメラに写ってみました。

コメント

京都旅行、最終日。

2018年08月16日 | 農作業以外日記

8月1日


3泊4日の旅もいよいよ最終日。
現実に戻る時間が近づいてきました。
最終日も、バス一日券を使って帰り支度。
河原町三条のバス停は、全部で4か所。
路線ごとに乗り場が分かれています。
同じバス停名なのに、乗り場が違ってちょっと困惑。
ところで、河原町通の地名は、
河原町●○ や 河原町△□ と、河原町が先に付くことが多いのに、
なぜか四条だけ、「四条河原町」となっているのか。なんででしょうねぇ。
とどうでもいいことを考えながらバスに揺られていました。
ちなみに、七条は、京都市バスでは「ななじょう」と読むことが多いらしく、
四条(しじょう)と区別をつけやすくするため、ということを知りました。


河原町三条から、バスに揺られること45分ほど。
終点の鈴虫寺へ来ました。
実は、私は、すずむしの愛好家でもあります。
過去、大繁殖していたころは、1年で数万匹のすずむしを
孵化をさせたことがあります。
最近では、規模を縮小していますが、それでも今年は
千匹ほどの鈴虫を飼育しています。


9時過ぎに到着したら、1回目の説法が始まってすぐでした。


待つこと約30分。


待ちくたびれた息子を、お菓子で釣って、
どうにか、なだめて・・・・。
あ、内部は撮影禁止だったので、すずむしの写真は紹介できませんが、
温度管理をして、一年中鈴虫を次々と孵化~羽化させて、
常に鳴く成虫を育てているとのこと。
この日は約5000匹の鈴虫がケースに入れられていました。


鈴虫寺で、漫才のような説法を聴いたあとは、
バスに乗り嵐山へ。
一月ほど前の7月上旬、桂川上流の大雨によるダム放流で、
44時間ほど通行止めになっていたそうで、
その復旧作業か、重機が数台動いて頑張っていました。


何をしているのかな?
石を運んでいました。川幅の調整かな?


この渡月橋も、どちらかというと外国人が多め。


さぁ、観光はそろそろ終了。
電車好きの息子のために、路面電車へ乗車です。
バス一日券があるけれど・・・これも社会科見学の経費ですね。


嵐山駅から終点の四条大宮へ向かいました。


信号が赤だと、列車も止まることにいたく感動をしていた息子。


四条大宮到着。
嵐電も、エコサマーを行っており、小学生の息子は無料になりました。


四条大宮からはバスに乗り、京都駅へ。
さぁ、ここからがこの度のメインイベント、
息子、初めての新幹線デビューです。



この旅の最初の動機は、息子の「新幹線に乗ってみたい」というものでした。
生まれて初めて乗る新幹線。のぞみよりも、ひかりの方が長い時間、
新幹線に乗っていられるので、のぞみより停車駅が2つ多いひかりを選択。


途中、名古屋、浜松、静岡、新横浜、品川停車の東京行きでした。
この写真は、静岡駅で後続の、のぞみの通過待ちの写真。

浜名湖もあっという間に通過。
3日前のウナギ、美味しかったなぁ。


行きは、普通列車で東京から京都まで約12時間かけて移動しましたが、
帰りの新幹線はわずか2時間40分(ひかり)。
のぞみだと、2時間20分ほどで京都から東京まで移動できます。
自分も新幹線は19年ぶり。当時は、300系が最新型だったのになぁ。
記憶が不鮮明ですが、19年前はのぞみで2時間45分くらいだった記憶があります。
技術の進歩!
新幹線の速さにとても驚いてくれた息子でした。
そりゃ、行きは青春18きっぷで、一人当たり2370円で京都まで行けましたが、
新幹線利用だと約14000円の投資。(子供半額)
時間はお金で買うものなんだと学びました。



品川まで来ちゃいました。
新幹線に乗っていられる時間もあと少し。
なんだか寂しそうな後ろ姿の息子。


東京駅に到着です。
ここから、上野東京ライン直通常磐線に乗り換え、
帰路につきました。



あー、楽しかった!
息子と二人旅。たまにはいいもんですね。

コメント