やしまファーム

自家製のぼかし肥料を使い、化学肥料と化学農薬は使わず、安心安全な野菜作りを目指しています。

あやめ雪、初収穫。

2016年10月29日 | かぶ

10月27日


9月10日に種まき
したカブ。
秋の長雨の影響で、生長が遅いですが、
収穫できそうなくらいの大きさになりました。


こちらは、あやめ雪です。


光に当たる部分は、紫色に発色します。
土に潜っている部分は白いままです。
見た目の綺麗なカブ。ここ数年は、定番となっています。

 

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いろいろ種まき。

2016年09月15日 | かぶ

9月10日



秋野菜の種まきを行いました。
カブに春菊にほうれんそう。


ほうれんそうは、種が大きめなので、種まき楽々です。


適当にスジ蒔きです。


春菊は、発芽率が低いから厚めにまくように書いてあります。
隣りの種同士が触れ合うくらいのスジ蒔きです。


カブは、間引きをしない前提で、予め株間をあけて種まきします。


約5cm間隔で慎重に種を落としていきました。


耐病ひかり。肉質が軟らかくて美味しいカブ。


昨年の余り種のもものすけ。
皮が簡単に剥けたときは、感動的でした。


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トンネル栽培カブの収穫開始。

2016年04月30日 | かぶ

4月27日


2月20日に種まきしたカブや味美菜、ほうれんそう、春菊のトンネル栽培。
暖かくなって保温は不要になりました。常時、トンネルの裾をまくっています。
そろそろビニールを撤去しようかな。


カブのあやめ雪です。
いつの間にこんなに大きくなっちゃって。
ひと月前は小さくて弱々しい状態だったのに。


抜いてみると、あれ?
土に隠れていた部分も色づいている。
あやめ雪は、光にあたると色づいて、あたらない場所は白で、
綺麗なツートンカラーだったはずだが。


こちらは、白いカブの玉波です。
今の時期は、陽気が良いから一気に大きくなるので、旬が短いです。
早めに収穫しなきゃ。
大きくなりすぎて割れたり、固くなってしまいそう。


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トンネル栽培のカブ。

2016年03月28日 | かぶ

3月27日

2月20日に種まきした穴あきトンネル。
中には、カブ、味美菜、ほうれんそう、春菊が育っています。
2週間前はこちら


手前(南側)から、
カブのあやめ雪と、玉波です。
予め広めの株間で種まきしてあるので、間引きはしていません。
収穫まで間引きはしない予定です。


カブの北には味美菜です。
一番左の列は、トンネルの端になるため冷えやすいのでしょうかねぇ。
生長が遅く、小さいものが多いです。


味美菜の北に、晩抽性のほうれんそう。
葉が綺麗です。期待できそう。


ほうれんそうの北には、普通の春菊。
春菊も、晩抽性の品種があるのかなぁ?
昨年は、4月に種まきして6月に収穫していましたが、
今年はもっと早い時期から収穫開始できそうです。


 

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初春のトンネル栽培。

2016年02月27日 | かぶ

2月20日



今春最初の、畑への種まきはビニールトンネル栽培です。
カブに春菊に味美菜にほうれん草。
ほうれん草は、晩中性の品種です。


いつも通りの18㍍基準の畝を耕して、中央に紐一本を渡し、
畝の中央を出しました。


その紐を頼りに、180cm×3cm×4cmの角材を使って、
5本の筋をつけて行きます。


約20cm間隔での筋が5本できました。


カブは間引きをせずに育てられるように予め7~8cm間隔で、
ほうれん草は約3cm間隔でといった具合に、品種に応じ
種蒔き間隔を調整しました。



ビニールが飛ばないように、トンネルコードを抑えるためのペグです。


まだ氷点下になることが多くあるので、ビニールトンネル(穴あき)
で保温をしなければ、この時期は発芽が難しいです。



穴あきビニールを被せ、トンネルコードをペグに通しました。
ペグはまだ深くまで差し込んでいないので、トンネルコードに
ゆとりを持って通しています。


ゆとりをもってトンネルコードを渡してありましたが、
ペグを足で踏んで差し込むと、引っ張られてビニールが
びしっっと張られました。
自己流で見よう見まねで覚えたトンネル作り。
早春の葉物栽培はこれで決まりです。

 

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