Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

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次回例会は「ラインの監視」

2017-08-30 22:11:44 | ひこね演劇鑑賞会
今日の夜はひこね演劇鑑賞会の幹事会でした。
中々会員数が増えない事に、みな頭を悩ませております。
どこの鑑賞会も同じ悩みを抱えているのでしょうが、本当に今が踏ん張りどころであります。

さて、次回例会は劇団昴による「ラインの監視」です。



例会日は10月14日(土)。
今度は久し振りに僕も朝の搬入から参加出来そうです。

その例会に先だって、今回も事前学習会がございます。



日時は9月7日(木)の午後2時から。
場所は彦根市民会館の2階です。
お話しに来て下さいますのは、今回出演される劇団昴の服部幸子さんです。

会員の皆さま、ぜひご参加下さい。

残念ながら僕は仕事の為に参加出来ません。なので、参加した方から様子や感想などを聞かせて頂こうと思います。
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稽古三昧

2017-08-29 21:37:13 | SUZUMARU
先週末の金曜日の夜、そして土日の朝から夕方まですずまるの稽古でした。
3連チャンで、まさにすずまる三昧です。

とは言え、3日間ともキャストが全員揃わず、通す事が出来ません。
ただ時間はたっぷりある。
ならばと、出来る場面を抜いて、大胆に一度壊しながらも部分的には細かく指示を出していく。
それを繰り返して場面を作ってみました。



すずまるは平均年齢の高い劇団です。
で、歳をとると人は頑固になり、頑固なくらい癖が強い。
なので、皆さんにはその癖と真逆の制約を与えて演技をしてもらいました。

初めての試みでしたが、面白い事に繰り返してその制約に慣れてくると、より不自然になった演技が徐々に力みが取れて、登場人物としてのものにハマっていきました。



ですがまだまだ課題は多くて尽きず、人前に出せるものにはなっておりません。
本番まで残り2週間。
ここからが勝負でございます。



時間はある様に思いますが、実際のところ無いに等しく、1回1回の限られた稽古時間を更に大事に使っていきたいと思います。
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中山道をゆく14(膳所~山科)

2017-08-28 22:12:51 | 旅日記(県内)
本日は職場で夏季休暇を頂いておったものですから旧中山道を歩きに行ってきました。

前回は膳所で終わっておりまして、今回はその膳所から。

旧中山道と言っても草津からは旧東海道と合流しておりますので、道々には旧東海道と表記されております。

膳所駅を降り、暫く歩いて大津駅の近くまできますと「大津事件」の石碑がありました。



「大津事件」とは、明治時代に起きたロシアの皇太子が暴漢に襲われた事件の事でございます。

さて、大津の駅前を過ぎますと、それほど広い道ではない旧街道も大通りになり、札の辻あった場所や本陣跡の前を通って行きます。
そこから国道1号線に合流すると逢坂です。



逢坂はかつて関所が置かれた所でありまして、これで関ヶ原の不破の関から逢坂の関まで滋賀県上の旧中山道は完歩でございます。
そして、この逢坂を越えればいよいよ京都入りとなり、予定では逢坂にある京阪大谷駅で帰るつもりでありましたが、まだまだ疲れもなく、時間もあったのでこのまま山科を目指す事にしました。

しかしながら驚いたのは、逢坂には蝉丸神社が三社もある事。







蝉丸は平安時代後期の人で、皇子として生まれながらも盲目であった為、出家させられ、逢坂で琵琶を弾きながら暮らしたという話でございます。
琵琶法師の祖と言われ、蝉丸神社では音楽などの芸事の神さんとして祀られています。
でしたら、すずまるも敬老会での上演が控えておりますので、成功祈願に三社とも詣らせて頂きました。

逢坂には他に、明治時代に作られた日本で初めてのずい道「逢坂山ずい道」がありまして、明治の建造物が好きな僕はそれを見てちょっと興奮。



そして、逢坂を越えると再び旧街道らしさを見せる道へと戻り、バイパスで分断された所を歩道橋で渡れば旧三条通り。このまま真っ直ぐ歩けば三条大橋でございます。

その旧三条通りを歩いておりますと、いつの間にか京都入りを果たしておりました。

昼も過ぎておったので、一先ず蕎麦屋に入り昼食。
ちょっと贅沢に天ざる定食です。



元気も出て、まだ歩けそうではありましたが時間の事もあり、この先、もう少しだけ歩いて今日は山科で旅を終えました。

次回は山科から三条大橋を目指します。
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最近気に入っている場所

2017-08-24 23:18:30 | 日記
今日もひじょうに暑い一日でした。
昼過ぎには最高気温34℃ですと。

午後8時過ぎに家に帰ってきたのですが、部屋の畳がなま暖かくて座るのが嫌になるほどでございます。

さて、話は変わりますが、最近気に入っている場所がございまして、仕事が早く終わった日には少し遠回りをしてそこを通って帰ります。

その場所というのは宇曽川の河口です。



ケーブルTVで近江ふるさと百景という番組がありまして、宇曽川沿いの名所を上流から下流にかけて紹介されていました。
そのどこもが訪れたところばかりでありまして、改めて楽しんでおりましたが、河口付近も2年ほど前に通った事があったのですがあまり記憶になく、もう一度行ってみたら何となく良い感じだったもので。





やはり琵琶湖で見る夕陽は良いものであります。

また話は変わりますが、戯曲の執筆を始めました。
過去作の書き直しですが、全面的に書き直そうと思っております。
すずまるで上演するかどうかは分かりませんが、いま自分が書きたいと思うものを書き上げたいと思います。
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第97回例会「遥かなる甲子園」

2017-08-23 21:38:03 | ひこね演劇鑑賞会
今日は全国高校野球の決勝戦が行われました。
どちらが勝ったのか、まだ確認しておりませんが、今日で夏の甲子園も終わりです。
1試合1試合、熱い戦いが繰り広げられた様に思います。

さて、昨日、彦根の文化プラザでも熱い戦いが行われました。と言っても、お芝居の中でです。
そう、昨日はひこね演劇鑑賞会の第97回例会、関西芸術座さんによる「遥かなる甲子園」でした。



ひじょうに感動させられる内容のお芝居でした。
お芝居として舞台上で野球の試合の場面を作り上げる事は難しかったと思いますが、しっかりと手に汗握るものに仕上がっており、そのやり取りが十分伝わりました。

今回は聴覚障害を持つ若者たちが野球部を作り、甲子園を目指して努力して挑戦するという物語でした。
基本、スポ魂物の漫画やドラマが好きで、それを見て育っておりますもので、お芝居が掲げるテーマとは違うかも知れないけれど、この手のお話はやはり好きであります。
途中、「スクール ウォーズ」を思い出したりもしました。

仕事の都合で開演時間に間に合わないかも知れないと思っておりましたが、ギリギリ間に合って良かったです。

会場に入る前、雨上がりの夕焼けが西の空を染めて綺麗でございました。



現在すずまるも敬老会での上演に向けて稽古の真っ只中であります。
負けない様に感動して頂ける為にも頑張りたいと思います。
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