Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

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熱すぎる300回

2015-03-31 23:49:29 | LIVE
今日もまた先日の話から。

3月14日(土)の夜の事である。

この日、長浜の「川崎や」さんで、通算300回となるライブが行われた。

そのライブは、「かぐや姫 トリビュートナイト」と銘打たれた300回を記念するライブであった。





出演アーティストの楽曲が全て“かぐや姫”のカヴァー。
店主の清水さんが“かぐや姫”が好きだとは耳にしていたが、もうそれだけで清水さんの「川崎や」への熱い思いが伝わってくる。

しかも、今回は入場料無料という粋な計らい。

僕が行った時にはまだ少なかったお客さんも、時間と共に次第に増え、いつの間にやら超満員に。
後で聞くと、出演者と合わせて60人近くの数であったと。

ライブの中身もひじょうに熱く、僕も好きな曲ばかりで、まさしくノリノリに。
いや、ノリノリであったのは当然僕だけではなく、けして大きいとは言えないキャパではあるが、60人近くの人が1つになっている光景は圧巻であった。
まさに「川崎や」が揺れた熱い夜となり、僕にとっても忘れ難い夜になった。

次の400回に向けて、また頑張ってほしいと思います。
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大人の特撮

2015-03-31 02:42:23 | 映画
先日観た映画から…

僕は子供の頃から「仮面ライダー」が好きで、おじさんになったいまでも見続けております。

テレビの事情があって、「鎧武」だけは見ておりませんが。
「ドライブ」も、最近からであります。

劇場版も久々でありましたが、今回は企画段階で葬り去られた「3号」が登場し、その「3号」を及川光博さんが演じるという事で興味を持ち、観にいったわけで。

悲しいかな、嬉しいかな…
この日、親子連れや子供たちで劇場はいっぱいであったのですが、その者たちは全て「ドラえもん」へと。
仮面ライダーは僕を含め4組。
おかけで、ゆったりと観させて頂きました。

タイトルは「スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号」。

ストーリーについては伏せますが、その内容は大人の物語…大人の仮面ライダーでごさいました。

ちょいと泣けました。

なのですが…

1つだけやめてほしいのは、クライマックスでの×××の客演と×××が出てくる事。
ホントに冷めます。
まあ、玩具メーカーとの兼ね合いもあるのかも知れませんが…

しかしながら、久々の“BLACK (RX)”の倉田てつをさん、渋かったです。
“555”の半田健人さん、そして俳優復帰した“ゼロノス”の中村優一さん…カッチョ良かったです。
当然及川光博さんも。

おっさんになっても面白いものは面白い。
それでいいのだ。



写真は初回特典で貰った劇場版の続編「仮面ライダー4号」エピソード1のDVD。
その続きはネットでも配信していますが僕の端末では見れず、残念です。

ちなみに「仮面ライダー4号」の声は“仮面ライダーエターナル”を演じた松岡充さん。

いまの仮面ライダーは大人でも楽しめますよ。
好きな方はぜひ。
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子供たちがすごい

2015-03-30 22:00:52 | 日記
体調も徐々に回復してきた。

今日は2週間前の話から。

もう既に終わってしまった事なのだが、先日21日(土)に浅井文化ホールで、米原市を拠点に活動するカモンカンパニーの中村一海さんが中心となって行っていた「あざい小劇場! 演劇ワークショップ」の成果発表公演があった。



残念ながら僕は用があって観劇出来なかったのだが、その1週間前に稽古を見学させて頂いた。

中村さんの手法はいつもそうなのだが、参加者に作文を書いてもらい、その作文をもとにストーリーを作り上げてお芝居にしていく。

特に子供の参加が多く、まあ、その子供たちの感性がホントにすごい。
また、それを引き出し、纏め上げる中村さんもさすがである。

幾つかの独立した不思議なストーリーが、最後には見事1つに繋がっていく展開には頷かされた。

本番が見れなかったのが、まことに残念でならない。
また次の機会を楽しみにするしかない。

SUZUMARUとは芝居作りの手法は違うが、ひじょうに参考になったのは確かである。

桜の開花と共にSUZUMARUも動き始める。
負けない様に頑張らねば。
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久しぶり

2015-03-29 23:40:29 | 日記
ご無沙汰致しております。
久しぶりの更新です。

さて、この間、何があったかと申しますと、実はSUZUMARU用に書き上げた台本が、協議の結果、様々な不備があり、“ボツ”になったわけでありまして、書き直しに入ったのですが、何故か捕り憑かれた様に筆を走らせ、他の事に気がいかなかったと。
それでここまで開いてしまいました。

それも昨日書き終わり、早速改めて協議を行い、ようやくGOサインが出ました。

なので、2度目の「完」です。



SUZUMARUとしては、これから稽古に入っていくわけですが、僕自身はなんか燃え尽きた感で、只今力が抜けております。

更には風邪で体調を崩してしまい、熱まで出る始末。

まだ以前の様に毎日ブログを書ける体と精神状態ではないですが、ボチボチと…ボチボチと書いていきたいと思います。

SUZUMARUの新作については、様々な事柄が決まり次第、また後日、ブログ内で発表させて頂きます。
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やはり時代劇!

2015-03-19 23:45:28 | 観劇
さて、先日観たお芝居から。

15日の日曜日、滋賀県立文化産業交流会館で行われた、劇団プラネットカンパニーさんの公演「TEN」を観てきました。



劇団SUZUMARUもプラカンさんには良いお付き合いをして頂いておりまして、度々劇団員の岩口浩平さんを心良くすずまるに出演させて下さいます。

プラカンさんの公演を観るのも、今回で5作品目となりますが、毎回あの手この手と様々な作品を作られ、そして観る度に演技に磨きがかかっているのが良く分かります。

更に今回は時代劇。しかも幕末もの。
すすまるでも何作かやりましたが、一般的なストーリーとは全く違う切り口で作られた展開。
何よりも“言論で時代を変える”というテーマ性が良かった。

クライマックスでの蛤御門の件は、怒涛のテンポで幕末ファンには堪らないものがありました。

とにもかくにも10周年YEAR…お疲れ様でした。
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