Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

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「怪談 牡丹燈籠」第7回運サ……という名の宴

2018-06-09 22:58:36 | ひこね演劇鑑賞会
本日はタイトルにも書きましたとおり、「怪談 牡丹燈籠」第7回運営サークル会議……という名の宴……いえ、親睦会でした。

実は、3ヶ月間ほどの運営サークルの期間の中のどこかで、今回の「怪談 牡丹燈籠」担当の会員80数名になりますが、皆を結集したいと目論んでおりました。

本当はバーベキューをしたかったのですが、早くから提案していたにも関わらず私のスケジュールの都合で中々計画を立てる事が出来なくて、結局6月に入ってしまい、準備が大変となるバーベキューは断念。
ならば、せめて飲み食いだけでも集まる事が出来ればと、運営サークル会議として予定しておりました本日に日程を決め、他の日に予定していた会員にも趣旨を説明し、この日に集まってくれるよう連絡を致しました。

連絡をしたのが1週間前という急な事ではありましたが、昼には私を含めまして13名。夕方には私ともう一人会員を残して他の会員は帰られましたが、入れ替わるようにその後二人来られ、計15名の参加でありました。



当初の私の目論見と致しましては、先述致しましたとおり、今回担当の会員全員プラス、お誘いしたいと思っている対象者だったのですが、何せ準備不足という事もあり、結果としてそうはなりませんでした。

が、一日に計15名の会員が集まるという事は、日常の運営サークル会議ではこれまでなかった事だったので、それだけでも私は若干興奮してしまい、今日は喋り過ぎないようにと思っておりましたのに、声が枯れるぐらい喋ってしまいました。



しかも、今日は難しい話はなしーーと普段から語っております「鑑賞運動とは」みたいな事は話すつもりはなかったのですが、「新劇って何?」と聞かれるとスイッチが入ってしまい、ついには運動理念の事まで話をしてしまいました。

まあ、「新劇」についても、いずれ書きたいと思います。

しかし、会員の方から疑問を提起するっていうのが活動としては大事な事だと思います。
鑑賞運動の全てを解って、皆がお誘いをしているわけではないのですから。

皆さん、今日はざっくばらんにお話してくれたと思います。
で、「私はお誘い出来ていないですから」と、今回の参加に渋っていた会員さんも、主観的な感想ではありますが帰る時は笑顔で帰っていかれました。
いや、その人だけではなく、今回参加された方皆が笑顔で帰っていかれました。

その笑顔が前例会クリア、目標達成への原動力なのだと感じました。

また都合の良い事に、宴……いや、親睦会の最中に、メッセージ入りの文学座からの葉書が届き、更には新入会の報せがありました。
これほど嬉しい事はない。
皆のテンションも上がりました。

まだまだ色々書きたい事はありますが、今日はここまでと致します。

例会当日まで残り2週間ちょい。
最後まで突っ走っていきたいと思います。
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