Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

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ハヤシライス(彦根市四番町 花HANA)

2018-04-19 22:35:36 | 食事
今日の日中も、また暑かったですね。
朝は冷やっとしているのに、この気温差は何なのでしょう。

話は変わりますが、少し前の事を書かさせて頂きます。

筍掘りに行った事は以前書きましたが、その後、四番町スクエアでランチをしました。

元々キャッスルロードでランチをする為、四番町スクエアの駐車場に車を停めようとしたところ満車で停めれず、銀座に車を置きました。
そこから歩いて行くつもりであったのですが、寒く、しかも冷たい雨が降ってきましたので、結局四番町スクエアで済まそうとなりました。

「とにかく、どこでもいいや」となりまして、あまり深く考える事もなく、テナントビルに入り、エレベーターで2Fへと上がりまして、「花HANA」というお店に入りました。



メニューと値段を見ますと、1000円前後のランチメニューで幾つか定食がある中、私の興味を惹いたのが“ハヤシライス”でした。

なぜハヤシライスなのか?

大抵のお店はカレーライスでしょ。が、そのお店はカレーライスがなくてハヤシライスだったのです。

という事は……
ハヤシライスにこだわっているという事は……
きっと美味いに違いない。
なので、あえて定食を注文せず、ハヤシライスを注文しました。
私が注文したのは、エビフライが乗っているハヤシライスです。



私の場合、ハヤシライスというものは、お店によって食べ易いものと、そうでないものがありまして、それを分けるのが酸味でございます。

生まれて初めて食べたハヤシライスがおいしかったもので、それ以来ハヤシライスが好きになったのですが、お店によっては酸味がきついものがありまして、それはちょっと苦手なのです。

ハヤシライスは、単純にビーフシチューをご飯にかけただけではなく、奥が深い様に思います。

で、このお店のハヤシライスは酸味がきつくなく、まろやかでありながらもハヤシライスの味として成立しております。
東京の有名洋食店の様な高級感はありませんが、むしろ素朴な中に家庭的な美味しさを感じました。

友人が注文した“ひこね丼”も、ビビンバ風で美味しそうでした。

四番町スクエアには幾つかのお店があるのですが、こんなお店もあったのだと知り、まあ私のアパートからも近いので、また行ってみようと思います。
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