Shirakuのモノローグ

矢坂芝楽の日々あれこれを綴ります

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道誉桜(米原市清瀧 徳源院)

2018-04-13 23:00:26 | 旅日記(県内)
先日の日曜日の事をもう少し書かさせて頂きます。

朝、筍を掘りに行った後、そのまま比婆神社へと行きました。
そこで、生まれて初めての神秘的な出来事に遭遇した事は既に書かせて頂きました。

で、その後で昼食を食べまして、夜の予定まで時間があったもので、米原市の清瀧にあります「徳源院」を訪れました。



徳源院は、鎌倉時代から室町時代と2つの時代で近江国の守護を務めた佐々木氏(京極氏)の菩提寺であります。



江戸時代に、京極氏が先祖代々の墓をこの寺に奉ったのだという事です。

徳源院の境内には“道誉桜”と呼ばれる桜の樹がございまして、鎌倉時代後半から南北朝時代を経て室町時代の前半にバサラ大名として名を馳せた“佐々木道誉”が植えたと言われております。



佐々木道誉と言えば、室町幕府を開いた足利尊氏の盟友であり、「太平記」にもその活躍は描かれております。



2年半前の事になりますが、劇団すずまるでは、太平記を題材にした「現代太平記」というお芝居を上演しておりまして、佐々木道誉も登場致しております。
まあ、そういう事もあったものですから、私自身はその直後に1度訪れておりまして、今回は2度目となりました。



この日は時期も遅く、残念ながら“道誉桜”の花も殆んど散っておりました。
また来年の一番綺麗な時に訪れてみたいと思います。

そして、この日の夜は、久々にすずまるの集まりがありました。
昨年12月に行いました「俺たちは天使じゃない」の公演以来であります。
が、特に具体的に何かを決めたわけではありません。
次はいつになるか分かりませんが、また楽しい事をしたいですね。
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