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御遊びShort Story

2018年04月06日 07時00分00秒 | 御遊びshort story

物語を読む前の了承事項:これは悟飯が生まれる前、チチ妊娠中のIF物語です。故に、悟空に子供が出来たのを知る時期が公式設定とは異なっております。

【御遊び悟ブル Short Story】

つい先日、ブルマは悟空の妻・チチが妊娠したと電話で聞かされ、あの悟空が子供を作った事実に驚愕しつつ、それは目出度い事と喜んだ後・・・ヤムチャと一緒に祝い品を選んで孫家に発送した。そのお礼を言いにヤムチャと喧嘩した翌日である今日、珍しく悟空がカプセルコーポレーションを訪れて来ていた。

「お礼なら電話で良かったのに・・・」

ブルマはそう言いながら、先程、お手伝いロボが持ってきたお茶菓子と飲物を悟空の前に置いた。

何時もなら即食べ物に手をつける悟空が、何故か今日はそれには目もくれず、自分と時折目を合わせ、何か言いた気で言い出せない感じに、落ち着きなく座ってるのをブルマは妙に感じた。

「どうしたの?孫君。今日は何か変よ」

「いや・・・それが・・その」

悟空がブルマの問いに対し歯切れの悪い感じで口を開く。

「今・・・チチのお腹に赤ちゃん居るの知ってっだろ?」

「ええ、聞いた時はビックリしたわよ!チビで男女の区別も出来なかったあんたが、チチさんとあんなに軽く簡単に電撃結婚したのにもびっくりしたけど、格闘にしか興味なかったくせに子供作る術を知ってた事実にヤムチャと驚愕したわ」

「その・・・子作りについては・・オラ、正直に解らなくてよぉ・・・チチに教えて貰ったんだ」

「まぁ・・・そうでしょうね」

悟空の言葉にあっさりした言葉をなげかけるブルマ。そのブルマの対応に、悟空が若干照れて罰悪げに髪をかき始めた為、ブルマはニンマリと笑みを作り悟空の耳元でささやいた。

「で、どうだった?初めてした時の感想はさ?」

「ど、どうって・・その・・・強い奴に勝利した時と同じで・・・達成感が半端ねぇって言うか・・・」

ブルマの問いに悟空が俯き加減でしどろもどろに答える。益々、ブルマの顔が愉快気になり更なる言葉を耳元で囁いた。

「気持ち良すぎて・・・毎日、昼夜関係なくしちゃいたくなるほど?」

「なっ、何で解んだ!ブルマ!!」

悟空が顔を真っ赤にして大声で叫んだ為、ブルマは「あちゃー」という感じで額に手をあて、罰の悪い表情をした。悟空はそんなブルマにお構いなしで焦って話を続けている。

「そうなんだ!・・・チチとあんな事しちまったらさ・・・何かチチの顔だけじゃなく、身体全体をみちまう様になっちまって・・・そうしたらオラのも大変な事になって、抑える術が同じ事するしかなくてよぉ・・・そしたら、あっという間に子供出来たって言われて・・・今迄と同じ様にはいかなくなっちまってさ・・・」

ブルマは再び溜息をついた。

つまり悟空が言いたいのは、初体験が余程気持ち良かったのか・・・その後、チチを見ると彼女を直ぐ抱きたくなるようになり、今迄は本能に任せて抱き捲っていたが、チチが妊娠した為にそうはいかなくなった・・・と言う事だ。

「そんな風になる事は・・・以前は全くなかった事だったから、オラ、何処か病気なんじゃねぇかと思って・・・」

「まぁ、初めて男女交遊経験して、それが最高と思えた後の欲求と言うのは・・・自制心や運動能力高い人ほど、タガが外れた時は凄いらしいから・・・。あれだけの格闘経験で体力付き過ぎるくらい付いてる孫君がそうなっちゃったっていうのは・・・当然と言えば当然と思うし、ある程度歳取れば落着く筈だから心配する事ないわよ」

「そうなんか?でも今現在・・・チチと出来る様になるまでオラどうしたらいい?」

「そ、そんな事知らないわよ!自分で処理したら!?」

今度は悟空の問いにブルマが顔を真っ赤にした。

「処理って・・・こうなっちまったコレをか?」

そう言うと悟空は立ち上がり股間をブルマに見せた。ブルマは驚愕した。今ここにチチは居ないのに、確かに悟空の股間が衣服が盛り上がる程にビンビンに膨らんでいたからだ。

「な、何でそうなってんのよ!」

「んな事言ってもよぉ・・・チチに子供出来てからは家開けたりして、なるべくこうならない様に努力してたんだけんど・・・ブルマの格好みたら・・・なんかどんどんこうなってきちまってさ」

今日のブルマの恰好は気候のせいもあり胸元や腰回りの露出度は高めだ。

と言えど、昔、一緒にドラゴンボールの旅をしてた頃と大差ない恰好をブルマはしてるのだが、女性の身体を知った今の悟空にとっては、今日CCを訪問してブルマと対面してからずっと・・・話す時の目のやり場に困っていたのだ。

「私が悪いって言う訳!?」

「そうじゃねぇけんど!と・・・兎に角、今、オラ痛くてしょうがねぇんだよ!自分で処理しろっつーならやり方教えてくれねぇと・・・オラ解んねぇっぞ」

「そんな事、私が教えれる訳ないでしょ!!」

ブルマは今迄の話の流れから、悟空には勃起した際の自己処理経験がないと言うのを理解した。

それはつまり・・・チチと体験するまでそういう事がなかったと言う事なのだ。

「困ったなぁ・・・どうすっかな。ヤムチャはいねぇんか?」

「生憎、ヤムチャも父さんもウーロンも出かけてるわよ!そんな悩みなら、最初から亀爺さんの所に行けばよかったのに!!」

「参ったな~・・・」

悟空は股間を隠しもせず自分の下をみた後、チラリとブルマの顔を上目使いに伺った。ブルマはそんな悟空に何やら嫌な予感がした。

「な・・・何よ!それの処理法を教えてあげれない私に、何か他に言いたい事があるなら早く言いなさいよ!」

ブルマは男性器の自己処理法を知らない訳ではない。だが、流石にそれを母親でも姉でもない自分から悟空に教えると言うのが、一人の女性として嫌なのだ。

「なら遠慮なく言うけんど、ブルマ一回でいい!チチの代りにやらせてくれ!」

そう悟空が叫んでブルマに迫った。

 

以上、御遊び悟ブル文章です(変な話で申し訳ない)。こちらのラストは選択画像での結末となります。18歳以上の方は各自、下記のAパターンかBパターンか自分で好きな画像を選んで下さい。18才未満の方はAの方を必ず選んで下さい(興味本位でBを選んだ場合の閲覧は自己責任!)。

Aパターン      Bパターン

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