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ダンスで校歌!

2016-01-04 | ■教育

年末のNHK「SONGS」は、松任谷由実が登場。41年前、長崎・五島列島の長崎県立奈留高校の校歌として作詞作曲した「瞳を閉じて」が、今もちゃんと歌い継がれているという物語、とてもいい話でした。

ところで、最近、「校歌」をダンスミュージック風にアレンジしてダンスに取り入れる学校が出てきているのだそうです(2015年12月16日付け産経新聞)。最初はひぇっ!?とか思いましたが、よく考えると、学校で一番歌われる回数の多い歌=子どもたちになじみのある歌=校歌をノリノリに歌うのも楽しいかも!ですね。学習指導要領でも、小中学校ではダンスは「表現運動」として必修化されていますし。

もちろん、校歌のアレンジやダンスの振り付けは外部のプロが担当します。ある団体が企画するプロジェクトでは、まず、子どもたちに「校歌の歌詞をじっくり学んでもらう」ことから始めるのだそうです。校歌の歌詞には、地域の自然や地名が出てくることが多いので、「地域学習」の一環にもなるわけですね。振り付けについては、学習指導要領を踏まえたステップにするそうですが、いいなあと思うのは、最後の8カウントについては、子どもたち自身に「地元を表現するような振り付けを考えてもらう」という点。これだと子どもたちのやる気も生まれますね!

子どもたちがダンスをしながら校歌を歌う。それを運動会や参観日などで披露する。少し前から想像もつかなかったことですが、こんなところでも、学校は「開かれて」きているのかもしれませんね。

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