鳥まり、参る!

ご来訪ありがとうございます!
大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

ユニクロさまのダウンコートを買いました!

2016年11月29日 | 生活
【嬉しや2千円引き】

この前2千円引きになっていたので、ユニクロさま(さまつけちゃう…)でダウンコートを購入しました

フェイクファー付きの白いやつです。

MでもLでもいけましたが、丈が長い方が温かいのでLサイズをチョイス

8千円ちょっとで買える温かさ…ありがたや

旧作(去年モデル)のダウンコートは4千円…とチラシにありましたが、もちろんそんな目玉商品は瞬殺・即売り切れ。

大型店舗ならいざ知らず、私のいくごくごく規模の小さい店舗には残っていませんでしたわ。

【軽くてすごくあったかい!!】

ユニクロのアウターって、避けている方も多いと聞きます。

なんてったって被る危険性が高いですからね(笑)。

『聖☆おにいさん』の最新刊でも

「ユニクロのコートを着るなら、誰かとかぶってしまうのは覚悟の上」

みたいな描写がありました。

わかるな~

さてさて。

そんなこんなで買ってみたダウンコートですが…。

とにかく軽くてすごく温かいので、びっくりしました♪

試着した時

「こんなに軽くて大丈夫なの~?

 ウルトラライトダウンじゃなくていいのに、私は…」


(こんなこと思いつつ買ったのは、もう1枚値段と品質のバランスのいいダウンコートがどうしても欲しかったから)

と防寒面を心配したのですが、実際買って・着て外を歩くと保温力◎でした

さすがですね。

ユニクロはカシミアが力入れて作っていてオススメだとよく聞きますが、普通のダウン商品もなかなかです

私は大満足しております。

主に雨・雪の日や、スポーティーな服を着た日に登場させたいと思います!

【ありがとう、あのダウンコート…】

ユニクロのダウンコートといえば、ひとつ私の思い出話を。

私はお勤め時代、多くの方がそうしているように満員電車に乗って通勤していました。

電車のありがたさはいつも感じているし、感謝の心は忘れないようにしています。

でも、やっぱり毎日満員電車に乗るのってきっついです

仕事が楽だったらいいんだけどね~私はそうではなかったので。

ストレスで気力も体力も削られる毎日での通勤時間は辛かった。

特に冬って辛いんですよ。

どこでもそうでしょうが、繁忙期があり、風邪やインフルがオフィスで流行り…と

疲れると人は攻撃的になります。

特に弱い者・立場が低い者にね。


あの職場で楽しかったこともたくさんありますが、辛いことも…特に冬は…。

そんなつら~い冬に寄り添ってくれたのが、ユニクロのダウンコートだったなぁ。

茶色とグレーの間みたいなダークカラーのもの。

当時は

「通勤に高い服着ていきたくない、安いのでいい。

 ユニクロで~」

「どうせ汚れるし、目立ちたくないし、ダークカラーでいいや」


と思って選びました。

今の私だったら

「もっと感謝して買って活用できんのかお前は」

とセルフ往復ビンタしたくなるような態度。

でも仕方ないね。

ホントぼろぼろだったからね…

感謝もしなかった私を寒さから守って寄り添ってくれたダウンコート…。

今更感謝の心が溢れてきます。

何年も頑張ってくれたそれは、役目を終えてとっくに召されましたが…ユニクロでコート選んでいる時思い出したよ。

ありがとうね、ありがとうね…。



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冬らしいモテ服♪

2016年11月26日 | 女磨き
【色の力はすごいぞ】

ちょっと前に婚活中の知り合いが

「モテたきゃ白い服着ろ、パステルカラーの服着ろっていうけど、別に黒着てようが茶色着てようが、エロさに大差ないから関係なくない?」

と聞いてきた。

まあ、本体=顔とスタイル(+ぱっと見た時の雰囲気)が好みだったら確かに黒きてようが茶色着てようが

「この人いいな

となるのが人でしょう。

遊びのかる~い恋なら

「セック〇のハードル低そう」

に勝るエロさはないわけですし…すすめないけど

でも、私は経験で

「ぜったい、白や明るい色を着た方が男性に喜ばれる率高いです!」

と言えますね。

ええ、きっぱりと。

「ダークカラー着ないでくれ」

と言われたことすらあります

単純に顔周りに明るい色(最強はもちろん白)があるとレフ板効果で美肌に見えるといいますし、明るい色着てる方が美しく見える確率がぐ~んと上がるんですよ。

美しいって素晴らしいメリットだよね。

生物個体として健康的に見える…のかもしれません。

【モテ服を知ると楽だ】

ブログで定期的にモテ服関連記事書いております。

ダントツで

「役に立ちました」

「ダンナさん(彼氏さん)が喜んでくれます」

「喪女だけど、モテました~」

と感謝の言葉をいただくことが多くて…嬉しい

10代の学生さん~アラフォー以降の奥さま、と幅広くおっしゃってくださるんですよ。

「もっと早く知りたかった」

なんて言われると、書いて良かったな~って心がぽかぽかします

嬉しい

いや~本当に…。

私自身も高校生…遅くとも大学生の時にモテ服の法則に気付いてればよかったと思うのですよ。

失敗、失敗、ちょっと成功、失敗失敗…としくじりまくって今に至る


  ↑
女優の仲里衣紗さん。

この頃はモテオーラ200%でした。

さらさらストレートヘアーに肌見せ。

誰でも挑戦しやすい万能モテ!


【モテ服を冬っぽくアレンジする】

このブログでは鉄板モテコーディネートとして

1.白トップス+スカート

2.白ワンピース

3.パステルカラートップス+スカート

4.パステルカラーワンピース


などをあげています。

(詳しく書いた記事は、ブログ内検索やモテ服関連まとめでご覧ください)

これを冬らしくするアレンジ法をちょっと書いてみますね。

男性から見たら大差ないかもしれないけど、着る身としては季節感を楽しむのって嬉しいですから

【アレンジその1・冬素材を活用する】

まず手っ取り早いのはなんといっても“冬ならでは”の素材を取り入れること。

・ふわふわのニット(セーター)を着る

・厚手のウールスカートをはく

・ファー(フェイクでOK)のついた服を選ぶ


など。

温かいし、いいことたくさん

「タイツのデニールが薄いほどモテる」

「80デニールなんて非モテ!

 60でもまだまだ!

 20~40で頑張ろう!」

という意見もありますが、私自身は裏起毛タイツ一択です

温かいの大事~。

殿方も見慣れている黒タイツだからでしょうか。

つっこまれたことはないですね。

ロングブーツをはいて、厚めの毛パン(笑)をしこめばもちろんストッキングや飾りタイツでも良いのですが…。

【アレンジ法その2・はっきりした色のスカートをはく】

トップス(セーターとかね)が白である前提ですが、スカートを濃い色のものを選ぶと黒タイツになじみますし、なんか冬らしくなります。

鮮やかなブルー・レッド・オレンジあたりが使いやすい気がします。

くすんだ色はおしゃれですけど、美しく見えるって意味だとはっきり明るめの感じがオススメ。

綺麗なブルーは冬らしいし、赤はクリスマス~お正月時期に特に似合う気が…

オレンジはあたたかそうなのがいい・

【アレンジ法その3・冬らしいアクセサリーを活用する!】

冬らしいアクセサリーをつけると、一気に冬らしくなります

例えばこんなんですね。

・雪の結晶のブローチ、クリスマスモチーフのブローチ

→トップス、コート、マフラー、帽子などにつけるとかわいい

・ファー付きのピアス(イヤリング)、ロングネックレス、ヘアアクセサリー

→「ケサランパサラン?」

 と思ってしまうあのアクセサリー。

 身に着けると冬ならでは可愛いです。

 ネックレスはロングを選べば、タートルネックの服にも似合う。

 もちろん雪の結晶モチーフもいい~。

・赤、オレンジといった暖色のアクセサリー

→温かそうに見えて素敵なんですわ。

【アレンジ法その4・チェックやツイードの生地を活用する】

秋冬になじみますよね。

バッグなども素敵。

有名らしいハリスツイードのバッグや防寒具…色んなお店で見かけますけど、いいなぁって思います

【アレンジ法その5・ブーツをはく】

足元がブーツだと一気に冬仕様になります。

手持ちのボトムズとの丈バランスを見て選ぶといいでしょう。

もちろん、帽子・イヤーマフ・マフラー・手袋などの防寒具もね!

モテというより健康のために…。




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早霧せいなさん・咲妃みゆさん、同時退団へ・・・。

2016年11月22日 | 言いたい放題
※宝塚の話です※

【また、愛されるトップコンビが…】

星組の愛されるトップコンビ・北翔海莉さんと妃海風さんが無事に卒業された…と思ったら、今度は雪組の愛されるトップコンビ・早霧せいなさんと咲妃みゆさんが同時退団を発表されました

トップスターさんとトップ娘役さんが一緒に卒業されるのは珍しいことではないんですけど、

「退団します」

と同じ日に発表するのはめずらしいことなのでは?

きっと北翔さん・妃海さんの退団公演が終わってから…ということで同じ日になったのでしょうが、

「トップ娘役さんはどうなるの~???」

とハラハラしないですみ、ありがたかったですね。

仲良しで有名なトップコンビさん達なので、きっとこうなると思っていましたが…やっぱりありがたいものですね。

夢の世界を体現してくれているようで、やっぱり“添い遂げ退団”はひとつの美しい物語だと思う。

あくまで個人的な気持ちですよ。

【お芝居で心から泣かせてくれる二人】

こちらのお二人も前・星組トップコンビのお二人と一緒で、トップ就任されてから一度も駄作(すいません…)に当たっていないんじゃないかな?と個人的に思います。

私は『伯爵令嬢』と『星逢一夜』を観たのですが、どちらもあっという間に観終わってしまう良作でした。

(どちらもオススメです!)

脚本が良かったのはもちろんなんですが、主演二人のお芝居が素晴らしいの

キャラクターの心が、しっかり宿っているんだよね。

お芝居なんだけど、演技って感じがしないの。

その人が、いのちが、目の前にいるって感じさせられるのですよ~。

演技ってダンスや歌と違って

「誰でもできるでしょ?」

「演技が下手な人なんて、いるの?」

「才能とか関係なくない?」

と言われることが多いですが、いいえ!!明らかに上手いor下手・雑or細やか…その他色々ありますって

特にトップスターの早霧さんはご存じのとおりとーっても美人さんなので、ついつい美貌に注目しちゃいますが、演技がすごいんだってば

上手いだけじゃなくて、本当に“命”が宿っているって感じるんです。

温かいんだよね~。

『伯爵令嬢』では、咲妃さんの少女っぽい可憐なお色気にクラクラきました。

早霧さんはキレイすぎて

「うわあああ~!!」

って心の中で叫んでしまった(笑)。

【最後、という輝き】

伝説の元・星組トップスターの柚希礼音(ゆずき・れおん)さんがなんかの番組でおっしゃっていた。

「どのトップスターさんも、卒業される時は特別輝かれて、素晴らしかったんです。

 それを見て私は、

 “それなら私は、毎回これが卒業公演の最終日だと思ってやっていこう”

 と決めました。

 いつでも最後の最後だと思ってやってきたので後悔はないです」

(記憶で書いているので、一言一句たがわないってわけじゃないですが、こんな意味)

って。

今でも早霧さん・咲妃さんの舞台は素晴らしいですが、きっとこれからますます円熟して輝いていかれるのでしょうね。

卒業されてしまうのはとてもさみしいことですが、同時に素晴らしいときのはじまりでもある。

しっかり見て、感じたいと思います。

早霧さん、咲妃さん、ひそやかに私も応援しております



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勝ちたい欲、自慢欲。

2016年11月19日 | シリアス
【負けた~ってみとめたくないのもヒトゴコロ】

最近親しい仲間たちの間で

「前にすすめない時って、自分の中のカッコ悪い気持ちを認めないときだよね」

という話がちょいちょい出てきていた。

たとえばこういう話です。

昔、自分よりダサいと軽んじていた同級生がスタイリッシュにかっこよくなっていて、心の奥底では

「悔しい

 負けた

 あんなコに

とみにくくカッコ悪い感情がうずまいているのに、それを認めたくないから

「学生時代、あんたアタシよりダサかったじゃない。

 クラスでの地位も低かったじゃない。

 あんなつまならいコに、アタシは負けてない

と表面でザワザワしているような

ここで

「私は負けたって思ってる。

 悔しいって思ってる」

と認められたら、人は進歩できるらしい。

綺麗ごとだけじゃないのね、人生は(笑)。

人の感情は、エネルギー(燃料)として見るなら善悪ってあんまり関係ない。

大きいエネルギーと小さいエネルギー、荒々しいエネルギーと穏やかなエネルギーがあるだけです。


いじめられたりバカにされたりして、

「復讐してやる…

と憎しみや怒りのエネルギーを上手に燃料に使うことで大変身した人達はたくさんいる。

成功をおさめるころには、いじめた奴らのことはどうでもよくなるしね。

しかし、エネルギーとして使うには認めるってことが必要。

「負けた」

「いーやっ負けてないっ」

と葛藤しているうちは胸のうちで感情が燃料になれずぐ~るぐるするばかりです。

認めると、燃料に使えるようになる。

【とある友達の話】

…という話を最近している中で、ふと大学時代の友達を思い出した。

ここでは仮にZくんと呼びましょう。

Zくんは小・中・高と地味で目立たない男の子だったのだという。

スポーツはダメダメ、勉強も得意というにはぱっとしない、ちょっと太めでダサいメガネをかけていたという彼は当然のように“イケてる”(死語?)グループの同級生たちにバカにされていたという。

彼は偏差値のたかめの男子校に通っていたので、文化祭には女の子がたくさんくるけど、女の子はイケてるグループか、地味系の中でもイケメンに声をかけるので、自分は黙ってお好み焼きを作るのみだったらしい。

(彼自身が心を閉ざしていた可能性はおおいにある)

「くやしい…俺だって、俺だって、モテたりチヤホヤされたい!!

 ……でも、できない…」


劣等感は彼の中で大きなエネルギーとなり、

「お前らがチャラチャラ遊んでいる間に、俺は勉強ちゃんとやって、必ずやT大に入ってみせる…!!

 勉強でこいつらに勝ってやる!!」


と決めた彼は見事現役でT大に入った。

(彼の出身校は進学校だけど、現役でT大に入る率はそこまで高くなかったそうだ)

【優しい同級生】

晴れやかな気持ちでT大に入ったZくんは、入学してすぐに友達ができました。

その友達(仮にYくんとしよう)は、イケメン。

「イケメンは敵や…」

そう思っていたZくんだが、Yくんとは好きなアニメが一緒だったので仲良くなれたという。

一緒にアニメ〇トよっていこう、劇場版みにいこう、声優さんのイベントいこ~とやっているうちに、親友になっていった二人。

だが、楽しい一方でZくんは葛藤したのだそうだ。

それを当時私にこう話してくれました。

「Yくんはさ、優しいんだよ。

 顔がいいのに、こんなイケてないオレに優しいんだよ。

 人格者なんだ。

 勉強できるし運動できるしコミュ力まで高い。

 家もすっげーお金持ちで…。

 なのに、なのに、なのに優しいんだ。

 それが辛くて仕方ない。

 Yくんが、高校時代のバスケ部連中やサッカー部連中みたいに、俺をバカにしたならこんなにオレは辛くならなかった」


当時の私はバカだったので、

「完璧で性格までいいなら最高じゃない?」

と返したけど、

「だから嫌なんだよ!

 勝てるところひとつもない!!

 辛い!!

 素直に“いい奴だなー”って思えない自分が辛い!!」


…うん、このZくんの言葉に全てがつまっているよね。

人の心は複雑。

「勝ちたい」

「自慢したい」

「優越感にひたりたい」

…こういうカッコ悪い気持ちもゼロとはいかないのが人間です。

それで、自分にこういう醜い気持ちがあるって認めるのは、いい奴ほど苦しいもんなんだよね。

YくんとZくんが仲良しになったのはそれこそ、性格がいい、善良な人だっていう共通項があったからこそですし。

でも本人は辛いよな~。

このZくんの葛藤は、Zくんが2年生の時にベタ惚れしてくれる彼女ができたことで解消したみたいでしたよ(笑)。

【魔法の言葉「人間だもの」】

人間だもの、は相田みつをさんのあの有名な言葉ですが。

この言葉って魔法の言葉ですよね。

これをつければたいていのことは

「じゃあ仕方ないね」

って思える。

いい人って、心の中の葛藤を認めて・エネルギーにするの苦手な人多い気がします。

優しくて清らかな気質が強くて、おまけに理想も高いもんだから、自分のネガティブな感情に過剰反応してしまう。

ライバルが先に出世したとき、友達が先に結婚したとき

「心からお祝いできない自分はダメだー

みたいな、ね(笑)。

たまには聖人君子みたいな人も産まれるのかもしれないけど、普通の人って多かれ少なかれカッコ悪い気持ちも抱くものなんですけど

前提のハードル高すぎるというか素直というか。

「性格悪い」

と指摘されたらガーンときてしまうようなやさしいひと。

私なんか

「あ、はい。

 存じております」

くらいのもんです

人間って複雑なことの方が多いのよ。

清いところも汚いところも持っているのが大多数。

それを認めるとずっと楽になれます。


燃料変換するには、この前提があるといいと思います。

だって、人間だもの~。

魔法の言葉をぜひ活用していただきたいです。


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小林麻央さん。

2016年11月16日 | 日記
【憧れのお姉さんだった、小林麻央さん】

書きたいな~書きたいな~と思いつつもずっと書けなかった、小林麻央さんのことを今回は書いてみます。



過去記事で散々書いてきましたが(古い記事すぎて削除しちゃったかもしれないけど)、小林麻央さんは長いこと私にとって

憧れのお姉さん♪

でした。

確か、仲良しの友達が小林麻耶さん=麻央さんのお姉さん。のファンで、

「この人は麻耶ちゃんの妹の麻央ちゃん~

とかなんとか言って教えてくれたのが知ったきっかけだったかと思います。

昔のことすぎて覚えてないけど(笑)。

月並みで面白くもなんともありませんが、

「綺麗なひと!

 かわいい!

 私も将来こんなお姉さんになりたい!!」


と憧れをもったのが好きになった最初だったかな。

優しくかわいらしい話し方にも憧れたもんです

【真似したこと多数(笑)】

麻央さんが2006年から2010年まで平日のサブキャスターを務めていた『ニュースゼロ』は意識して見てましたね。

服とか髪とか

「今日はどんなかな~

ってワクワクしながら。

遅い時間だったけど見れるときは見てから寝るようにしていたなー。


  ↑
(報道番組なので、きりりとトーン抑えた話し方がカッコいいなって思ってました)

ブログ(昔のね)もチェックしてました。

彼女が

「愛用している大好きなジュエリーブランドです

って紹介していたベルシオラのジュエリーはコツコツお金を貯めて自分で買って、私も大好きになったジュエラー。

(※この記事でも紹介してます→『大好きなジュエリーブランドを紹介します♪』 )

麻央さんのメイク方法が載っている女子アナ本(?)も買って廃盤商品以外のコスメはだいたい買って使ったし…って、私ってば自分で思っているよりガチなファンだったのね(笑)。



顔の形ももちろん顔立ちも全然違うのに前髪真似して、髪型も真似しようと思ったけど当時はヘアアレンジの知識がなくてパーマあててみたりした。

(今ならわかりますね。

 髪全体を内巻きで縦ロールに巻いて、サイドの髪をちょっと多めにとって後ろでバレッタなどで留める。

 か、耳にしっかりかけてもたつかないようにすれば、この頃の“麻央ちゃんヘアー”の出来上がりです)


  ↑
この写真集、持ってた。

【まさか、こんな未来が待っているなんて…】

その後はご存じのとおり、麻央さんはご結婚されて出産・子育てと頑張っていらっしゃいました。

メディア露出は激減していったけれど、

「忙しいことで有名らしいし」

ということで、元気にしているはず…と思っていました。

で、今年の6月。

彼女が病気だということが報道されましたね。

病名も…。

やっぱりファンだったので、ガーンとなりました。

私ごときがショック受けたってなんにもならないのはわかってるんだけど。

こんな未来が彼女を待ってるなんて。

“素敵なおねえさん”に憧れていた昔の私は、全然想像できなかった…。

できるわけないよね

現在のブログは、ファンだったゆえに苦しさもあり毎日読んでいるわけではないんだけど、読むたびに…なんか…ね…。

上手く言えないよ!!

昔の(『ZERO』に出てた時代の)ブログと同じだなーって思う時も多いんですけどね。

写真と、シンプルな麻央さんの言葉。

目がくるっとした笑顔なんか、本当に同じなんだけどなー。

やっぱり元気になってほしいです。

祈るしか、私にはできないけれど、心から祈ってます。

【追記:2017年6月24日】

小林麻央さん、お疲れさまでした。

麻央さんは以前こうおっしゃっていましたね。


例えば、私が今死んだら、

人はどう思うでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。


(全文はコチラです。→※『がんと闘病の小林麻央さん、BBCに寄稿 「色どり豊かな人生」』 


この言葉に私もこたえたいと思っています。

あなたは少女時代の私の憧れの人でした。

たくさんのワクワクをありがとうございました…。


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