鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

『「ほめ日記」をつけると幸せになる!』

2014年10月27日 | 感想文
これも蝶・蝶・蝶オススメな1冊です。
    ↓

「ほめ日記」をつけると幸せになる! 』手塚千砂子・著、たかはしみき ・イラスト
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以前コメント欄でも話題に上がった記憶がある『ほめ日記』。
色々な方がたくさんの本を出していらっしゃるようですが、コチラの本を読むのは初めて。

いや~…めっちゃいいです
一番シンプルでわかりやすいです。
丁寧な文章と漫画の構成もステキ



この国は(日本しか知らないからなんだが)本当にホメる文化がない。
甘やかしはあるのに本当の意味での愛は少ない。
色々なトラブルってだいたいこの“ホメ&愛情不足”から引き起こされている気すらしています。

それを解消するツールとしてこの本が紹介するのが

「自分で自分を褒めよう。
 無意識に自分を傷つけまくっている悪習慣をやめて元気になろう」

という“ほめ日記”の習慣。

会社になじめず、ネイル試験にも落ちまくるOLさん・育児疲れのお母さん、具体的なエピソードで

「ほめ日記をつけてどう変わっていくのか」

が学べます。
やっぱり漫画ってテンション上がるし真似しやすいから大好き

こんなキャラクターもかわいい…。
ネガティブな小鳥めっちは、ホメ帽子をかぶって愛と勇気のHEROほめっちに変身するのだ
 ↓

「ホ・メ」

ただホメるだけでしょ?
と思いきやホメ方にもコツがあり、なかなか自己否定癖・完璧主義な人には思いつかないようなことなんです。
本を読むのをぜひオススメします

あ、ちなみに

「そういう寒いの無理」

と思っちゃうくらいいっぱいいっぱいの方は、ぜひ『壇蜜日記』を読んでそのイライラ・ぐれっぷりにどっぷり浸かってみるのをオススメしますね。
ネガティブ感情に向き合うのもやっぱり外せないステップですから。

というわけで重傷な方へのオススメコース。

1.『壇蜜日記』を読み、ネガティブ思考にどっぷりつかる。
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2.自分のもやもやも自覚する。
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3.お掃除ノートを書いてみる(良かったらブログ内検索してみてくださいね)
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4.出し切って希望に抵抗がなくなったらホメ日記を書く

『壇蜜日記』おすすめです!

2014年10月27日 | 感想文
※感想文といってもネタバレはできないのでさらっとした感想です※

『ひらくノート』を買いに紀伊国屋書店にいったらば、こんな本がありました。
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壇蜜日記』壇蜜・作 文春文庫
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なんと、あの壇蜜さんの完全描き下ろし日記なんだそうです
売れっ子芸能人でブログまでやっていて、さらにコレまで…すごすぎます

以前NHKの番組で壇蜜さんが

「私は一人遊びが好きな子どもだったので、いざ子どもの輪に入ろうとしたとき子ども世界のルールを知らなかった。
 だからいじめられた。
 そのうちいじめはなくなりましたが、その経験があるからでしょうか…。
 私は何か…負け犬根性的なものが抜けないんです」

というような意味の発言をしていました。
そしてアラサーちゃんドラマ(の、おまけ?)では

「(セック○)してからお付き合いしてきました。
 それしか知らないです、すみません」

とおっしゃっていて

「こんなに綺麗な壇蜜さんが

とすごーく驚いたんですよね。
この本を読むと、なるほどそれは本当なのだ…と思った。

質素堅実な生活、生き辛い“トウキョウ的世界”を必死で生きていく言いようのない淋しさ、哀愁をどこか感じるユーモア。

キラキラした人の話はまだ聞き入れられない、みたいな“やさぐれた心”がある方にはとーってもオススメです
きっと自分だけが苦しいわけじゃないんだって励まされると思います。

壇蜜さんに小説書いて欲しいな~と思いました
林真理子さん並みに“人間の嫌らしさをえぐりだす”小説を書いてくれそうです