鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

漫画を読む喜び。

2018年03月15日 | 日記
【漫画って、いいよなぁ】



(↑宝塚観劇前にお茶をした時にとった写真。

 あんまり綺麗だったのでアップ。

 とても美味しいハーブティーでした)

最近漫画をたくさん買って読んでいます。

田房永子さんの最新作『しんどい母から逃げる!』ももちろん買いましたし(いずれ感想記事書きたい)、同じ日にネットで大評判の『こぐまのケーキ屋さん』(カメントツさん作)も買いました

そこからうっかり、桜井海さんの『おじさまと猫』も知ってしまってもちろん買ったし…。

どれも素晴らしかった。

で、トドメに池辺葵さんの『プリンセスメゾン』もドドンと5冊(5巻まで出てる)買ってしまいました…。

どれも本当に素晴らしいです。

『しんどい母から逃げる!!』は人生の戦友みたいな漫画ですし、『こぐまのケーキ屋さん』は優しい愛に癒やされるし、『おじさまと猫』は涙がとまらない。

(この作品唯一の欠点であり最高の長所は、男性キャラクターがあまりに美しいこと…)

で、『プリンセスメゾン』は、理想と淋しさがいっぱいつまっていて…う~んいいよねぇ。

それぞれ感想記事個別に書くつもりですが(ええ、必ず)『プリンセスメゾン』の主人公・沼ちゃんをみると私はある友達のことを思い出します。

(※その友達のことも書いている記事はコチラ。
   ↓
 ・『節約と洗練を両立していた友達のファッション』 )

妖精さんか小人さんのように素朴で小さな沼ちゃんと、モデルのように洗練されてカッコよかったそのコは外見は似てないけど…なんだろうなぁ、潔さとか、覚悟が似てる。

「自分の安住の地を、必ず手に入れるんだ」

という覚悟がね。

うるうる…元気かしら…。

【そういえば私って】

漫画コーナーをウロウロしていると、男女問わず

「同じ漫画が好きなんだろうな」

と思われる人たちが、それはそれは幸せそうに漫画談義をしているものです。

それを見て、

「ああ、あれって、本当に幸せで尊いことだよね」

と思いました。

私も昔はそうだったから。

小・中学生の頃は私の心の真ん中に漫画がいてくれたなぁ…。

今はだいぶ薄れたかもしれませんが、私が学生時代はアニメ・漫画・ゲームの地位がとても低くて、好きな人たちはこっそりと楽しんでいたのよ。

もっと上の世代になるともっと弾圧が激しかったそうで、私より5才上の友人は

「オタク趣味があるってぜったい学校では話せなくて、誰も言えなくて、だから学校に仲間はいなかった。

 ネットや、バイトするようになってイベント行ってはじめて仲間を作った」

と言っていました。

恐ろしいなぁ…。

かくいう私も

「早く卒業しなきゃ」

ってずいぶん思ってて、だから漫画畑から離れてしまっていたんですけどね。

ドラクエはじめゲームはぜったいやめなかったけど…。

自分が大好きなことなら、恥じることなんかないはずなのに。

ずいぶん毒されていたものだと思います。


今の時代そんな人いないと思うけど、もしこの記事を読んでくれている人の中で

「マトモになるために、漫画(ゲーム、アニメ、その他趣味なんでも)をやめなくちゃ」

と考えている人がいたら、その考え方をやめよう。

好きなことはやめない方がぜったい生涯幸運度高いもの!

好きになれることって本当に宝物だから。

私はどっちもたしなんでいないのですが、

「濃すぎる??」

と悩む人が多いBL趣味もコスプレ趣味も、その趣味持っていつつ仕事で出世したり、結婚する人なんてた~くさんいるんだから、やめることないですよ。

自分のトキメキ大事にしましょ

【セクシャル色の存在しない漫画】

上に挙げた漫画全てにいえることなんですけど、これ全部見事にセクシャル色が存在しないんですよ。

(しいていえば『おじさまと猫』の男性キャラクターが美しすぎるけど、これはセクシャルというよりトキメキかな?)

私はおっぱいドーン!物欲しげな表情ドーン!!みたいな世界がすっかり漫画界の定番なのかと思っていたので、

「こういう古き良き世界もちゃんと存在しているんだな~」

と感動しました。

安心する世界。

優しい世界。

エロはてっとり早くアピールできるしお金になるけど、やっぱりエロばっかりだと疲れますよね。

癒やされました





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