石切・八起の口福ブログ

石切さんのちょい西で
  拵え設えやってます
   旬膳八起でございます

       

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

御到着。

2012-03-30 02:08:37 | 食・レシピ

Dsc_0482
今年も八起に御到着。

酒米(千秋楽)で醸す越州の春酒。

柏原の「町の小さな酒屋はん」が

「桜日和」を届けてくれました。

Dsc_0480
こないな、ポップも拵えてくれて

忙しい中、「えらい すんまへん

Dsc_0481
季節限定の春の吟醸、

わての店で味おうておくれやす。

なんせ、数に限りが有りますよってに

お早いお越しお待ちしてまっせぇ~。

軽やかな「千秋楽」が織りなす、

「スプリングデリシャス」お楽しみあれ。

コメント

まだ、ちいっと早よおますが・・・。

2012-03-28 12:15:43 | 食・レシピ

3月も残すとこ、後四日ほど

大阪の桜の開花は4月の上旬って

ことでっけど、一足早ように わての

店には、越後より桜の香りが届きま。

明日3月29日(木)、

柏原の「町の小さな酒屋はん」から

春のこの時期限定出荷、

新潟の銘酒「越州の桜日和」が

八起に御到着の予定。

春ならではの、軽やかな味わい

是非一献どないでっか?

まだ、ちいっと早よおますが

Image

「さくら」の季節、皆はんの舌の上で

楽しんでもろたら、わて口福でんなぁ~

心より、お待ち申しあげまするぅ~。

なにぶん季節入荷でんので、売り切れの節はどうぞご勘弁を、

きれいな桜色のラベルは、明日お送りいたしまっせ。

コメント

超レアな・・・。

2012-03-25 23:46:56 | 食・レシピ

わての店に、レアなワインがあるのは

皆はん、もう御存じやと思いまっけど

くどおますが、あえてもう一回申します。

ズバリその名は、仲村ワイン工房はんの

「がんこおやじ」と「さちこ」

そこへ、もひとつ超レアなワインが仲間入り。

柏原は、大県の「ひめひこワイン」言いまんねん。

Dsc_0479
http://www.n-farms.com/8himehikonoyurai/himehikorekisi.html

康と書いて「かん」と読むんやそうで

ビンテージ2011年の甲州ワイン。

やや辛口のすっきりした口あたりと

フルーツの様なかぐわしき香り、

呑ましてもろて、わてもびっくりの味わい

あなどってました、「すんまへん」

こんな、超レアな「大阪ワイン」おましてんなぁ。

言うても、数がおまへんので早いもん勝ち

いっぺん呑まはったらどないでっしゃろ 是非。

コメント

季節は廻ってきまんなぁ。

2012-03-23 03:18:14 | 食・レシピ

わての店では、去年の12月から

「筍」を皆はんに、お出ししてまっけど

これからが「竹の子」のホンマの旬、

いよいよだっせぇ~。

以前は、熊本やったり東福岡のもんが

多おましたけど、満を持して・・・

北九州は、小倉の合馬地区から

ようやくの入荷。

Dsc_0471
これが、「合馬の竹の子

常の通りぬかでもどして、

アク抜きしまひょ。

勿の論タカの爪も入れときまひょ。

Dsc_0437
追い鰹をほどこして、

美味しい1番出汁で

焚き上げまひょ。

3dsc_0317
朝掘り竹の子が出るまでの間

わての店の竹の子は、この合馬。

季節は心配せいでも、ちゃんと

廻って来まんなぁ~。

これから、どんどん春の口福

出そろいまっせぇ~。

皆はん、取りあえずは

「バンブーチルドレン」・・・竹の子の旬。

暫しお楽しみあれ。 

コメント

暑さ寒さも・・・。

2012-03-19 00:11:27 | 食・レシピ

3月も18日、今日から彼岸入り。

暑さ寒さも彼岸までとは、昔のお人は

良う言うたもんで、これから一雨ごとに

温ったこうなってきま。

この時期になると、懐かしおます

わてにも、かいらしい歳の時もあって

その御幼少の時分、春雨が降るたんびに

おやじがこないに言うてましたなぁ~。

「雨が降ったよってに、

   山にわらびが出とる」

「蕨取りに行くぞぉ~」

これ聞くと、子供心に「いややなぁ~」と

思たもんでっけど・・・。

あの時の経験が、今良う役に立ってます。

皆はん蕨は生で食べたら

中る(食中毒)の知ってまっか?

そやよってに、昔から灰汁で

(はいあく・わらの灰)アク抜きして

先人らは、食べたんでんなぁ。

Dsc_0470
そんな八起に遠路はるばる

熊本から、御到着。

先の通り灰汁でアク抜きしまひょ。

(灰汁抜きは、一昼夜かかりまんので

   わらびを焚くのは次の日になりま)

次の日ィ~。

Dsc_0472
旨だしで焚き上げて、

   「ハイっ」できあがり。

わらびは、火が通り易いので

焚くと言うより、だしで蒸かす感じ

ここんとこ、気を付けて世の奥さん

いっぺんチャレンジあれ。

わら灰が無い時は、重曹(炭酸)で

代用すると簡単でっせぇ。

思い出に浸りもって懐かしい味に

舌鼓もええもんでんなぁ~。

皆はん、ほな さいなら~。

コメント