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  <title>ＹＡＮＯ塾の塾長がお送りする教育関連ブログ</title>
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  <dc:creator>yanojuku</dc:creator>
  <dc:date>2025-06-07T14:23:27+09:00</dc:date>
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  <copyright>&#9400;NTT DOCOMO, INC. All Rights Reserved.</copyright>
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   <title>ＹＡＮＯ塾の塾長がお送りする教育関連ブログ</title>
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   <description>今年100万PV達成しました。たくさんの方にお読みいただきありがとうございます！</description>
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   <title>定期テストを使い倒せ　　中学生版</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>定期テスト真っ只中ですね。</p>
<p>定期テストは高校生は終わったばかりです。</p>
<p>昨日の授業では、和大付属の中２の生徒さんの</p>
<p>理科の勉強を見ました。</p>
<p> </p>
<p>理科は化学反応式の分野で、</p>
<p>学校の授業だけでは理解できないところも</p>
<p>多いので、丁寧に説明しました。</p>
<p> </p>
<p>高校生は定期テストが終わったばかりで</p>
<p>ホッとしている人も多いと思います。</p>
<p> </p>
<p>期末定期テストはこれからなので、</p>
<p>塾生には次に向けて新しい単元を</p>
<p>教え始めています。</p>
<p> </p>
<p>また、これから定期テストの人には</p>
<p>弱点科目の攻略法を指導する予定です。</p>
<p> </p>
<p>とにかく、勉強というのは</p>
<p>テストがあろうがなかろうが、</p>
<p>休まずたゆまず前へ前へと</p>
<p>進めていくことが大切です。</p>
<p> </p>
<p>YANO塾に通う中学生は西脇中、河西中、</p>
<p>貴志中、和大付属中、近附中、</p>
<p>桐蔭中、向陽中、など多校にわたります。</p>
<p> </p>
<p>定期テスト対策の内容も多岐にわたりますが、</p>
<p>そこは抜かりなく、中学校の定期テストの範囲や</p>
<p>レベルを考えて、最大限成果が出るように</p>
<p>指導しています。</p>
<p> </p>
<p>中学生は中高一貫校の生徒以外は、</p>
<p>定期テストでの勉強の成果が高校入試に</p>
<p>直結するし、また日頃の勉強の成果が</p>
<p>反映されるバロメーターのようなものなので、</p>
<p>できるだけ、高得点を取りたいのは</p>
<p>当然のことです。</p>
<p> </p>
<p>定期テストは範囲があるテストです、</p>
<p>集中的に単元の大切な用語や</p>
<p>内容を記憶することで、高得点に</p>
<p>直結します。とくに、理科・社会の科目は</p>
<p>暗記に力が入りますね。</p>
<p> </p>
<p>ただ、YANO塾ではただただ記憶するだけでなく、</p>
<p>常に「これはなぜそうなっているの？」という</p>
<p>疑問を常に持つことが大切と教えています。</p>
<p> </p>
<p>生徒に「質問ない？」と聞いて「ありません」</p>
<p>とこたえても、「じゃ先生が質問するよ」</p>
<p>と言いながらいくつか大事なところを</p>
<p>質問してわからないときは、説明を</p>
<p>しています。</p>
<p> </p>
<p>そうすることで、</p>
<p>一見わかったつもりに</p>
<p>なっていることも、</p>
<p>実はもっと奥が深いことを</p>
<p>認識してもらいます。</p>
<p>勉強はそういう気づきが大事です。</p>
<p> </p>
<p>勉強というのは切羽詰まってやっても</p>
<p>ちっとも身につきません。</p>
<p>心の余裕があってはじめて勉強したことが、</p>
<p>身につきます。</p>
<p> </p>
<p>特に積み上げ科目と言われる</p>
<p>英語や数学などの科目は</p>
<p>日頃の学習が大事です。</p>
<p> </p>
<p>英語は教科書だけの勉強では</p>
<p>まったく力がつきませんし、</p>
<p>数学も計算の手順、無駄のない</p>
<p>式変形の定着はテスト直前の数日では</p>
<p>習得が難しいです。</p>
<p> </p>
<p>英数の勉強は１ヶ月２ヶ月単位で</p>
<p>丁寧に解く力を積み上げて</p>
<p>いくようにしましょう。</p>
<p>次回は　「定期テストを使い倒せ」　高校版」　です</p>
]]></description>
   <category>定期テスト対策</category>
   <dc:date>2025-06-07T14:23:23+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>デジタル教材とアナログ教材はどちらがいい？　その１</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>アップルの創業者スティーブ・ジョブズが</p>
<p>娘にアイパッドを自由に使わせなかったというのは</p>
<p>有名な話です。なぜジョブズは娘にアイパッドの</p>
<p>使用を制限したのでしょうか？</p>
<p> </p>
<p>スティーブ・ジョブズは</p>
<p>マッキントッシュを開発し、さらに</p>
<p>アイフォン、アイパッドを商品化して</p>
<p>この情報化社会を切り開いてきた経営者です。</p>
<p>その先見性と実行力は素晴らしいの一言です。</p>
<p> </p>
<p>スティーブ・ジョブズが最も大切にしたことは、</p>
<p>家族との団らんです。</p>
<p>そこにはデジタル機器はなかったそうです。</p>
<p>自分が開発した機器に没頭するより、</p>
<p>人と人との会話を大事にしていたそうです。</p>
<p> </p>
<p>私はご多分にもれずアップルのファンなので、</p>
<p>マック製品に囲まれています。</p>
<p>アイマックやMacBookProやiPadは</p>
<p>授業中や仕事においても大活躍です。</p>
<p>特にiPadのアプリに便利なものが多いです。</p>
<p> </p>
<p>気に入っているアプリですが、</p>
<p>関数のグラフを表示する</p>
<p>iPadのアプリは最強ツールです。（笑・・・</p>
<p>（画像参照ください）</p>
<p> </p>
<p>式さえ入力すれば、描画はあっという間です。</p>
<p>数値を変えるだけでグラフの変化具合も</p>
<p>手に取るように理解できます。</p>
<p>それを授業中に生徒に見せると理解が</p>
<p>進みます。実にすばらしい道具です。</p>
<p> </p>
<p>ただ、関数のグラフは生徒に手書きを</p>
<p>勧めています。</p>
<p>自分の手で書いてこそ</p>
<p>理解に繋がります。ですから、</p>
<p>私はあえて関数の問題のグラフや、</p>
<p>図形などは手書きでノートに書いて</p>
<p>もらうようにしています。</p>
<p> </p>
<p>これは私の経験値からですが、</p>
<p>自分の手を動かしてグラフを</p>
<p>書くことによって問題そのものが</p>
<p>しっかりと記憶に残ります。</p>
<p>自分の目と手を同時に</p>
<p>動かすことに脳はフル回転をしますので、</p>
<p>まさに効果絶大です。</p>
<p> </p>
<p>私は便利なツールはどんどん使うべきだと</p>
<p>考えています。ただし、デジタル機器に</p>
<p>自分の時間を奪われてしまっては</p>
<p>本末転倒です。</p>
<p>便利なツールは臨機応変に利用したとしても、</p>
<p>あくまで手書きを大切にして、学習効果を</p>
<p>上げるように日々指導しています。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>その2においては</p>
<p>最近の世界の教育においてデジタルとアナログの</p>
<p>扱いがどうなってきているのかについて</p>
<p>書く予定です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>デジタル教材とアナログ教材</category>
   <dc:date>2025-05-21T13:58:46+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>国語音読を体験しませんか</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>心を育み、言葉の感性を身につける</p>
<p>国語音読教室　体験会　</p>
<p>（無料）</p>
<p>日時　令和7年　6月２１日、２８日　（水）　午後3時30分より３０分</p>
<p>対象　年中〜小学４年生まで（無学年制）</p>
<p>親子で参加してください。先生はマスクを付けますが</p>
<p>お子様はマスクは自由です。</p>
<p>於：YANO塾　榎原校　</p>
<p>★体験会・説明会のお申し込みは　</p>
<p>073-452-5555（よい子にオール５）まで</p>
<p>音読の効果は・・・</p>
<p>音読は脳生理学的にも、</p>
<p>国語が好きになるだけでなく、</p>
<p>計算や読書よりも脳全体が活性化すると</p>
<p>言われています。</p>
<p> </p>
<p>体験会で参加していただいたお母様の反応は、</p>
<p> </p>
<p>「一緒に体験させていただきましたが、</p>
<p>音読の素晴らしさを実感しました。</p>
<p>音読をすることで</p>
<p>ワーキングメモリーが</p>
<p>鍛えられる感じがしました」</p>
<p> </p>
<p>また別のお母様は、</p>
<p>「大人の自分でも、とても刺激的でした。</p>
<p>言葉のイメージが頭の中で広がる感じが</p>
<p>して、楽しかったです。子どもたちも帰ってから、</p>
<p>楽しかったと言っています。すごい新鮮な体験でした」</p>
<p> </p>
<p>おおむね、お母様方は</p>
<p>良い印象を抱かれたようです。</p>
<p>ぜひ、お子様とご一緒に</p>
<p>国語音読を体験してみてください。</p>
<p> </p>
<p>お問合せ、お申込みは　お電話でお願いします</p>
<p>YANO塾　</p>
<p>０７３−４５２−５５５５（良い子にオール5）まで</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>国語教育</category>
   <dc:date>2025-05-09T14:23:12+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>国語音読教室　の魅力とその効果　その１</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>国語音読教室で、国語音読を体験することで、</p>
<p>その後、学力テストにおいて国語の深い読み取りが</p>
<p>飛躍的に伸びています。</p>
<p>実は中学生になってしまうと、国語力の伸びは</p>
<p>止まってしまいます。年長さん、小学校の低学年から</p>
<p>国語全般に対する刺激を受けることで、</p>
<p>その後の国語力の飛躍が期待できます。</p>
<p> </p>
<p>国語音読はなにか？</p>
<p> </p>
<p>「音読」と「本読み」はどこが違うの？</p>
<p>その疑問にお答えします。</p>
<p> </p>
<p>「音読」も「本読み」も文章を読むだけでしょ？</p>
<p>とお思いになっている方が多いです。</p>
<p> </p>
<p>たしかに、「本読み」というのは、</p>
<p>「文字を見ながら声を出す」という活動です。</p>
<p>一方、</p>
<p>「音読」というのは</p>
<p>「先生が一定の長さで発話した直後に</p>
<p>生徒がそれを聞いて、同じ語調で声を出す」</p>
<p>という活動です。</p>
<p> </p>
<p>国語音読は本読みとは全く違います。</p>
<p>国語音読はまず先生の発話を</p>
<p>聞くところから始めます。</p>
<p> </p>
<p>実は、これが大事で、</p>
<p>先生が発した言葉の情報をまず脳の</p>
<p>ある場所（脳の一時記憶の場所）に入れます。</p>
<p>そしてすぐに今聞いた言葉の一節を声に出します。</p>
<p> </p>
<p>この記憶の場所は脳の中では海馬という</p>
<p>場所です。一般的にはワーキングメモリーと</p>
<p>読んでいます。</p>
<p>脳の中の大切な場所である</p>
<p>一時記憶の場所です。</p>
<p> </p>
<p>ちょっとした数字の羅列を覚えたり、</p>
<p>初対面の人の名前を覚えたりする場所です。</p>
<p>ただ、この記憶は一時記憶なので、</p>
<p>数分で消えてなくなってしまいます。</p>
<p> </p>
<p>国語音読はこの海馬を鍛えるのですが、</p>
<p>この「音読」を繰り返していくうちに、</p>
<p>一時記憶したものが徐々に</p>
<p>長期記憶の方に移っていきます。</p>
<p> </p>
<p>すると、その内容が古典の平家物語でも</p>
<p>宮沢賢治の長い詩でも完全に頭の中に</p>
<p>染み込んでいくのです。</p>
<p> </p>
<p>先生が感動を持って読めば、</p>
<p>その感動している情感も</p>
<p>言葉に乗せて伝わります。</p>
<p> </p>
<p>コンピュータ用語で言うなら、</p>
<p>インプットを情感とともに聴覚を通して</p>
<p>脳の中に落とし込んでいくのです。</p>
<p> </p>
<p>声の調子、声のリズム、声の抑揚、</p>
<p>言葉の意味、言葉の表情という</p>
<p>情報も一緒にインプットされて、</p>
<p>入っていきます。</p>
<p> </p>
<p>それを脳の一時記憶の場所に送るところが</p>
<p>ただの本読みとは異なります。</p>
<p>体験に来られたお母さん方にも</p>
<p>一緒に音読をしてもらうのですが、</p>
<p> </p>
<p>「大人の私でも結構頭を使いますね。</p>
<p>新鮮な体験でした。」という感想を</p>
<p>多く頂きます。</p>
<p> </p>
<p>実は、「本読み」は目に写った文章を</p>
<p>そのまま読むだけなので、</p>
<p>その文章の内容は理解できても</p>
<p>情報がストックされないのです。</p>
<p> </p>
<p>だから、いくら本読みをしても</p>
<p>なかなか文章そのものが</p>
<p>頭に残りにくいのです。</p>
<p> </p>
<p>本読みを何回やっても、</p>
<p>文章を記憶できないのは</p>
<p>そのためなのです。</p>
<p> </p>
<p>話はかわりますが、</p>
<p>日本に漢文が導入されたのは、</p>
<p>平安時代でした。</p>
<p>貴族は、漢文の素養がなくては</p>
<p>仕事ができません。</p>
<p> </p>
<p>貴族の子弟を教育するのは父親の役目で、</p>
<p>子供が5,6歳になれば、父親が漢文の指導を</p>
<p>していました。</p>
<p> </p>
<p>その指導方法が、</p>
<p>素読（そどく）という教育方法です。</p>
<p>あの才女の紫式部には弟（兄？）がいたのですが、</p>
<p>紫式部のほうが覚えがよくて、父の藤原為時が</p>
<p>式部が男だったら、出世をしただろうと</p>
<p>くやしがるほど漢文にも秀でていたそうです。</p>
<p> </p>
<p>話がそれてしまいましたが、素読という</p>
<p>文章のトレーニング法は</p>
<p>それほど、昔から実践されてきました。</p>
<p> </p>
<p>その指導方法は、明治維新ごろまで続きました。</p>
<p>漢文や古典などの文章を習う方法としては</p>
<p>昔から認められていた指導方法なのです。</p>
<p> </p>
<p>ＹＡＮＯ塾の国語音読教室では、その素読という</p>
<p>指導方法で音読を実践しています。素読は</p>
<p>（すどく）ではありません。</p>
<p>（そどく）といいます。　脚注１</p>
<p> </p>
<p>生徒さんは先生が読んでいく内容を</p>
<p>そのまま正確に繰り返していきます。</p>
<p>実は、このテクスト</p>
<p>（珠玉の詩歌や古文や現代詩）の</p>
<p>再現性が脳にとってはとても大切なことなのです。</p>
<p> </p>
<p>この音読教室を始めて数ヶ月すると、</p>
<p>帰りの車の中で、あるいは</p>
<p>子供と一緒にお風呂に入っていたら、突然</p>
<p>頭に入っている詩や古文を唱えだした。</p>
<p> </p>
<p>それも途切れることなく、</p>
<p>朗々と声をｱｹﾞﾃｲﾙ！　</p>
<p>うちの子、天才？なんてことは</p>
<p>よくあることです。</p>
<p> </p>
<p>遊んでいても、夏目漱石の文章や太宰の</p>
<p>走れメロスを口ずさんでいるのです。</p>
<p>まさに門前の小僧習わぬ経を読む状態です。</p>
<p> </p>
<p>言葉というのは、「音」　と　「意味」　に　分けられます。</p>
<p>いわゆる珠玉の古典や詩歌には一定の音のリズムと</p>
<p>汲んでも汲んでも汲み尽くせないほどの深い意味を</p>
<p>もっています。</p>
<p> </p>
<p>何十年、何百年という時代を経て</p>
<p>生き残った素晴らしい文章が</p>
<p>音読を実践していく中で、</p>
<p>自然に体に染み込んでいくのです。</p>
<p> </p>
<p>小さい頃に一度入った文章の記憶はなくなりません。</p>
<p>一生心に残って、希少なお酒のように熟成していきます。</p>
<p>心が成長する中で、ある時ふと</p>
<p>覚えている文章の本来の意味に</p>
<p>気がつくようになってくるのです。</p>
<p> </p>
<p>ですから、この国語音読の指導をうけることは</p>
<p>一生の心の宝の仕込みをしていることになります。</p>
<p> </p>
<p>今日は「本読み」と「音読」の違い、</p>
<p>素読の歴史的背景をすこしばかり</p>
<p>お話しました。</p>
<p> </p>
<p>次回は「音読」を進めていく中で、</p>
<p>国語の読解力もつくのかどうなのか、</p>
<p>というお話しをします。</p>
<p> </p>
<p>脚注１　</p>
<p>素読（そどく）とは漢文の素養を身につけるために、</p>
<p>漢文を習得した年長者の師とその子弟とが向い合って座り、</p>
<p>師が読んだ後に、そっくりに読んでいく教育法。</p>
<p>古くは平安時代から貴族の男子の漢文の指導の一貫として </p>
<p> 行われた。学習効果が認められ、貴族や武士階級の究極の</p>
<p>教育法として長く続いたが、明治の教育改革の中で、</p>
<p>この教育法はいつしか採用されなくなった。</p>
<p>最近、この教育法が脳科学の見地からも見直されはじめている。</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>国語教育</category>
   <dc:date>2025-05-05T13:09:26+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>日本語の素晴らしさ　その１</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/f4e4acd044fde50e6dfa8874a2e02491?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>学習だけの狭い範囲ではなく</p>
<p>私達は当たり前のように</p>
<p>毎日、日本語を使っています。</p>
<p>そして、何不自由なく日本語を</p>
<p>上手に使っていると信じています。</p>
<p> </p>
<p>相手にちゃんと伝えたつもりなのに、</p>
<p>内容がうまく伝わっていないときが</p>
<p>ありませんか？</p>
<p> </p>
<p>実は日本語そのものがとても</p>
<p>自由度が高いので、あいまいに</p>
<p>使ってもなんとなく意味が通じている</p>
<p>と勘違いしてしまいます。</p>
<p>往々にして日常会話において、</p>
<p>コミュニケーションがうまく</p>
<p>一定なことが多々あります。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>例えば、日本語を話すとき、</p>
<p>日常の会話では</p>
<p>ほとんど主語を省いて話します。</p>
<p>とくに若者言葉で有名な</p>
<p>「やばくね？」的な表現を使うだけで、</p>
<p>否定的なニュアンスを出すことができます。</p>
<p> </p>
<p>最近は「やばい」という言葉をいい意味でも</p>
<p>使うので、受け取る人の感じ方で</p>
<p>肯定的にも否定的にも解釈できます。</p>
<p>オセロのように周りが黒になると</p>
<p>一瞬にして白が黒になるように</p>
<p>個が全体に引っ張られるのです。</p>
<p> </p>
<p>西洋言語を勉強してみるとわかるのですが、</p>
<p>日本語はシンプルな言語だということが</p>
<p>わかります。</p>
<p>外国人にきくと、日本語は漢字の習得は</p>
<p>難しいのですが、日本語の会話は覚えるのが</p>
<p>簡単だときいたことがあります。</p>
<p> </p>
<p>どういうふうに簡単なのか聞くと、</p>
<p>とにかく主語や助詞を省けるところが</p>
<p>いいそうです。</p>
<p>「飯行く？」で意味がつうじるのは</p>
<p>すごいことだと言っていました。</p>
<p>たしかに英語で同じことを伝えようと思えば、</p>
<p>Would you like to go to a restaurant with me?</p>
<p>といいます。</p>
<p>もちろん、Lunch with me?  でも</p>
<p>通じますが、まさかLunch  me? とはいいません。</p>
<p> </p>
<p>それでは意味がおかしくなってしまいます。</p>
<p>「昼食を私に振る舞いませんか？」</p>
<p>というけちなセリフになってしまいます（笑）</p>
<p> </p>
<p>日本語は文法構造が柔らかいので、</p>
<p>「飯行く？」でも十分通じるのです。</p>
<p> </p>
<p>ここで面白い実験をします。</p>
<p>グーグル翻訳で上の「飯行く？」を</p>
<p>日本語に入れて、英語に翻訳してみると、</p>
<p>まさか　Lunch goes? とは翻訳していませんが、</p>
Are you going to eat?　と翻訳してくれました。
<p>グーグル先生、おしいですね！</p>
<p> </p>
<p>相手に「飯行く？」というときは、自分と一緒に</p>
<p>行くかという意味が隠されています。</p>
<p> </p>
<p>日本語とちがって西洋言語は</p>
<p>主語を省略することはありませんが、</p>
<p>日本語はどんどん省略します。</p>
<p>家族でファミレスに行ったときでも、</p>
<p>会話は実にシンプルです。</p>
<p> </p>
<p>「なにする？」</p>
<p>「ピザ」</p>
<p>「前食べたよね」</p>
<p>「じゃ、こっちにする」</p>
<p>「カロリー高すぎない？」</p>
<p>「うん、大丈夫」</p>
<p> </p>
<p>日本語ってホント便利です。</p>
<p>主語をわざわざ言う必要がないのです。</p>
<p>主語を言わなくても違和感はありません。</p>
<p>これを英語に訳そうとしたら</p>
<p>すべての文に主語を入れます。</p>
<p>そして時制についても結構デリケートです。</p>
<p>3つ目の文を英語に訳したら</p>
<p>Haven't you eaten it before?</p>
<p>　　　主語　　目的語</p>
<p>ちゃんと主語と目的語が入っています。</p>
<p>これを取り去ってしまうと、</p>
<p>Haven't 　　　 eaten　　　before?</p>
<p>主語と目的語がないとまったく</p>
<p>英語になりません。</p>
<p> </p>
<p>それから、時制ですが、上の英文の時制は</p>
<p>現在完了を使っています。もとの日本語は</p>
<p>「前これ食べたよね」という表現は一見過去のようですが、</p>
<p>これは相手の経験を聞いているので、現在完了を</p>
<p>使ったほうがより英語的です。</p>
<p> </p>
<p>実際、学校では英語の授業で現在完了を練習しますが、</p>
<p>英語の会話の中でなかなか日本人は現在完了形を</p>
<p>自然な会話の中で使える人がいません。</p>
<p> </p>
<p>日本語は過去形ですべてを表すことができるので、</p>
<p>そういう意味でもシンプルな言語だといえます。</p>
<p>というこで、日本語に引きづられて</p>
<p>なかなか現在完了を使えるようにならないのです。</p>
<p> </p>
<p>実にありがたいことに、日本語はまったく主語も目的語も</p>
<p>要らないのです。聞いている人が頭の中で</p>
<p>足らない意味を補完してくれます。</p>
<p>ですから、日本語の会話は習得しやすい</p>
<p>言語の一つだと思います。</p>
<p> </p>
<p>私は今まで1年以上勉強した外国語は英語・</p>
<p>仏語・イタリア語・ドイツ語があります。</p>
<p>最近では、ボサノバが好きなので、ポルトガル語を</p>
<p>ネットのアプリで勉強したりしています。</p>
<p> </p>
<p>どちらかというと外国語学習オタクです。（笑）</p>
<p>イタリア語も仏語も女性名詞・男性名詞が</p>
<p>あってそれぞれ冠詞も違います。</p>
<p>ドイツ語はさらに中性名詞があったりするので、</p>
<p>余計厄介です。さらに動詞の時制による語形変化が</p>
<p>あります。これは外国語を習得する上で</p>
<p>大きな壁となっています。</p>
<p> </p>
<p>日本語はそういった</p>
<p>厳格性がないがゆえに実におぼえやすく、</p>
<p>使いやすい柔軟な言語だといえます。</p>
<p> </p>
<p>しかし、その柔軟さ故に日本語を受け取る</p>
<p>側の日本語力に依存する言語だと言えます。</p>
<p>日本で「空気を読め」とよく言われるのは</p>
<p>使われている言葉のもっと向こう側の意味を</p>
<p>汲み取れということなのだと思いますが、</p>
<p>なかなかその習得は困難です。</p>
<p> </p>
<p>外国語を勉強することで、</p>
<p>日本語の素晴らしいところが見えてきます。</p>
<p>日本語がもっとも素晴らしいところは、</p>
<p>日本で生まれたやまとことば（和語）と中国から</p>
<p>伝来した漢語の組み合わせが絶妙なバランスを</p>
<p>保っていることです。</p>
<p> </p>
<p>だからこそ、高校生になると漢文と古文の</p>
<p>２教科を勉強するのですが・・・</p>
<p>たしかに学習する教科が増えることで、</p>
<p>高校生は大変です。</p>
<p>ただ、これは日本人として</p>
<p>日本語の教養をつける意味で</p>
<p>大変重要な科目だと思います。</p>
<p> </p>
<p>子どもたちは1年生から国語の教科書を</p>
<p>もらって国語の勉強を始めるのですが、</p>
<p>現代文の読解のトレーニングは</p>
<p>いつから始まるかご存知ですか。</p>
<p> </p>
<p>実は小学１年生からです。</p>
<p>小学１年生から文章題を</p>
<p>解かなくてはなりません。</p>
<p>1年生から読解問題を解くために</p>
<p>ちゃんと長文を読んで自分の言葉で</p>
<p>解答をひねり出さないといけないのです。</p>
<p> </p>
<p>実は言葉による理解する能力は</p>
<p>２，３歳の年齢から急激に増えてきます。</p>
<p>私の塾に来ている幼稚園年長さんは</p>
<p>国語音読の授業で、</p>
<p>平家物語や枕草子など一度聞いて</p>
<p>それを素読するのですが、</p>
<p>実にやすやすとこなします。</p>
<p> </p>
<p>涼しい顔で古文を聞いてそれを</p>
<p>同じ調子で唱えることができます。</p>
<p>それも完璧にできるのです。</p>
<p> </p>
<p>実はこの国語音読は</p>
<p>国語の読解力にプラスの</p>
<p>効果があります。</p>
<p> </p>
<p>それには秘密があって、</p>
<p>それは先生の国語音読の</p>
<p>発生の仕方に秘密があります。</p>
<p>これは一度国語音読を</p>
<p>体験していただくとわかります。</p>
<p> </p>
<p>ご興味のある方は</p>
<p>連休明けに体験レッスンを予定</p>
<p>していますので、ぜひ体験して</p>
<p>国語音読の良さを実感して見てください！</p>
<p> </p>
<p>小さなお子さんの能力は</p>
<p>大人の能力を超えていると思います。</p>
<p>むしろ小さければ、小さいほど</p>
<p>アンテナの感度がいいのです。</p>
<p>言葉や音に対する興味や集中力も</p>
<p>大人顔負けの能力を示します。</p>
<p> </p>
<p>文科省は小学校で習う漢字を</p>
<p>学年単位で少ない画数のものから</p>
<p>ならべて教えていくシステムを</p>
<p>採用していますが、これも子供の</p>
<p>能力を無視した残念な大人の発想です。</p>
<p> </p>
<p>子供は難しい漢字や画数の多い漢字は</p>
<p>きっかけを与えてあげれば</p>
<p>すぐに覚えてしまいます。</p>
<p>例えば、バラという単語を</p>
<p>漢字で書くと　薔薇ですが、</p>
<p>幼稚園の子供たちはむしろ</p>
<p>こんな難しい漢字が大好きなのです。</p>
<p> </p>
<p>さて、小学校も低学年から中学年となり、</p>
<p>文章の内容を的確につかめるようになると、</p>
<p>小さな文字で書かれた本も</p>
<p>読めるようになってきます。</p>
<p> </p>
<p>そういった本の内容を楽しみながら読んで</p>
<p>自分の言葉を徐々に増やしていけます。</p>
<p>いわゆる語彙力がつくことで、</p>
<p>上級生も読んでいるような本が</p>
<p>読めるようになってきます。</p>
<p> </p>
<p>そういった本を読めるということは、</p>
<p>それこそ十分な国語の力が</p>
<p>備わっていることの証であり、</p>
<p>その力がすべての教科の基礎となり、</p>
<p>物事を立体的に考え、多角的に</p>
<p>ものを見つめることができるようになります。</p>
<p> </p>
<p>私は塾生にそのような能力がついてほしいと</p>
<p>願って指導しています。</p>
<p>ご興味のある方は国語音読の体験会に</p>
<p>母子で参加してみてください。</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>国語教育</category>
   <dc:date>2025-05-02T12:35:20+09:00</dc:date>
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  </item>
  <item>
   <title>塾生の合格体験記</title>
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   <description>
<![CDATA[
<p>私は小3の2月頃から、向陽中学を目指すために、</p>
<p>YANO塾で勉強をスタートしました。</p>
<p>YANO塾での勉強はとても楽しく、算数や理科が</p>
<p>とても伸びました。そして晴れて向陽中学に合格し、</p>
<p>志望校での勉強がスタートしました。</p>
<p> </p>
<p>高校生になると、</p>
<p>塾での勉強の仕方は、学校とは違っていました。</p>
<p>英単語の覚え方も、語源や派生語を利用した</p>
<p>覚え方を先生に教えてもらいました。</p>
<p>すると、覚える量は少し増えますがその分</p>
<p>単語ひとつひとつにイメージを持たせやすく、</p>
<p>時間が経ってもしっかり記憶できていました。</p>
<p>この勉強方法はおすすめです。</p>
<p> </p>
<p>長期休暇中も</p>
<p>苦手な長文を特訓し、</p>
<p>こつこつ学習を続けていくと、</p>
<p>段々と点数が伸びてきて、</p>
<p>高3の夏頃には模試でも、</p>
<p>安定して点が取れるようになりました。</p>
<p> </p>
<p>まさか理系の自分が英語を</p>
<p>得点源にできるとは思っていなかったので、</p>
<p>模試での偏差値がどんどん上がるようになって</p>
<p>ほんとうにびっくりしました。高3からは週3回通い、</p>
<p>共通テスト前はほぼ毎日のように塾に行き、</p>
<p>共通テスト対策をしました。</p>
<p>本番の共通テストでは頑張った甲斐あって、</p>
<p>自己最高得点をとることができたのです。</p>
<p>英語も今まで取ったことのない８０％近く取れ、</p>
<p>数学も2教科とも8割超えでした！</p>
<p> </p>
<p>前期試験では第一志望を受験しましたが、不合格でした。</p>
<p>それでも諦めずに後期試験まで勉強を続け、</p>
<p>何とか後期試験で自分の勉強したい学科に</p>
<p>合格することが出来ました。</p>
<p>大学では自分の学びたいバイオ化学について学び、</p>
<p>充実した大学生活を送りたいです。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>大学受験</category>
   <dc:date>2025-04-11T10:49:09+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/993b52d5c502b0baa50d2a28454a53e7</guid>
  </item>
  <item>
   <title>塾生が鳥取大学工学部 化学バイオ系学科に　合格しました！</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/7e4356f8af00e5b3f00bbb20ef6ab6a4?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>塾生の合格大学は様々です。</p>
<p>また合格のプロセスもまったく異なります。</p>
<p>今回は後期での合格です。</p>
<p> </p>
<p>前期、中期を経て</p>
<p>最後の最後まで緊張を切らさず</p>
<p>頑張りきった塾生には</p>
<p>よく頑張ったと労いたいです。</p>
<p> </p>
<p>もともと理系科目が得意で英語が</p>
<p>伸びきれていなかったのですが、</p>
<p>高1から高2にかけて、</p>
<p>塾での指導のレベルが上がる都度に</p>
<p>偏差値も上がり、共通テストも</p>
<p>自己最高を取っていました。</p>
<p> </p>
<p>理系で英語が取れれば</p>
<p>非常に強い武器になります。</p>
<p>また、大学に入ってからも、</p>
<p>英文の論文を読んだり、書いたりが</p>
<p>多くなるので、</p>
<p>緻密な英文を読みこなす力は</p>
<p>大学の勉強において、</p>
<p>大いに役に立つことと思います。</p>
<p> </p>
<p>塾生は向陽中の1,2年の頃から</p>
<p>創薬の仕事に就きたいと</p>
<p>いっていました。</p>
<p> </p>
<p>医薬品の開発や食品の研究は</p>
<p>女性ならではの</p>
<p>きめ細やかさが必要です。</p>
<p>そういう意味で塾生の落ち着いた</p>
<p>学習態度はきっとこの先、</p>
<p>花開くと信じています。</p>
<p>合格　おめでとう！</p>
<p>（注：画像は鳥取大学のキャラクターです。）</p>
]]></description>
   <category>大学受験</category>
   <dc:date>2025-03-22T13:03:29+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/7e4356f8af00e5b3f00bbb20ef6ab6a4</guid>
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  </item>
  <item>
   <title>中高一貫　作文の課題が的中しました</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/804838cbef3c01e0c0ddabf8d12702bd?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>今年の桐蔭中学に合格した生徒が</p>
<p>入試得点の開示を受けたので、</p>
<p>得点を教えてらいました。</p>
<p>なんと作文は満点でした！</p>
<p> </p>
<p>私が塾で行っている作文対策は</p>
<p>実は6年生の夏から始めます。</p>
<p>作文というのはアウトプットが</p>
<p>全てです。しかし、アウトプットばかりでは</p>
<p>作文は伸びません。</p>
<p> </p>
<p>作文というのは、自分の頭の中にある</p>
<p>世界を言葉で表さなければなりません。</p>
<p> </p>
<p>いきなり文章を書いても、なかなか</p>
<p>自分の考えをまとめるのは難しいです。</p>
<p> </p>
<p>まずはシンプルな文を繋げていくことから</p>
<p>始めます。そして徐々に長い文でも</p>
<p>文章において、破綻がおきないように</p>
<p>トレーニングします。</p>
<p>これは、早ければ早いほど</p>
<p>良くて、この指導は</p>
<p>4,5年生から徐々に始めます。</p>
<p> </p>
<p>このトレーニングがしっかり出来ていれば、</p>
<p>作文はそう難しいことではありません。</p>
<p>秋になって300字程度の作文らしいものを</p>
<p>書いていきます。</p>
<p> </p>
<p>さすがに冬講では、実際に私が作った</p>
<p>作文用の課題プリントがあり、それを使って</p>
<p>600字の作文を書いてもらい、塾生の目の前で</p>
<p>添削をします。</p>
<p> </p>
<p>いいところは褒め、</p>
<p>直すべき箇所は添削して、</p>
<p>より良いものになるよう</p>
<p>書き直してもらいます。</p>
<p> </p>
<p>その課題作文の中に和歌山の色々な名所についての</p>
<p>課題を入れておりました。</p>
<p>きっと塾生は、</p>
<p>事前に似たような課題に触れていたので、</p>
<p>随分書きやすかったかと思います。</p>
<p> </p>
<p>桐蔭中はこの2年、毎年100％の合格率です。</p>
<p>桐蔭中受験をお考えでしたら、</p>
<p>ご相談ください。</p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>中学受験</category>
   <dc:date>2025-02-20T16:23:00+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/804838cbef3c01e0c0ddabf8d12702bd</guid>
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  </item>
  <item>
   <title>塾生が桐蔭中学に合格しました！</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/61a60849324737bb710f00e3de726c05?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>小3の1月に入塾した塾生が桐蔭中学に</p>
<p>合格しました。おめでとう！！</p>
<p>塾生は遠方にも関わらず（小学校は山口小学校）</p>
<p>週2回こつこつと塾での勉強を積み上げて</p>
<p>合格の栄冠をつかみ取りました。</p>
<p> </p>
<p>塾生は2年生くらいからYANO塾の</p>
<p>国語音読教室で音読を身につけました。</p>
<p>だからなのか、国語の読解が素晴らしく</p>
<p>伸びました。</p>
<p>（国語音読の力はじんわりと効きますね）</p>
<p> </p>
<p>将来薬学部に行って薬の研究をして</p>
<p>困っている人を助けたいという夢をもつ</p>
<p>塾生の将来が楽しみです。</p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>中高一貫校対策</category>
   <dc:date>2025-02-06T14:41:29+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/61a60849324737bb710f00e3de726c05</guid>
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  </item>
  <item>
   <title>学力が伸びないのには訳がある　算数・数学編</title>
   <link>https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/898a0cfe90df33186f0d9e50dabc21f4?fm=rss</link>
   <description>
<![CDATA[
<p>最初に入塾テストや体験学習を通じて</p>
<p>お子さんの問題解決能力を見させていただきます。</p>
<p> </p>
<p>テストの点数は特に気にしません。</p>
<p>点数が悪くてもそれほど気にしません。</p>
<p> </p>
<p>それは私の塾に来て半年もすれば、</p>
<p>正しい勉強方法が定着して</p>
<p>伸びてくるからです。</p>
<p> </p>
<p>一番注目していることは、算数の問題を解く上で</p>
<p>どんな計算方法で解いているのか、</p>
<p>また線分図や図式を使って解いているのか、</p>
<p>また正しい式をかけても</p>
<p>どこでどんなミスを出しているのか、</p>
<p>そういったことをつぶさに見ます。</p>
<p> </p>
<p>算数ができない人のほとんどは、</p>
<p>（これは意外と知られていませんが）</p>
<p>間違った式で問題をといています。</p>
<p> </p>
<p>一定のフォーマットではなく、</p>
<p>行き当たりばったりの計算方法で</p>
<p>答えを求めています。</p>
<p> </p>
<p>作文の文章を見れば、その人の個性がわかるように、</p>
<p>問題を解くための式の流れを見れば、</p>
<p>いままでいかに算数をちゃんと</p>
<p>身につけてこなかったのか、それとも</p>
<p>確実に自分のものにしてきたのかわかります。</p>
<p> </p>
<p>例えば、</p>
<p>こんな問題があります。（即席で作ってみました）</p>
<p>「Aさんの歩く速さは毎時2km,　Bさんの歩く速さは毎時３kmです。</p>
<p>二人が池の周りを反対向きに歩くと6分で出会いました。池の周りは</p>
<p>何メートルでしょう。」</p>
<p> </p>
<p>一番駄目な式　　2＋３＝５×6＝３０m</p>
<p>こんな式を書いているなら、</p>
<p>これはもうかなり重症です。</p>
<p> </p>
<p>まずイコールで結んでいる式の値が異なるのに、</p>
<p>式をわけていません。</p>
<p>また単位換算もしていないので、これまた☓</p>
<p>答えに単位をつけています。これも☓</p>
<p>正しくは</p>
<p>　（2＋３）×6/60x1000=500</p>
<p>こたえ　500m</p>
<p> </p>
<p>算数の苦手なお子さんは、</p>
<p>式を一つになかなかまとめられません。</p>
<p>頭のなかで全体を</p>
<p>把握できていないのだと思います。</p>
<p> </p>
<p>式をバラバラに分けても</p>
<p>正解が出ていれば、</p>
<p>いずれ、慣れてくれば、</p>
<p>式をまとめられるようになります。</p>
<p> </p>
<p>しかし、指導している先生がそういうことを</p>
<p>ちゃんとチェックしているかどうかです。</p>
<p>塾にかよっているのに、お子様の成績がのびていないなら、</p>
<p>一度ノートにどのような式が書かれているのか</p>
<p>ご覧になってください。</p>
<p> </p>
<p>特に算数の勉強は間違った問題をどのように</p>
<p>ていねいに直しをしているかで</p>
<p>伸びが全く違います。</p>
<p> </p>
<p>また、塾に１年も通っているのに、</p>
<p>算数のノートがあまり使っていないのなら、</p>
<p>これも問題です。</p>
<p> </p>
<p>プリントに全部書いているのなら、</p>
<p>その直しをしたプリントがちゃんと</p>
<p>管理されているかどうかも</p>
<p>大切です。それが生徒任せで、</p>
<p>生徒さんもそのプリントをどこかにやりっぱなしに</p>
<p>なっているなら、それも問題です。</p>
<p> </p>
<p>受験問題というのは以前説いた問題を</p>
<p>もう一度見直したいときが出てきます。</p>
<p> </p>
<p>だから、理想はノートにきっちり</p>
<p>かかれていて時系列で前の解いた問題を</p>
<p>振り返ることができるように</p>
<p>しておくのがベストです。</p>
<p> </p>
<p>ＹＡＮＯ塾では算数（数学）のノートがどんどん埋まるので、</p>
<p>お母さん方もびっくりします。１、２ヶ月に１冊という人もいるくらいです。</p>
<p>そのぐらいしっかりと問題を解いてもらっているからこそ</p>
<p>力がつくのですね。</p>
<p> </p>
<p>もしお子様の勉強のやり方に問題があって</p>
<p>伸びていないのではとご心配な方は</p>
<p>ご相談ください。</p>
<p>☎０７３−４５２−５５５５（よいこにオール5）です。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
]]></description>
   <category>受験関連</category>
   <dc:date>2025-02-01T20:05:06+09:00</dc:date>
   <guid isPermaLink="true">https://blog.goo.ne.jp/yanojuku/e/898a0cfe90df33186f0d9e50dabc21f4</guid>
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  </item>
 </channel>
</rss>
