矢野の毎日最高日記

いろんなことがある毎日を、落ち込まずに前を向いて生きていきたい。そんな思いを綴ります。

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高原は過ごしやすかった

2016-08-17 14:33:40 | 
先日は家族で山へ行ってきた。
高原にある国民休暇村のコテージで1泊。

日中の暑さは半端ない今日この頃、2日間とはいえ高原ですごせるのはとても楽しみだった。
しかし、着いてみたら、街中よりは涼しいものの、日差しはそれなりに厳しくて結構暑かった。
高原でもこんなに暑いのかと、やや残念な気持ちになっていたけど夕方からそれは全く変わってきた。

陽が傾くにつれ、空気は少しづつ冷めてくる。
夕焼けの頃には気持ちの良い風とともに、とてもすごしやすい気温になってきた。

バーベキューの火をおこし始めて、缶ビールを開けて飲んだ。
最高に気持ちのいい気分。
この季節、夕方でさえ火をおこすと身体中から汗が流れるんだけど、そんなこともなくて最高に気持ちのいいバーベキューだった。

涼しいせいか、子供たちの食欲も旺盛で普段よりたくさん食べていた。
定番の花火をやって、オリンピックをみんなで見ながら寝た。
こういう時って一番幸せを感じる時間だな。

よく日は高原でやっていたイベントに参加しながら、高原を満喫して帰路に着いた。
家に近づくに連れて気温が上がってくるのを肌で感じた。

道中で立ち寄るコンビニに寄るたびに徐々に気温は上昇。
家に着いたら蒸し暑くて、荷物を降ろしているだけど汗だくになった。

短い間だったけど、涼しい高原で過ごせてよかった。
今回改めて思ったことは、夏はやっぱり山がいいなあということ。
来年からも海へ出かけるよりは山に行くことをメインで考えよう。
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最近抜け毛が気になりはじめた。

2016-06-28 04:07:40 | 抜け毛
毎日毎日天気が悪い。梅雨真っ只中っていう感じ。
結構人生長い事やっているけど、この季節だけは慣れないし好きになれない。
ジメジメ鬱陶しい。イライラしてくる。エアコンを使えばいいんだけど、今の時期から使っていると夏本番の7月8月はどうやって過ごせばいいのか分からなくなり、とても不安なのでまだ使わずに我慢している。

だけどこのイライラ感が家族全体が感じているようだから、ストレスを溜めるよりは涼しく気持ち良く過ごした方がいいのかもしれない。
うん、多分そうだろう。多少の電気代が高く付く事くらいは我慢をして快適に過ごすようにしよう。

それにしても最近不安な事があるのだ。
それは先日、妻から言われた一言。「最近ハゲてきた?」と言われたのだ。
妻が言うにはテッペンの旋毛のあたりが薄くなってきているという事だった。
鏡を2枚使って旋毛付近を見てみたけど、言われた通り髪の毛は減っているように見えた。

最近ハゲてきた?というあまりにもストレートな言われ方で衝撃だった。
自分の目が泳いでいることも自覚できた。
男にとっては髪の毛が無くなるということはとても恐ろしい事なのだ。体の重大な病気を医師から宣告される事に等しいのだ。

そういえば最近、職場でパソコンに向かって仕事をしていて何気のカモの毛を触ると、パラっと2、3本髪の毛が落ちていた。
シャンプーの時はちょっと以前より多く抜けているような気がしていた。
これはやはりハゲへのプロローグなのかもしれない。

恐怖に怯えながらも、前を向くしかない。
いろいろ対策を講じる事にした。
ネットを見てみると、やはり最近ハゲてきたと感じている人は多いようだ。
まずは仲間がたくさんいる事を認識できて一安心だ。
そしてその対策だけど、まずは頭皮ケアが大切らしい。
シャンプー&スカルプケアだ。ちょっと高額だったけど、それ系のスプレーを購入した。
髪の毛には変えられない。多少の出費はやむをえない。

まだ使い始めて間もないけど、なんとなく頭皮の血行が良くなってきている気がする。
このまま行けば、抜け毛の対策としては効果がありそうだ。
髪を増やす事が大事だけど、まずは抜けないことが重要だ。

梅雨の季節はジメジメして頭皮も蒸れる時期だけに大切にケアをしたい。
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気になるイギリスの今後

2016-06-24 22:50:56 | イギリス
今日のイギリスでの国民投票。EU残留か離脱か。
結果は離脱。
世界中のほとんどが望んでいなかった結果ではないだろうか。
きっと残留するだろう、という安易な予想が多すぎた面もある。
それだからその反発も大きい。為替相場にはそう出ている。

曖昧な言い方だけど、私がイギリス国民だったら離脱を願っただろう。
移民の問題や職の問題で突きつけられている現実を見れば当然離脱だ。ブリテイン・ファーストだ。

しかし、日本という国から見ていると、我が身に降りかかるであろう火の粉のことを考えると残留だ。
将来的にはどうなるか見えないけど、短期的には絶対悪影響がある。特に経済面で。
曖昧ではなくてエゴイスティックな見地かな。

とにかくこれはイギリス国民が望んだ結果として受け入れるしかない。
ミック・ジャガーも離脱派だったようだ。

イギリスといえば伝統的な文化や文明が取り上げられるが、もう一つ、ロックの国だ。
ロンドンオリンピックの閉会式はまさにそれだった。
レイ・デイヴィスが登場して、日本人のどれだけが彼とわかっただろう。
まあ説明されても分からないだろう。キンクスのボーカリストでありソングライティングだけではなく、詩の世界でも今なお影響を与え続けているアーティストであることを。

イギリスは保守的な部分と革新的な部分が共存している面白い国家だ。

私個人的にも、ビートルズに影響を受け、そこから70年代のロックはほとんどブリティッシュを聴いていた。
まだ訪れたことはないけど、死ぬまでには絶対に行きたい国だ。
ロンドンとリバプールは最低でも行きたい場所だ。

そんなイギリスだからこの先のことが非常に気になる。
EUから離脱して正解だったのか、もしかしたらグレートブリテインの衰退がはじまるのか。
億万長者のポール・マッカートニーはどちら派だったのだろうか。
コメントを求められても、お利口なポールだから真意は語らなかっただろう。それに比べるとミックはかっこいいな。

ジョン・レノンが生きていたらなんと言っただろうか。

アメリカに住むリンゴは今何を思っているのだろうか。亡くなったジョージだったらどちら派だったのだろう。

今宵はキンクスの傑作アルバム、「アーサー、もしくは大英帝国の衰退ならびに滅亡」が妙に頭に響く。
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1週間終了

2016-06-17 22:44:55 | 
いくつになっても、金曜日ってなんか嬉しい。
特別仕事終わりに約束もないし、飲みに行く予定もない。
ただ家に変えるだけ。だけど何かウキウキする。これっていったいなんだろう。
ただ明日から2日間休みだということへの期待感なのだろうか。
多分そうだろう。

結婚をして子供もできると独身のころよりも金曜日はまっすぐ直帰のパターンが増える。普通の旦那は。
はじめは可愛い子供の顔が早く見たくて一目散に家にかるけど、小学生にもなり、それなりに反抗期になってくると以前のような楽しみも減り、仲間内で飲みに行く同僚たちが羨ましく見えて仕方がない。
たまにはそんな同僚たちと一緒に飲むこともあるけど、毎週というわけにはいかないのだ。

昔の父親ならそんなことはおかまないしに、いわゆる午前様というやつだったろう。
いつからかそんなワイルド父親は減っていった。自分も含めて。
自分の父親がそんなことはなく、金はないくせに飲みまくっていた。
最低限の金を家に入れて、あとは全部自分のために使った。
それは今となれば、ある意味賞賛できると思う。だけど母親にとっては非常に大きなストレスだっだろう。
そんなこと今思い返してもしかたがないけど、心のどこかで自分もそうなりたいと思っている。

さあ土曜日、日曜日と休みを迎えてなにをしよう。
まず明日は自分の部屋の片付けだ。床の上にいろんなものが乱雑に置いてある。
これらを整理、もしくは処分する。やはり自分の部屋は狭いなりとも整理されてすっきりしていないと気分が悪い。
10代終わりの頃に読んでとてもはまった小説も処分しようと思う。
思い出があっても、それらを開くことは全くないから。
午前中は子供の習い事に付き合わなくてはいけないから午後からは部屋をすっきりとさせよう。

そしたら夕食時のビールがうまいだろうな。

日曜日は天気次第だけど、近くにドライブに出かけるつもりだ。
まだ夏には少し早いけど、海辺に行ってみたい。もちろん海開きはまだだから海水浴をするわけではない。
ただまだ誰もいない海辺にいってみたいだけ。
そこでできればビールを飲んで、ちょっと遊んで帰ってくるだけでいい。
もちろん帰りの運転を奥さんが快く変わってくれればの話だ。
だけど、別にビールが飲めなくても海辺に行ければそれでいい。
海辺にすわって海を見ているだけでリラックスができるから。
何も考えずに海を見て、波の音を聞いているだけどとても癒されるのだ。これって人間は皆おなじだろうか。

そして夕方家に帰ってくるとサザエさんやっているんだろうな。
そしてまたゆ憂鬱な1週間を迎えるのだ。

まよく飽きもせず、こんな人生を続けていると感心する。
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お酒を抜いて良かったこと。

2016-06-11 23:20:36 | アルコール
初めてお酒を飲んだのは確か高校3年生の時だ。
大晦日の夜、父親に呼ばれてウィスキーの水割りを飲んだ。

その当時、いわゆるサタデーナイトフィーバーの時期で、クラスのやんちゃな連中は週末ディスコに通い、コークハイを3杯飲んだとか、4杯飲んだとか武勇伝を語っていた。

まだそのときは酒を飲んだことがなかったので、やっぱりやんちゃな奴らは酒も強いなーと思っていた。

その大晦日の夜は、結局水割りを2杯くらい飲んだかな。もう一杯飲むか?と言われたけど、高校3年生の大晦日、正月は受験なのだ。
だから、断ってそのあとは勉強をした。

全く酔わなかったから、勉強をした。むしろ酒を飲んで捗った。

やんちゃな連中も酒に関しては大したことないな。みんな弱いじゃんって思った。

本格的に酒を飲みだしたのはいつくらいだろうか。20代の半ばくらいだろうか。
あの頃はビールだけならどれだけでも飲めたような気がする。
朝の5時まで飲んでいたことはそれほど珍しいことではなかった。

そんな勢いで30代が過ぎ、40代に入った。
40代に入ってからは、1年間で酒を抜かないことが基本だった。何年も飲みっぱなしだった。
体調が悪くて寝込んだ日以外は。

そして、さすがにこんな飲み方をしていてはいけないと思い、酒を抜くようになった。
抜いた初日、2日目は全く眠れなかった。

3日目は、睡眠不足で眠りに落ちた感じだった。
そして5日間くらい過ぎた頃に、体の変調を感じだ。もちろんいい変調だ。
なんだか体がすっきりとして軽い。
身体中のアルコールが完全に抜ききった感じだった。
ものすごく健康になったような気がした。

それでも1週間くらい空けると、ビールが恋しくなって飲むんだけど、これがまた美味いのだ。
なんというか、ビールの味がよく分かるというか。ホップの味がわかるというか。

アルコールを抜くようになると、体は健康になるし、たまに飲むビールはめちゃくちゃ美味いし、いいことしかない。

正月や、お盆休みでたまたま飲みが続いたときでも、3日間くらい飲み続けるとアルコールを体に入れてくなくなる。
これは不思議な感覚だ。飲めない人にとっては普通なのかもしれないけど。

これはあくまでも個人な感覚だから、誰もが同じ感想をもつとは思わないけど、アルコール漬の人には思い切ってやってみて欲しいと思っている。

ゲーム感覚で。

ましてや今はビールテイストのノンアルコールビールもある。この存在は大きい。
ビールの疑似体験になるんだから。
ノンアルコールなのに酔いが回る感じも面白い。

こんな経験もいいと思う。
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