船橋競馬 矢野義幸厩舎公式ブログ Be The Best

☆ご声援よろしくお願いいたします☆

これからも憶えていてね フリートツイスター

2006-07-16 00:27:31 | 編集日記
フリートツイスターって馬がいてね、と矢野先生。
「無事是名馬ってやつだよ。」と取り出したゼッケンには
『くろうま賞』の文字。
川崎競馬場の名物、青毛馬 青鹿毛馬 黒鹿毛馬のレースですね。

フリートツイスターは父カコイーシーズ母ノーモアベット。
1997年生まれの黒鹿毛の牡馬。4勝2着9回3着8回。
所属馬・スカイキャッスルの兄になります。
その競走成績は1999年12月31日から2005年8月26日まで生涯120戦(うち取消1回)。
南関東では一番たくさん走った”名馬”。
デビュー戦は”矢野義幸騎手”でした。

「くろうま賞」のゼッケン




レースで使ったゼッケンは馬の頑張りの跡が。
このゼッケンにもツイスターの毛が残っています。

生涯120戦の数字以上にたくさんのファンの記憶に残る名馬だったことでしょう。
誰かの記憶に残る仕事ができるのはとてもステキなことですね。


さて、この『くろうま賞』(7/23 川崎)に今年はミスジョーカーが挑みます。
「あんまり黒くないけどね」と先生は笑っていましたよ。
ナイター競馬でキラリと光る”黒鹿毛”の彼女のレースが楽しみです。
彼女もまた、みなさんの記憶に残る走りを・・・と思います。

「私も”黒鹿毛”なのよ」と
馬房のミスジョーカー。



P.S.
先日の答えは

ダークドーンでした。
普段はちょっと癒し系ですが
レースでサンデーっ仔らしい気性の開花を期待!です。
気合も乗ってきました。


コメント (4)   この記事についてブログを書く
« 7月11日の朝 | トップ | 佐藤祐樹騎手退院&浦和開催 »
最近の画像もっと見る

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
素晴らしいです♪ (hiro)
2006-07-16 03:01:43
こんばんは♪フリーツイスターさん凄いですね。感動してしまいます。私も中央のハートランドヒリュを応援していましたから、最後まで無事に走って!と祈っていました。だから、ゴールまでが長く感じていました。

きっと、ファンの方達も同じ様な気持ちの方も多くいたのでしょうね・・

本当に、関心してしまいます。一戦一戦の重みも感じます。

120戦を走ると言う事は、元気でないと出来ない事ですから。陣営の方々の努力も大変だったでしょうね。素晴らしいです。



そして、川崎では黒いお馬さん達のレースがあるんですね。噂では聞いていました♪

笠松には「芦毛伝説」があって、芦毛の仔達が走ります。
こんにちは (Be The Best担当)
2006-07-16 09:40:14
hiroさん、こんにちは



フリートツイスター、すごいですよね。

デビューから引退まで毎月走り続けました。

南関東では一番走ったかな、と先生がおっしゃっていました。

ハートランドヒリュも頑張り屋さんでしたね。

あと1戦で届かなかった記録でしたが、記録以上に記憶に残る1頭ですね

憶えていることがファンにできる、頑張ってくれた馬への恩返しのような気もしています。



笠松は「芦毛伝説」ですね

矢野先生に初めてお会いした時に

「これあげる」と頂いたものがオグリキャップの写真でした。

厩舎に行く時に持って行くファイルにいつも入っています

芦毛の仔達のレースもいいですね♪
忘れません! (jealous_guy310)
2006-07-16 11:02:36
はじめまして。

いやーフリートツイスターってよく覚えているん

ですよ!

川崎で米元騎手で穴を明けた時たまたまワイドで

買ってましてですね、

その前走の船橋が好内容にもかかわらずの低人気で

美味しかったのをよく記憶しております。



ただ当時SPAT4で3連馬券が買えなかったはずで

それで随分悔しい思いもした気がします。



そしてその後も何回か馬券になったみたいですが

全くタイミングが合わず(笑)



でも僕からも一言いわせて下さい。



10番人気キターの感動をありがとう!

そしてお疲れ様!>フリートツイスター



ありがとうございます! (Be The Best担当)
2006-07-16 11:43:08
jealous_guy310さん、こんにちは!

はじめまして。

書き込みしてくださってありがとうございます。



jealous_guy310さんのコメント、矢野調教師をはじめ

厩舎スタッフが見たらきっととても喜んでくれると思いますよ。

矢野調教師がこの馬の話をしていた時のことを思い出すと、jealous_guy310さんの書き込み、私もとても嬉しいです。



馬券でお応えできなかったことは残念ですが、こうして憶えていてくださる方がいるのはとても幸せなことです。



これからもよろしくお願いします。

またぜひコメントをお寄せくださいね。



編集日記」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事