远走高飞 escape

社会に出てから長く彼氏ができないこと、日本の忙しい生活に疑問と限界を感じ、まずはメキシコ、そのあとあちこち放浪。

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Madurai

2018-02-14 20:51:44 | インド


Munnarでサンライズツアーのあと、前日に依頼していたパンジャビスーツをあわてて受け取り、昼1時のバスでMaduraiに向かった。2月10日。

Maduraiにいったのは日本で読んでた「持ち帰りたいインド」っておしゃれな本に載ってたから。Munnarからは直接のバスがなく、Theniまで3時間半、そこからまた2時間くらいバス乗ってって辛い割りには、ガヤガヤした街で、Munnarにいたときから風邪を引いてたわたしにとっては空気悪くて早く去りたかった。こういう風に暑いとこで風邪引くのはとても不快。多分宿とかで天井のファンがエアコン代わりに回るけど、強さが調整できずにこれでもかっと言わんばかりに勢い100%で回る所が多くて、空気が乾燥しやすく、慣れない土地というのもあって風邪引いたのだと思う。昔、ラオスでもファン回したくなかったのに同室の韓国人がガンガン回して、こういう風に熱がでて喉の痛い夏風邪引いたこと思い出す。あのときはカオピヤックていううどんみたいなんを食べて癒されてたけど、今はカレー味しかほぼ選択肢がないのがちと辛い、風邪にはいいかもしれないが。
インドもイランもトイレのあと水で洗う方式みたいで、トイレに紙がなくて、ホースみたいなんとかバケツがある。でもやっぱり紙使いたくて、鼻もかみたいし、今まで食堂のナプキンを使ってたが足りなくてトイレットペーパーを一芯だけスーパーで買ったら45ルピーもして、これは6芯セットと間違われているのではと、本当かと2回聞き返した。45ってトイレットペーパーに書いてあるって指さされてようやく納得。日本よりも高いかもしれない。

1泊してもう去りたかったけど、その次目指すマイソールまでの汽車はいっぱいで取れなかったし、バス乗るには体力いるし、Maduraiではドミトリーとか見つからなくて泊まったLodge selectionてとこはシングル300ルピーと安いけど独房みたいなかんじの部屋やし、2泊したわりには近くのMeenakshi templeをみたくらいで、そこもどうもかなり見落としてたことにあとから気づいたが、もう二度ともどることはないだろう。。寺自体はとても心落ち着くいいお寺、子供たちが薔薇をくれるって5つくらい薔薇の花の部分をもらった。可愛すぎる。ここのお寺のセキュリティチェックで財布を見せろと引っ張られた時にバランス崩して左手の携帯を落として画面が角から割れたあ。弁償してって一応言いがかりつけたけど、無駄な抵抗。いつも一番安いのを買うのに今回に限って3万円くらいしたのにな、形あるものいつか滅びる。

南インドはミールスという定食みたいなんがよくある。おかずもお米もおかわりし放題。バナナの皮にのってるって本でみたけど今までは給食みたいなトレイのとこしか入ったことなくて、この街で初めてバナナの皮にのったとこで食べることができた。アレッピーでもそういうお店見かけたけど行くチャンスがなかったから念願のバナナの皮バージョン。本でみたthe modern restaurant ってとこで94ルピー、約160円。他の今までの街はミールス40とか70ルピーだったからだんだん高くなってきたのを感じる。でもなんかお米はけっこう美味しかった。南はお米食べれるのがよい。
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