やんまの気まぐれ・つぶやっ句 「一句拝借!」

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脱ぎたれば水着重たき日暮かな 相子智恵

2017年06月15日 | 俳句
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相子智恵
脱ぎたれば水着重たき日暮かな
濡れた水着が手に重い。着ている間は目方を感じず泳ぎも楽々であった。仕事とか遊ぶとかの最中では夢中なので何の苦も感じない。終わって振り返った時に何であんな事が出来たのか自分でも不思議に思う事がある。遊び疲れて今水着が重い。窓には日暮れの闇が迫っている。今日も元気で良く遊んだ。こんな日々が後どれくらい続くだろうか。:備忘録より
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