谷中小学校の一口馬主blog

社台/サンデーTC、キャロットクラブ、シルクHC、東京TCでの一口馬主に関するあれこれ

今週の出資馬の結果 2018年4月第3週

2018-04-15 09:16:59 | 出資馬
週末は遊びに行くことが多くヘロヘロですが、今日は雨。社台・サンデーの募集馬リストがまだ届かないので、たまにはゆっくりと家の事をしたり、GCで競馬を見たりしようかなあと思っています。皐月賞もありますしね。

土曜日

ダージリンクーラー(キャロ) 阪神第3レース・3歳未勝利戦
3番人気7着

15年産駒のキャロ馬。父ヴァーミリアンで母ティフィン。もちろんダート馬なのですが、前向きさに欠けるというか追走ができないというか、難しい馬です。昔、キャロでマンカフェ産駒のスタートレイルという馬に出資していましたが、似たような感じ。ゲートを出てから、道中ずっと鞭を入れていないと走るのをやめちゃうというような。この日のレースは、後ろからの競馬でしたが、道中上がって行かないのを見て、「あ、ダメだな」と思いました。緒戦と2戦目は福永騎手が競馬をよく教えてくれていたような気がしますが、普通に乗っていたんじゃダメなんだと思います。牝馬のお尻を追っかけるので去勢された馬ですが、レースに集中してもらわないとなかなか厳しい。

レッドエレノア(東京TC) 福島第7レース・500万下
4番人気2着

木村哲也厩舎にしては珍しく10日競馬ではありませんで絞ってレースに出したし、馬の能力から言ってもこの条件ではスッと勝って欲しかったですが、ハナ差で藤田奈七子騎手鞍上の馬に負けました。スピード不足という判断なのかダートを走らされていますが、配合的にもあまり力のいる馬場よりは、軽めの馬場が合っているのだと思います。降級前にこのクラスは勝ち上がっていただきたいですね。

以上、2頭でした。

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今週の出資馬の結果 2018年4月第2週

2018-04-08 16:21:41 | 出資馬
桜花賞はアーモンドアイが桜花賞レコード勝ちですか。フサイチパンドラの仔らしく、凄まじい鬼脚でした。半姉のピュクシスを友人が一口持っていたので、募集時に「あ、フサイチパンドラの仔だ」と思った記憶がありますが、いやはや相当なもんですね。さて、今週の出資馬の結果。

土曜日

レイズアスピリット(キャロ) 中山第10レース・湾岸ステークス(1600万下)
9番人気7着

募集価格が安かった孝行馬ですが、彼ももう7歳。一番良かった時期に外厩で塩漬けにされ、年に2走程度しか走れなかったのが残念でした。もうちょっと厳しいんじゃないでしょうかね。このレースもぐるっと回ってきただけ。

レッドアヴァンセ(東京TC) 阪神第11レース・阪神牝馬ステークス(G2)
11番人気2着

東京TCに入会するきっかけとなったのがこのレッドアヴァンセ。牝馬三冠レースに全部出てくれて本当によく頑張ってくれましたが、同期にキャロのシンハライトがいて、シンハライトとの差を猛烈に感じたのもまた事実。その後、条件戦でモタモタしているうちに5歳春になりました。今回は外厩で事故があって長期間休み明けであり、また古馬オープン戦での実績がないので、11番人気という低人気でした。

今年の阪神牝馬ステークスは、リスグラシュー、ソウルスターリングなど、彼女よりも明らかに高実績の馬が集まり、スーパーG2の趣でしたが、結果は2着。出遅れることが多い馬ですが、今回はゲートをポンと出て、道中ずっと2番手で粘り込んだ形。今まで後方一気というスタイルでしたが、あまりキレのあるタイプとも思えないので(公式HPで騎手は瞬発力のある馬なので、と言っているようですが)、今回の先行策は結果良かったのだと思います。ただ、口向きが悪いというかヨレるというか、やはり坂では苦しくなるので、中山だ、阪神だのでは大きいところを取るのは、運がないとおそらく難しくて、京都や東京コースなどで改めて見直したいと思います。次は予定では、ヴィクトリアマイル。収得賞金の関係で出走できるのかわかりませんが、出られれば頑張って欲しいですね。

日曜日

レッドサクヤ(東京TC) 阪神第11レース・桜花賞(G1)
12番人気7着

アーモンドアイがとてつもなく強かったのは前述の通り。レッドサクヤは、よく頑張りました。GCの調教ビデオを見て良いフォームだと思ったし、馬体重も適切だと感じたし、パドックもいい感じだと思いました。週末にまとまった雨が降ったのも好材料だったし、鞍上が福永騎手ではなく松山騎手になったのも、超一線級相手ではキレ不足になるので、手が合うと思っていました。いつものように好発から番手。4コーナーまでは夢を見ましたが、直線ではとてつもなく強い馬が一頭いました。残念ですが、完全に力負け。良い血統で、良い馬だと思うので、今後の成長も含めて期待しますし、大きいところを勝ってもらいたいなと思います。

前日の山登りで体が痛く競馬場に足を運ぶことはかないませんでしたが、大観衆だったようで、また素晴らしいレースになって良かったと思いました。

以上です。

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惨敗なので、桜の写真

2018-04-02 19:41:24 | 出資馬
先週は、ドバイターフにネオリアリズムが、大阪杯にメートルダールが、中山の条件戦にレッドリュンヌが出ましたが、残念ながらどれも掲示板に載りませんでした。贅沢極まりない言い草ですが、もう出資馬がG1に出るだけでは満足できない体になっているのは確かで、特にネオリアリズムは勝ち負けはするだろうと思っていたので、かなり残念ではありました。

自分の出資馬の結果なんて、ご覧いただく他人様には全くの関心外事項ではあるのは百も承知だけれど、昔のように、もうちょっとまともな記事をアップするだけの余裕も意欲もないので、およそ馬鹿馬鹿しいのはわかっていながら、出資馬の結果のみ書き連ねることをお許しいただきたいです(それすら面倒くさくなっているのですが・・・)。

なので、彦根城の桜の写真を何枚か載せます。










以上です。お目汚しを。

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今週の出資馬の結果 2018年3月第4週

2018-03-25 15:03:25 | 出資馬
今年は桜の開花が早いですね。もう見頃間近の場所がチラホラと。三寒四温ではありますが、いい季節です。さて今週の出資馬の結果。

土曜日

スイートレモネード(キャロ) 中京第4レース・未勝利戦
11番人気9着

緒戦は大惨敗。長期休養と転厩を経て2戦目でした。母ドルチェリモーネ、父ロードカナロア。前進気性が足りない馬で色々と苦労しているようで、馬具をつけるなど工夫して臨んだ一戦。途中で走る気を無くすんじゃないかとハラハラしながら見ていましたが、なんとか完走してくれました。この手の馬には何頭か出資してきたのですが、一番心配な類ではあります。気性は大事ですね。

日曜日

サザンライツ(サンデーTC) 阪神第10レース・淀屋橋S(1600万下)
11番人気13着

こちらも秋のドボドボ馬場で大惨敗をして長い休みを経た復帰戦。もう7歳ですからなかなか厳しいわけですが、今日もそれにしてもの負けすぎ。ゲートで何かに躓いたのでしょうか出遅れ。最後方一騎となり直線勝負にかけるも全く前に進んで行きませんでした。1年前のこのレースの勝ち馬オールインワンがまた今日も勝ちましたが、サザンライツはこの時の2着馬ですから、厳しくなっているのは事実ですね。

以上、夜はお花見に行くことにしまーす。

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今週の出資馬の結果 2018年3月第3週

2018-03-18 16:24:24 | 出資馬
阪神大賞典はレインボーライン。ステゴ産駒でこういう距離は強いですね。アルバートは全然上がっていきませんで、とりつくまでは速かったと思いましたが、直線では脚が残っていませんでした。

スプリングステークスはステルヴィオ。見学ツアーで形の良い馬に見えましたが、木村厩舎ってことで手が出ませんでした。というか確か人気して買えなかったんでしたっけね。ロードカナロア産駒が中山1800mのG2レースを勝ったので、16年産駒は父ロードカナロアばかり出資した自分にとっては嬉しい勝利でした。

両者ともにNF生産馬。今の競馬界を象徴しているといったところでしょうか。さて、今週の出資馬の結果。

土曜日

ゴライアス(サンデーTC) 中山第4レース・3歳500万下
1番人気3着

一口に出資しているとどうしても身贔屓になりがちで、冷静に判断ができなくなるから厳に慎むようにしてますが、それでもサンデー出資馬となるとこの感情から完全に逃れることは難しいです。緒戦はルヴァンスレーヴという傑出した馬にちぎられましたが、2戦目は7馬身差をつけて圧勝。ソエの治療もあり久々のレースでしたが、500万下ではものが違うだろうと思ってました。これは出資者の勝手な思い込みですね。内枠で詰まったところもあったし、行きたがったのを抑えたようでもありましたが、力負けだと思いました。そうそう競馬は甘くないです。前走は雨の東京競馬場で快勝したので次走は東京を予定しているようです。血統配合を見るとどっからどう見てもパワー不足には見えんですが、馬体が緩いこともあり、現状では軽い馬場のほうが合っているようです。それでも3着ですから悲観することでもなく、ただ、現状、スーパーホースではないだろうということが分かったということ。身贔屓はいかんですね。

リミットブレイク(シルクHC) 中京第5レース・4歳上障害OP
11番人気4着

よく4着まできたと思いますが、落馬事故なんかもあったので・・・と。結果論ではなくて、障害OPで勝ち負けできるとはどうしても思えんのですね。とは言ってももう6歳ですから、平地に戻すつもりはないのかもしれません。

日曜日

レッドアーサー(東京TC) 中山第7レース・4歳上500万下
7番人気16着

大外枠からグイグイ上がっていきましたが、息切れでビリでした。前走からダート競走に舵を切ったわけですが、キングズベスト産駒でいかにも非力そうなこの馬が中山ダートを走りきるイメージがどうしても湧かず。「砂を被ってもいやがりませんでした」ということではなく、やはりダート競走では難しいのではなかろうかと思います。戸田先生は好きな調教師さんなんでね。お任せなのですが。


プルメリアスター(キャロ) 阪神第9レース・山陽特別(1000万下)
4番人気2着

リスグラシューの半姉というほうがすっかり板についてしまいましたが、出資時には馬体がよく見えたんですよね。母リリサイドに父ロブロイというのも合っている気がしました。この馬ももう6歳で実質の最終戦。気で走る馬でしたし、馬体重の軽さもあってこれまでなかなか思うようなレースができませんでしたが、3勝はしてくれたし、能力はあるだろう、と。今日は出負け。鞍上の岩田Jによると、ただそれが逆に脚が溜まった要因だそうで、結構な追い込みで2着に粘ってくれました。クラブの決定がないとまだわかりませんがおそらくこれで引退。母となってくれるでしょうが、キャロで募集されるかどうかは全くの不明です。少し前に引退したアールブリュットもそうですが、本馬の仔も是非キャロで募集してくれたらいいなあと思います。

以上です。

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