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柳町会

当柳町は伊達政宗公に従って米沢から岩出山、仙台と移ってきた町人町で昔は御譜代町と称した。管理者 吉田勝就

「SBL通信」第9号    防災部より

2022年03月23日 14時59分48秒 | 日記
2022.03.発行
今回のテーマは「知っていますか?避難所における備蓄物資の保管とルール」


当町内「防災倉庫」では、以下のように管理しております。

【柳町公園内】






防災部独自の倉庫が、取得(日本赤十字社よりの寄贈)出来たのが近年の為、備蓄物資購入について予算化されておりませんでしたので、初期導入に関しては「大日会」様より寄贈頂いて揃えさせて頂きました。
その後については、賞味期限未到来及びコロナ禍における、訓練等が開催出来ていない関係から、循環備蓄とまでには至っていないのが実情ですが、公園清掃の機会などを活用して、子ども会合同で「炊き出し訓練」等は行ってきております。

令和4年福島県沖地震(2022.3.16)の際は、青葉区の中心部においても「停電」が発生するという事態に見舞われ、町内においてもエレベーターの復旧までに数日を要した建物も散見されております。

各家庭での「備蓄」は、もとより『災害弱者』を出さない為にも、町内会だから行える「備蓄」に取り組んで参りたいと考えております。

SBLとは、仙台市地域防災リーダーの略称で、仙台市危機管理監より養成講習後認定された者が、更に半年毎のバックアップ講習会を通じて、最新の防災技術・情報を基に地域で活動を行っております。
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片平まちづくり「第二期計画確認検討会」

2022年03月18日 13時10分21秒 | 日記
2022.03.17
M7.3の宮城・福島県沖地震の翌日ではありますが、年度末に向けて検討会が出席可能なメンバー(17人中、出席9名)で、大手町親和会集会所で開催され、会長代理として出席して参りました。




各町内よりの、修正後「3月18日版」の内容確認は会議時間の関係から各自持ち帰り後、更なる修正箇所がある場合は、メーリングにおいて21日24時までに提出することが確認されました。


発行部数・販売価格は、前回会議で提示された内容で最終決定となり、各町内会必要部数の確認がなされました。
正式発注後、完成品が手元に来るのは4月中旬との事でした。
各町内会において、会計年度が次期に跨ぐことについては、申し出により柔軟に対応されることとなりました。
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M7.3「宮城震度6強」が、襲う!!!

2022年03月17日 16時17分03秒 | 日記
2022.03.16‐17
午後11時36分頃、宮城・福島で、震度6強の地震発生
驚いたのは、地震発生と共に停電に
「青葉電話局」及び「金属研究所」が周辺にある一番町内での「停電」には、地震の恐怖を倍増させましたね
地区の防災担当として、また趣味の登山で「カンテラ」を常備しておりましたので、身近の安全を確認を終え、停電する中カンテラの明かりを頼りに、指定避難所である「片平丁小学校」に向かいました。


私が到着したのと同時に、片平地区連合町内会長も車で到着し、共に校舎に入り非常用電源で明るい校舎から避難場所となる体育館へ向かいました。


既に数名の方が避難を求めて体育館におられ、他地区の防災担当の方が、ストーブの用意をされておりました。

程なくして、地域での停電も復旧し一段落致しました。


翌朝の新聞では「新幹線が脱線」「東北・常磐自動車が、寸断」、仙台の誇り「青葉城址の石垣が崩壊」等々、目を覆う事態に包まれておりました。


幸いにして、自身においての被害は皆無でしたので、他の方の支援に回ることが出来たのも、常日頃の「備え」が、あったからと胸を撫で下ろしております
気象庁の発表では、ここ数日は同程度の地震の発生も起こり得るので、気を引き締めていきたいと思いました。
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「令和3年度 防災シンポジウム」     防災部より

2022年03月16日 11時25分01秒 | 日記
2022.03.15



第16回「防災シンポジウム・災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」に、出席して参りました。





防災基調講演での、東北大学災害科学国際研究所 助教によります「地域社会を育てる防災・減災活動」が、大変為になるお話しばかりでした。


その中の一例として「目的防災」から「結果防災」へのアプローチの考え方
必ずしも「防災への取組」が、前面に出さずとも、結果的に防災に繋がるという取り組み事例でした。
そして「生活防災」として「防災といわない防災」についてです。

もう一点、お伝えしたことは、講師の先生は「奥尻島津波(1993.7.12」を、現地で経験されたそうです.
当時防災教育が整備されていない中、島の中の集会所で、行政がかかわらない「自治会」として、様々な方面で活躍されたそうです。
後に検証を行ったところ、この地区では「お祭り」が盛んな地域で、被災直後、祭り衆(?)がテキパキと活動していたお陰で、行政官が居ないにも関わらず、多くの避難者支援を行えたとの事でございました。
ここで、いえる事は「顔が見える日頃のご近所付き合い」なんでしょうね
先程の話しに繋がりますが、防災とは何ら関係がないと思われる「お祭り」による、地域での連帯が人を救う「防災」になってるんですね。
比較的、水害等を含め災害に強い我が町内での取り組みとして、活用出来るよう努めて参りたいと思いました。

2階ホワイエでの「地域防災活動のポスター等展示」

以前から活発に活動されております「仙台白百合学園高校」も、ブースを出されておりました。

ワンポイント防災セミナーでは、片平地区連合町内会長が「持続可能な防災まちづくりと防災人材育成」について講演されました。


【資料及び粗品】


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「災害に強いコミュニティのための市民フォーラム」のご案内

2022年03月08日 12時57分33秒 | 日記
2022.03.07


片平連合町内会長が「持続可能な防災まちづくりと防災人材育成」を、テーマに講演されますので、この場をお借りしてご案内申し上げます。

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