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柳町会

当柳町は伊達政宗公に従って米沢から岩出山、仙台と移ってきた町人町で昔は御譜代町と称した。管理者 吉田勝就

「柳青会」忘年会のご報告

2021年11月29日 16時14分52秒 | 日記
2021.11.27
忘年会会場は「感染対策」から、個室でご用意頂き、換気も行き届いており、メンバーと共に安心してひと時を過ごすことが出来ました。
 



町内会長はじめ、祭典実行委員長が出席され、年末のお堂の飾り付け始め、年末年越し行事の打ち合わせも行われました。

  


本来であれば、11月が「例会」で、忘年会は12月の予定でしたが、計画段階ではここまで感染者数が減り、感染対策がここまで解除になるとは予想出ず、12月の人出が多くなる時期を外して、本日の開催となりました。

とはいえ、一テーブル4名以内とし、テーブル間隔も空けてゆったりと過ごさせて頂きました。


行事への取組等、仲間内での話しが尽きず【二次会】突入




 

お疲れ様でした




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町内を代表しての「たすけてハウスの動画撮影」について

2021年11月26日 14時01分35秒 | 日記
2021.11.21

例年行って参りました「町内たすけてハウス」の場所を、新入学生児童と回らさせて頂いておりましたが、市内において感染者が劇的に少なくなったとはいえ、ワクチン接種を行っていない小学生を対象とした活動は、今尚、自粛を余儀なくされております。

とはいえ、ニュース等でご承知の通り、犯罪の低年齢化や、登下校時の児童を巻き込む高齢ドライバーによる事故も後を絶たない状況が続いており、町内で開設されております「たすけてハウス」の周知の重要性を鑑み映像でこども達に伝える為、片平丁小学校放送部6年生児童によります「取材」及び「収録」を行う事となりました。

選定は、長年役員をお勤め頂いております店舗とさせて頂き、店主には取材にも、応じて頂きました。






休日の午後の団欒のひと時を、取材に応じて頂きありがとうございました
  当日は、取材に訪れるこどもの「見守り」として、会長と共に対応をさせてお頂きました。

他、町内会の収録分とあわせて、12月20日(月)を目標に、小学校での最初の映写会が、行われるそうです。
収録された映像を基に、新入学児童を含む町内のこども達の、安全に繋がれれば願っております。

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11月「役員会」のご報告

2021年11月03日 13時17分55秒 | 日記
2021.11.02
役員会も「感染対策」は、怠る事無くではありますが、通常に近い形で開催出来るようになりました


会長挨拶から各部の報告がなされました。




【年度内の事業について】

令和 3年12月12日(日):柳町公園清掃

令和 4年 1月16日(日)
新年会「仙台国際ホテル」 
会費等会場については「感染対策」を最優先事項とする為、詳細は後日
なお、「感染第6波」の場合は、中止を前提とする事が、確認されました。

令和 3年12月31日(金)
お正月行事については「コロナ禍」に、配慮し人が集まることになるであろう、境内での「火」は、焚かない事での「感染防止」に、注力しながらの開催との報告がございました。

なお、お正月準備の境内清掃及びお堂の飾り付けに関しては、当会副会長でもあります「大日会会長」が役員会欠席の為、議論されませんでした。

以上で、閉会となりました。




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「令和3年度仙台市地域防災リーダー青葉区バックアップ講習会」のご報告

2021年11月02日 16時38分36秒 | 日記
2021.11.02
本日の会場は、SBL認定講習が行われた懐かしの「青葉消防署」


 

仙台市危機監局防災・減災部減災推進課 課長によります開会のご挨拶




講習は3班に分かれて「コーナー研修」

1か所目は「災害情報」について

「仙台防災ナビ」について紹介され、事前の情報収集の重要性について説明がなされました。

2か所目は「給水栓」について
 
「災害時給水栓」について、説明および「ホースの着脱」を実地で経験いたしました。

3か所目は「ペット」について
 
避難所においては「ペット同行避難」への取り組みについて、細かな説明がありました。

講義では「災害時要支援者情報登録制度」について、健康福祉局社会課より説明がございました。

地域での支援の有用性について、平成7年の阪神淡路大震災時に、行政・警察等に救助されて数は「8,000人
」に対し、家族や近隣住民により救助数は、なんと「27,000人」

令和3年3月現在の登録状況は、仙台市全体で11,146人。
リストを提供している町内会数約1,200⇒1町内会当たり平均約9名だそうです。

災害時要援護者支援への地域の取り組みについては

①何らかの取り組みを行っている町内会:約80% が

②災害時要援護者への訪問や聞き取りを行っている町内会:約40% 更に

③災害時要援護者への支援者が決まっている町内会:約25% だそうです。

以上を踏まえるも「災害時は誰もが被災者。無理せずにできることを!」を前提に取り組みが進められればと考えました。

会場で支給された「ペットボトル」

※写真撮影の為、2本並べてますが配付されたのは、一人一本です。

11時45分仙台市からのお知らせの後、終了となり閉会となりました。

参加者への「支給品」

賞味期限が短い品々ですが「備蓄品」としての参考になりますね。

お疲れ様でした
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