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柳町会

当柳町は伊達政宗公に従って米沢から岩出山、仙台と移ってきた町人町で昔は御譜代町と称した。管理者 吉田勝就

「コロナ禍」だからこそ、備えを完璧に!    防災部より

2021年03月31日 13時34分12秒 | 日記
2021.03.31
震度5強と「宮城沖地震」の関係は? 東北大の研究者に聞く

 宮城県で最大震度5強を観測した20日のマグニチュード(M)6.9の地震の震源について、政府の地震調査委員会は1978年の宮城県沖地震でプレート(岩板)境界が大きくずれ動いた震源域の一部と重なる可能性があると評価した。二つの地震に関連はあるのか、東日本大震災の影響は…。東北大の研究者に現時点の見解を聞いた。(報道部・東野滋)

■さらなる大地震も

 宮城県沖地震と20日の地震は、いずれも「プレート境界型」だった。日本列島が載る陸側プレートが、沈み込む太平洋プレートに引きずられてたわみ、境界面のアスペリティ(固着域)に蓄積したひずみが限界に達して壊れると、急速にずれ動いて地震が起きる。
 宮城県沖地震の震源域には固着域が三つ存在する。M9・0に達した震災の本震で破壊された後、固着がほぼ再開していると推定される。松沢暢教授(地震学)は「今回の地震の規模や余震の分布から、西側の固着域の一部が壊れたのではないか」とみる。
 震災後、今回の震源北側ではプレート境界がゆっくりとずれ動く「余効滑り」が続き、固着域のひずみを増加させた。余効滑りは「次」の宮城県沖地震にも影響し、コンピューターシミュレーションから発生が早まる可能性を指摘する研究結果もある。
 松沢教授は「シミュレーションが正しかったのかもしれないが、地震の規模が小さい。固着域の大部分が残り、ひずみが集中して壊れやすくなっている恐れがある」と分析。「さらに大きい地震が起きる可能性もあり、家具の固定など対策を取ってほしい」と警戒を呼び掛ける。

■10mプレート滑る

 78年の宮城県沖地震では震源域のプレート境界が2~3メートルずれ動いたが、震災の本震では3倍以上となる約10メートルも滑った。ひずみを大きく解放したと考えられ、固着の再開後も地震を引き起こすだけのひずみの蓄積には時間がかかると推測する研究者もいる。
 遠田晋次教授(地震地質学)もこうした見方を示した上で、2月13日に福島県沖で起きたM7・3の地震と同様に「震災後、地震活動が活発化している場所で発生した」と説明する。
 福島県沖の地震は太平洋プレート内部が震源で、周囲のプレート境界で地震の誘発が懸念されていた。計算上、今回の地震の発生域にもごくわずかにひずみを加えたという。
 遠田教授は「M9の影響は依然続き、これまで地震が少なかった場所でもM7クラスの地震が起こり得る。仙台湾に近い海域の太平洋プレート内部で発生した場合、仙台市の揺れはより強くなる。宮城県沖地震に限らず注意が必要だ」と強調する
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「SBL通信」第5号   防災部より

2021年03月29日 11時24分55秒 | 日記
2021年3月 仙台市危機管理室減災推進課 発行




我々、仙台市地域防災リーダーは、市危機管理室主催の定期講習(半年に1回以上開催)を受講し、地域での防災に従事する為、日々研鑽を重ねておりますので、この機会に活動内容をご理解頂ければ幸いです。

なお、仙台市の避難所開設基準(地震・津波災害時)は、市内で震度6弱以上。
   宮城県に津波警報・大津波警報発表時。
   避難勧告等発令時及び居住者の生命又は身体に危険が及ぶと認められる事象の発生
   また、発生すると予想される場合。
   その他、大規模停電の発生など必要性に応じて開設されます。
詳しくは、地区のSBL又は、防災部にお問い合わせください。
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「不織布マスク」

2021年03月26日 10時06分46秒 | 日記
2021.03.22
宮城県独自の緊急事態宣言発出後「布マスク」や「ウレタンマスク」から、より気密性の高い「不織布マスク」が、多くなった様に感じます。

我が家も、値段ではなく機能を重視し

国内工場無菌室生産品を
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春の足音♪

2021年03月26日 09時39分50秒 | 日記
2021.03.22
庭の「蕗の薹」


 
今年は遅いのかなぁ~と思ってましたが、春の足音は確実に来てますね
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「異例とも思える発表」   防災部より

2021年03月24日 12時53分35秒 | 日記
2021.03.23
宮城沖、さらに強い地震の可能性 政府調査委、注意呼び掛け
 

 平田委員長は記者会見で「地震後にもっと大きな地震が来る例もあった」と指摘し、今後、M7.0程度の地震が起きる可能性について「個人的には想定している」と述べた。  20日の地震は震源断層を挟んで地盤が垂直方向にずれる「逆断層型」で、陸のプレートと太平洋プレートの境界で発生したとみられる。


平時であれば、水や食料は車で買い出し、エレベーターで楽々運べますが、発災時は道路も渋滞しお店も込み合い、エレベーターも数日間使えない事態も考慮し「備蓄」に努めましょう!
ガソリンも値上がってはおりますが、給油しておくことや、代替え交通手段として自転車等を用意するのも良いかもしれません。
私は3.11の際、マウンテンバイクとリュックのお陰で、行動範囲が広がりとても重宝したのを覚えております。※マウンテンバイクはママチャリと違い悪路も走れるので、災害時にはうってつけですよ

「備えあれば憂いなし」
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