鹿島アントラーズ原理主義

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高校NO.1CB昌子くんに期待大

2010年08月28日 | Weblog
U19代表DF昌子の加入内定…鹿島
 米子北高校3年で、U―19日本代表候補DF昌子源(しょうじ・げん、17)が来季、鹿島に加入することが27日、内定した。昌子からクラブに電話連絡があった。FWからセンターバックに転向後2年だが、高校ナンバーワンCBの呼び声が高く、鹿島は他クラブに先駆け獲得に乗り出していた。鹿島の来季加入内定者はMF柴崎(青森山田)らに続き4人目。
(2010年8月28日06時01分 スポーツ報知)

米子北高の昌子、鹿島入団内定
 Jリーグ1部(J1)鹿島の来季新戦力として、U-19(19歳以下)日本代表候補の鳥取・米子北高のDF昌子源(しょうじげん)(17)が加入することが27日、分かった。既に獲得オファーを出しており、快諾を得た。来月早々に仮契約を結び、正式発表される。来季加入予定選手は柴崎岳(青森山田高)、梅鉢貴秀(関大一高)、土居聖真(鹿島ユース)に続き4人目。
 昌子は1992年12月11日、神戸市出身。180センチ、73キロ。堅実な守備のセンターバックで、高いキック精度を誇る。昨年のインターハイで準優勝し今年4月、同校初のU-19日本代表に選出され、今夏のインターハイは8強入り。先月下旬に鹿島の練習へ参加していた。
 鹿島はセンターバックの人材を探しており、岩政や伊野波の後継者として期待が集まる。椎本邦一スカウト担当部長は「足元の技術もあって、高校年代のセンターバックでは光るものを持っている。将来的にDFラインの中心選手になって欲しい」と話した。



【写真説明】
J1鹿島への来季加入が決まった米子北高・昌子


昌子くんの内定を報じる報知と茨城新聞である。
報知は昌子からクラブへの電話連絡や、FWからCBへのコンバート2年という情報は嬉しい。
高校NO.1CBとして将来を期待したい。
茨城新聞は地元紙らしく椎本スカウト担当部長のコメントを載せておる。
足下の技術という現代CBに必要とされる能力を持つ昌子に未来を感じる。
一刻も早く岩政とイノパンを追い越して欲しい。
非常に楽しみである。
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2010-08-28 09:41:40
将来を嘱望されながら、大怪我をして鹿島では大成出来なかった 金古、羽田のようにはならないで貰いたい。
怪我に気を付け、鹿島で大きく育つ事を願うのみです。