鹿島アントラーズ原理主義

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スピードスター・伊東くん

2011年09月20日 | Weblog
“ポストウッチー”静学・伊東は「スピードに乗ったら手が付けられない」

来季の鹿島入りが内定した静岡学園高のDF伊東幸敏主将(左)
Photo By スポニチ


 静岡学園の右サイドバック、DF伊東幸敏主将(3年)のJ1鹿島入団が内定したことが19日明らかになった。同校から2年連続のJリーガー誕生で、ポスト内田篤人(シャルケ)として高く評価されている。伊東は近く同校で会見する予定だ。

 静学の超攻撃的右サイドバックがJの世界へ飛躍する。今季川崎F入りしたMF大島僚太(18)に続き同校から62人目、2年連続のプロサッカー選手誕生だ。

 伊東は豊富な運動量と右サイドからの正確なクロスが持ち味。1年時から右サイドバックの定位置を獲得、4強入りした昨年度の高円宮杯全日本ユース(U―18)でも活躍した。最終学年の今年は、U―17日本代表候補のMF長谷川竜也(3年)、秋山一輝(3年)とともに“3本柱”といわれている。川口修監督(38)も「スピードに乗ったら手が付けられない。J相手でも十分に通用する」と、高評価している。

 当初伊東は大学進学も視野に入れていたが、鹿島が今年に入ってアプローチ。今月に入って正式オファーが来たことから、国内最多14冠を誇る強豪クラブ入りを決意した。鹿島は09年の選手権で大会新記録の10得点を挙げた鹿児島城西のFW大迫勇也(21)や青森山田のMF柴崎岳(19)ら高卒選手を獲得して育てるのがうまいことも決め手になった。

 鹿島は伊東の試合を組み立てるセンスを評価。清水東から06年に鹿島入りし、昨夏シャルケ(ドイツ)に移籍した日本代表DF内田の穴を埋める存在として期待している。既に9クラブが競合した流通経大のU―22日本代表MF山村和也主将(21)も獲得しており、伊東は世代交代を進めるチームの一翼を担いそうだ。

 伊東は今年7月に左鎖骨を骨折。準優勝した全国総体に出られなかっただけに、最後の公式戦となる選手権へのモチベーションは人一倍高い。今月11日に試合復帰。18日に行われたプレミアリーグ・札幌U―18戦にもフル出場し、無敗の札幌に初黒星を付けた。勢いに乗るチームを引っ張り、全国選手権での好成績を手土産にJの舞台へ旅立つ。

 ◆伊東 幸敏(いとう・ゆきとし)1993年(平5)9月3日、富士市生まれの18歳。小学2年生の時に丘SSSでサッカーを始め、市選抜の富士JFCに選出される。静岡学園中を経て、09年に静岡学園入学。50メートル走6秒3。愛称は「ユキ」。好きなサッカー選手は日本代表DF内田篤人。家族は母と姉。1メートル74、66キロ。血液型B。

[ 2011年9月20日 10:52 ]

伊東くんにスピードに乗ったら手が付けらぬと太鼓判を押す静岡学園の川口監督である。
スピードだけでなく、飽くことなく上下に走る運動量とスタミナ、キック精度も評判となっておる。
自慢の攻撃力で右サイドを切り裂くのだ。
楽しみな逸材である。
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