鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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長期14連休

2009年04月29日 | Weblog
鹿島J中断に14連休
 過密日程まっただ中の鹿島が指揮官からご褒美をもらった。オズワルド・オリヴェイラ監督が28日、G大阪戦(5月24日・万博)の翌日から6月7日まで14連休を与えることを決めた。07年は7連休、08年は11連休で、シーズン中のオフとしては監督就任後、最長となる。モチベーション管理にたける指揮官が、絶妙なタイミングで選手の心に仕掛けた。

 鹿島は現在、23日間で公式戦7試合をこなす日程を消化中。29日の神戸戦は4試合目に当たる。その折り返しを前にして、選手に14連休を言い渡した。昨季のこの時期には、クラブワーストの7試合連続未勝利を記録。今季は中3日でも試合の合間にもオフを挟み、先発もローテーションを組むなど、工夫をこらす指揮官が手を打った。

 「日程は昨年よりひどくなっている。いかに選手を休養、回復させるかが大事になる」。リーグ3試合ぶりの勝利へ、十分なモチベーションを胸に、神戸戦を迎える。

(2009年4月29日06時01分 スポーツ報知)

昨季は11日間だった連休が今季は14日間とのこと。
連休をモチベーションにし、厳しい過密日程を乗り越えたい。
そして、連休明けにはリフレッシュして試合に臨みたいところである。
とはいえ、日本代表選手はそうも行かぬ。
キリンカップに始まりW杯アジア最終予選が続く。
南アフリカW杯には後1勝と出場に王手をかけており、その前のキリンカップは花試合である。
出来ることならば、重要な試合以外では休ませてくれることを切に願う。
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