鹿島アントラーズ原理主義

愛する鹿島アントラーズについて、屈折した意見を述べていく場です。

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新社長は井畑滋氏

2010年07月21日 | Weblog
井畑滋が代表取締役社長に就任 2010/07/21
(株)鹿島アントラーズ・エフ・シーは本日、代表取締役社長・大東和美(おおひがし・かずみ)のJリーグチェアマン選任にともなう臨時取締役会を開催し、井畑滋(いばた・しげる)が新社長に就任いたしました。
大東は、7月29日よりJリーグチェアマンに就任いたします。

新社長のプロフィールに関しては以下の通りです。

■井畑滋(いばた・しげる)
1952年3月4日、和歌山県和歌山市出身。和歌山県立桐蔭高─慶応義塾大商学部
1975年4月 住友金属工業株式会社入社
         大阪プロジェクト開発部長、北陸支社長他
         ※1975~81住友金属蹴球団所属
2008年1月 (株)鹿島アントラーズ・エフ・シー入社(総務部長)
2008年4月         〃        取締役
2009年4月         〃        常務取締役
2010年7月         〃        代表取締役社長


2010年07月21日(水)

報道陣に囲まれ、抱負を述べる井畑滋新社長。「前人未到の3連覇を達成したフロントの事業方針や現場の強化方針を継続していくことをまず第一に考えていきたいと思っています」

大東氏に替わり井畑氏が社長に就任とのこと。
総務出身の気遣いで、鹿島を新たなる黄金期へ導いて欲しい。
楽しみにしておる。
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慎三、次節も欠場か

2010年07月21日 | Weblog
興梠、結膜炎で次戦アウェー磐田戦も微妙
 鹿島FW興梠慎三(23)が左目の結膜炎のため、24日のアウェー磐田戦も欠場する可能性が出てきた。発症した状態で出場した14日の湘南戦で悪化。患部がはれ上がり、目が開けられない状態になったため、17日の川崎F戦を欠場していた。回復のために最善を尽くしているが、19日に続きこの日も選手寮で休養を取り、練習は欠席。クラブ関係者は「磐田戦も出られないかもしれない」と明かした。
 [2010年7月21日7時48分 紙面から]

結膜炎が完治せぬ慎三である。
このままでは、次節・ジュビロ戦の出場も危ういとのこと。
これは、由々しき仕儀である。
とはいえ、我等には大迫がおり、よよがおる。
FWのコマとしては申し分がない。
前節・川崎戦の大迫は先制点に絡む活躍を見せ、随所に見せ場を作った。
一方、よよは終盤の逃げ切りで己を殺し、得点ではなくボールキープに努め、勝利に貢献した。
二人の若きストライカーが慎三の穴を埋め、勝ち点3をもたらせてくれるであろう。
慎三にはじっくり療養し、完治を目指して欲しいと願う。
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イゴールくん、実戦投入

2010年07月21日 | Weblog
アルシンドJr 練習試合で実戦デビュー
 鹿島などで活躍したFWアルシンドの息子、FWイゴール(17)が日体大との練習試合で実戦デビューした。

 控え組主体のチームで先発すると、前半42分にFW佐々木の得点をアシスト。ゴールはなかったが、絶妙なスルーパスを出すなど好プレーを見せた。今回はブラジルの高校の夏休みを利用して11日から練習参加。最初はユースの練習に参加していたが、将来性を見込まれてトップに“昇格”した。父のCMでのセリフ「友達なら当たりまえ」を持ちネタにするイゴールは「鹿島でプロになりたい」と意欲的に話した。

[ 2010年07月21日 ]

練習試合でアシストしたイゴールくんである。
ユース年代ながらトップの練習試合に抜擢され、才能を発揮する辺り、将来に期待が持てる。
本人も鹿島入団を望んでおる様子で、我等としても未来を託したい。
まだ若き身の上、様々な要素が絡み合い、全てを決めることは難しいであろう。
しかしながら、鹿島の勝利という同じ方向を見ておるのであれば、共に戦いたい。
それが運命(さだめ)である。
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