週末は写真家気分で

yamtoの週末お出かけ記録

快晴の薬研谷 2018

2018年05月01日 | 自然写真 季節の花

29日のお出かけ記録です。

毎年GWは遠出をしたいと考えながら、仕事に追われて計画を立てられない。思いつきで出かけるには、行ける場所が限られてしまう。晴れ予報なので、取りあえず薬研谷へ向かうことに。

帰りに藤でも見ようと思っていたが、通りがかりの神光寺ののぼり藤はすっかり終わっているようだ。

柴小屋駐車場に着いたのは7時。この時間はまだ誰もいない。靴を履き替えさっそく出発。快晴の下での山歩きはそれだけで快適。

ヤマツツジ(?)もほぼ満開。

ルートは昨年と同じく大道丸から尾根を下る。最初に見るアケボノはほぼ満開に見えて、先が期待できると思ったのだが。

次のポイントでは散ってしまっていた。やはり今年は開花がはやい!

薬研谷の上のポイントでは、花が残っているようにみえて、木が揺れると花びらが落ちてくる。ここで松山から来た方が追い付いてきた。岩黒山や西赤石が見頃を迎えているとの情報、しかも今年は当たり年で西赤石のアケボノは見事らしい。見たい風景の一つなのでこの休みに行ってみようかという気になった。

四国百名山制覇を目指しているとかで、このあと雲早山にのぼり神山温泉で車中泊の予定だという。あと4つで百名山制覇だそうだ。以前寒風山であった佐藤さんも百名山制覇を目指していたが、もう達成しただろうか。

尾根から谷底に下りる途中の木は、満開状態。

銚子の滝。晴天続きなのに水量が多い。

「危険により立ち入り禁止」との看板がかかっている。林道からのルートで来ると斜面を登ることが出来ないのだろうか。


帰路は緩やかな登りが続く。アケボノは残念だったが、青空と新緑の山歩きはやはり気持ちいい。

柴小屋手前から何組かの訪問者とすれ違う。みなアケボノは期待はずれだろうけど、山歩きを楽しんでください。

柴小屋頂上付近で見かけたカタクリ。昨年雨の中で出会ったのと同じ場所だったかも。

駐車場に戻ったのはまだ昼前。ゆっくりと帰路につくが、通り道なので童学寺に寄ってみる。ここの三色藤をまともに見たことがないので、この時期には何度か寄っている場所である。

近づくと何か違和感がある。門に貼られた説明書きでは、昨年の3月に火事で本堂他が焼失したようだ。

境内のツツジは見頃だったが三色藤はまたも見られず。母親を伴った女性からシャッターを頼まれてスマホのカメラで撮ってあげる。母親に話しかける様子がほほえましく、とても好ましく感じた。

後は買い物をして帰宅。3日以降の天気は不安定のようだ。西赤石訪問はかなうだろうか?

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 広棚の芝桜 | トップ | 吾北秘境の滝めぐり »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

自然写真 季節の花」カテゴリの最新記事