杉並からの情報発信です

政治、経済、金融、教育、社会問題、国際情勢など、日々変化する様々な問題を取り上げて発信したいと思います。

【YYNewsLiveNo.3280】■東京都で『新型コロナ感染第5波』が7月12日から始まり7月23日の『東京オリパラ開催強行』で急速に拡大し今『感染大爆発』に向かっている!その『証拠』はこれだ!

2021年07月27日 23時35分41秒 | 政治・社会
いつもお世話様です。

【YYNews】【YYNewsLive】【杉並からの情報発信です】を主宰する市民革命派ネットジャーナリスト&社会政治運動家の山崎康彦です!

本日火曜日(2021年07月27日)午後9時30分から放送しました【YYNewsLiveNo.3280】の放送台本です!

【放送録画】 72分10秒

https://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/694100361

【放送録画】

■本日火曜日(2021.07.27)夜放送の放送台本です!

●【第一部】私の情報発信活動

☆今日の配信妨害

①昨日月曜日(2021.07.26)夜の『日本語放送』は開始後60分で遮断されましたがすぐに再開しました。配信妨害があったのかあるはコンティニューコイン不足なのかはわかりません。
                           
☆TV放送

①昨日月曜日(2021.07.26)夜の『日本語放送』のメインテーマ『(シリーズ『政治家の選び方』No4英国)各国市民は自国の『深刻な問題』を『根本的』に解決する政策を実行する大統領(首相)と政治家を選ぶべき! 』の『YouTube表紙』とURLです。

20210727No4英国1

【TwitcastingNo1】:http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/693962860

【TwitcastingNo2】:http://twitcasting.tv/chateaux1000/movie/693974659

【youtubeNo1】:https://www.youtube.com/watch?v=WzMXVWywRjY

【youtubeNo2】:https://www.youtube.com/watch?v=Ju2dWsNj7Qc

【現時点での視聴者数】

【TwitCastingNo1+No2】: 308名  

【YouTubeNo1+No2】: 9名 
____________________________
計      317名

☆ブログ記事配信

①2021.07.27(火) 日本語記事

タイトル:(シリーズ『政治家の選び方』No4英国)各国市民は自国の『深刻な問題』を『根本的』に解決する政策を実行する大統領(首相)と政治家を選ぶべき!

URL:https://blog.goo.ne.jp/yampr7/e/8a3551c4fd26bfaa3f0e0ed1228cd6e4

☆ブログサイト訪問者数:2021.07.26(月)

ブログサイト【杉並からの情報発信です】

https://blog.goo.ne.jp/yampr7
                                  
【IPアイピーアドレス数】: 585    

【PVページヴュー数】: 1385     

●【第二部】私の主張

☆今日のメインテーマ

■東京都で『新型コロナ感染第5波』が7月12日から始まり7月23日の『東京オリパラ開催強行』で急速に拡大し今『感染大爆発』に向かっている!その『証拠』はこれだ!

下記の『東京都の新規感染者数の推移』と『東京都の陽性率の推移』を見れば、このまま『東京オリパラ』を続けさせれば『感染大爆発』は不可避であることは『一目瞭然』である!

我々は何としても『東京オリパラ』を中止させねばならない!

▲【証拠1】東京都の新型コロナ新規感染者数(1日)の推移

情報ソース:都内の最新感染動向 モニタリング項目(1)
新規感染者数

(2021年7月26日) 新規感染者数 1553.9人

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

(画像)

20210727東京都の6月7月新規感染者数推移

(エクセル表)(作成山崎)

2021年 新規感染者数(人)

1 6月8日 422.9
2 6月14日 380.4
3 6月20日 388.0
4 6月26日 476.0
5 7月1日 673 
6 7月6日 602.3
7 7月12日 756.7 ←第5波開始!
8 7月18日 1068.3 ←第5波本格開始!海外から『東京オリパラ』関係者多数到着!
9 7月26日 1553.9 ←『東京オリパラ』開始3日後!
10. 7月27日 2848 (速報値) ←前日に比べ約2倍!異常に多い!

▲【証拠2】東京都の新型コロナ感染陽性率の推移

情報ソース:都内の最新感染動向 モニタリング項目(4)
検査の陽性率

(2021年7月25日) 陽性率   14.5%

(2021年7月25日) 検査人数  7413.1人

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/

(画像)

20210727東京都の6月7月の感染統計

(エクセル表)(作成山崎)

2021年 陽性率(%)

1 6月8日 4.0
2 6月14日 3.9
3 6月20日 4.2
4 6月26日 5.0
5 7月1日 5.4
6 7月6日 6.0
7 7月12日 6.8 ←第5波開始!
8 7月18日 9.5 ←第5波本格開始!海外から『東京オリパラ』関係者多数到着!
9 7月25日 14.5 ←『東京オリパラ』開始2日後!異常に高い陽性率!

▲【証拠3】検査の陽性率の国際比較 (2020年5月10日)

情報ソース:東京大学保健センター『各国の比較』

https://www.hc.u-tokyo.ac.jp/covid-19/international/


1.アメリカ  14.1%

2.イギリス  12.0%

3.イタリア  8.1%

4.フランス  12.4%

5.ドイツ   6.0%

6.韓国    1.9%

7.日本    6.8&
____________________

▲菅バカ首相やバッハIOC会長ら『オリンピック利権マフィア』にとって『新型コロナ感染第5波』でどれほどの人が感染て重症化し死亡しようが『東京オリパラ以外はどうでもよいこと』なのである。
________________________

【関連記事】

▲菅首相 五輪「中止の選択肢ない」 東京のコロナ感染、最多の2848人も

2021年7月27日 東京新聞

https://www.tokyo-np.co.jp/article/119736

菅義偉首相は27日夕、東京都の新型コロナウイルス感染者が過去最多の2848人となったことに絡み、東京五輪をこのまま続けるかについて「人流は減っている。そこ(中止)はありません」と述べた。記者団から「感染は拡大している。中止の選択肢はないのか」と質問されたのに答えた。
____________

(おわり)

●【第三部】今日の推奨本
                 
●【第四部】日本と世界の最新情報

☆『新型コロナウイルス感染』最新情報

①(日本の最新情報) 東京都 新型コロナ 2人死亡 新たに2848人の感染確認 過去最多

2021年7月27日 NHKNews

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013162881000.html

東京都内では27日、都内で新たに2848人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。1週間前の火曜日の倍以上となり、過去最多となりました。

東京都は27日、都内で新たに10歳未満から100歳以上までの男女合わせて2848人が新型コロナウイルスに感染していることを確認したと発表しました。

1週間前の火曜日の倍以上となり、過去最多となりました。

1日に2000人を超えるのは、第3波のことし1月15日以来です。

27日までの7日間平均は1762.6人で前の週の149.4%となり、感染の急拡大に歯止めがかかりません。

2848人の年代別は
▽10歳未満が97人
▽10代が275人
▽20代が951人
▽30代が610人
▽40代が466人
▽50代が301人
▽60代が91人
▽70代が25人
▽80代が23人
▽90代が8人
▽100歳以上が1人です。

これで、都内で感染が確認されたのは20万3568人となりました。

一方、都の基準で集計した27日時点の重症の患者は26日より4人増えて82人でした。

重症者が80人を超えるのは、ことし5月18日以来です。

また、都は、感染が確認された60代の女性と50代の男性が死亡したことを明らかにしました。

これで、都内で感染して死亡した人は2279人になりました。

②(日本の最新情報) 【国内感染】新型コロナ 12人死亡7629人感染確認 (27日18時半)

2021年7月27日 NHKNews

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210727/k10013163791000.html

27日は、これまでに全国で7629人の感染が発表されています。
一日の感染者数が7500人を超えるのは1月9日以来です。

また、福岡県で3人、千葉県で2人、東京都で2人、北海道で1人、埼玉県で1人、神奈川県で1人、茨城県で1人、静岡県で1人の合わせて12人の死亡の発表がありました。

国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め88万3054人、クルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて88万3766人となっています。

亡くなった人は、国内で感染が確認された人が1万5152人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて1万5165人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人は累計で次のとおりです。
( )内は27日の新たな感染者数です。

▽東京都は20万3568人(2848)
▽大阪府は11万483人(741)
▽神奈川県は7万8136人(758)
▽埼玉県は5万3318人(593)
▽愛知県は5万3063人(174)
▽千葉県は4万6465人(405)
▽北海道は4万3403人(138)
▽兵庫県は4万2860人(260)
▽福岡県は3万7617人(236)
▽沖縄県は2万3201人(354)
▽京都府は1万7627人(96)
▽広島県は1万1904人(35)
▽茨城県は1万1707人(96)
▽静岡県は1万369人(99)
▽宮城県は9711人(26)
▽岐阜県は9483人(18)
▽奈良県は8685人(45)
▽群馬県は8377人(52)
▽岡山県は7926人(35)
▽栃木県は7790人(108)
▽熊本県は6705人(44)
▽滋賀県は5836人(31)
▽三重県は5614人(21)
▽福島県は5419人(41)
▽長野県は5173人(23)
▽石川県は4692人(72)
▽鹿児島県は3878人(18)
▽新潟県は3814人(41)
▽大分県は3582人(12)
▽長崎県は3360人(20)
▽山口県は3227人(9)
▽宮崎県は3173人(13)
▽愛媛県は2861人(10)
▽和歌山県は2829人(16)
▽佐賀県は2655人(14)
▽青森県は2628人(9)
▽山梨県は2302人(23)
▽富山県は2178人(7)
▽香川県は2170人(8)
▽山形県は2098人(6)
▽高知県は2009人(10)
▽岩手県は1933人(10)
▽徳島県は1748人(7)
▽福井県は1503人(13)
▽秋田県は997人(1)
▽島根県は683人(8)
▽鳥取県は672人(14)です。

このほか、
▽空港などの検疫での感染確認は3449人(11)
▽中国からのチャーター機で帰国した人と国の職員や検疫官などの感染は合わせて173人です。

厚生労働省によりますと、新型コロナウイルスへの感染が確認された人で、人工呼吸器や集中治療室などで治療を受けるなどしている
重症者は、27日時点で514人(+48)となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、27日時点で、
▽国内で感染が確認された人が82万138人、
▽クルーズ船の乗客・乗員が659人の合わせて82万797人となっています。

また、25日には、速報値で1日に2万304件のPCR検査などが行われました。
・集計は後日、自治体などにより修正される可能性がありますが過去の原稿はさかのぼって修正しないため累計数などで差が出ることがあります。
・在日米軍の感染者は含めていません。

③(世界の最新情報)新型コロナウイルス、現在の感染者・死者数(26日午後7時時点) 死者416.3万人に

2021年7月26日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3358567?cx_part=search

【7月26日 AFP】AFPが各国当局の発表に基づき日本時間26日午後7時にまとめた統計によると、世界の新型コロナウイルスによる死者数は416万3235人に増加した。

これまでに世界で少なくとも1億9412万1850人の感染が確認された。大半はすでに回復したが、一部の人々にはその後も数週間、場合によっては数か月にわたり症状が残っている。

この統計は、各国の保健当局が発表した日計に基づいたもので、他の統計機関が行った集計見直しに伴う死者数の大幅な増加分は含まれていない。世界保健機関(WHO)の推計によると、新型コロナウイルス感染症により直接または間接的に生じた超過死亡を含めると、死者数の総計は公式統計の2~3倍に上る可能性がある。

多くの国では検査体制が強化されたが、軽症や無症状の人の多くは検査を受けず、感染に気付かないままとなっている。

25日には世界全体で新たに7042人の死亡と44万2310人の新規感染が発表された。死者の増加幅が最も大きいのはインドネシアの1487人。次いでロシア(727人)、ブラジル(476人)となっている。

最も被害が大きい米国では、これまでに61万891人が死亡、3444万3826人が感染した。

次いで被害が大きい国はブラジルで、死者数は54万9924人、感染者数は1968万8663人。以降はインド(死者42万967人、感染者3141万1262人)、メキシコ(死者23万8424人、感染者274万8518人)、ペルー(死者19万5890人、感染者210万4394人)となっている。

人口10万人当たりの死者数が最も多いのはペルーの594人。次いでハンガリー(311人)、ボスニア・ヘルツェゴビナ(295人)、チェコ(283人)、北マケドニア(263人)となっている。

地域別の死者数は、中南米・カリブ海(Caribbean Sea)諸国が135万7502人(感染4023万5611人)、欧州が119万5318人(感染5749万5239人)、アジアが64万8934人(感染4374万7337人)、米国・カナダが63万7438人(感染3587万41人)、アフリカが16万4546人(感染647万8912人)、中東が15万8175人(感染1021万8483人)、オセアニアが1322人(感染7万6232人)となっている。

各国の死者数・感染者数は当局による訂正やデータ公表の遅れがあるため、過去24時間での増加幅は前日の集計結果との差と一致しない場合がある。

④日本のコロナワクチン接種率は『62.9%』で世界195か国中『64位』(2021.07.26更新)

⑤日本のコロナワクチン総接種回数は『7938万回』(2021.07.26更新)

⑥G7(先進七か国)のコロナワクチン接種状況 (2021.07.26更新)


接種率(%)  順位 ワクチン総接種回数(万回)

1.カナダ 126.6 13 4758

2.英国     125.5 15  8443

3.イタリア   108.3 29 6531

4.ドイツ 107.5 31 8938

5.米国 103.0 35 34,170

6.フランス 101.0 38 6833

7.日本 62.9 64 7938
        
(韓国)   43.7  87 2262

(中国) 110.9 26 155,026
_____________________________________________

情報ソース:日経ウェブサイト『チャートで見るコロナワクチン世界の接種状況は』

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-vaccine-status/

☆今日のトッピックス

①東京都のコロナ新規感染者2848人! 元東京都衛生局職員が語る「最多更新」以上の深刻度

2021/07/27 日刊ゲンダイ

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/292505

専門家の予想によると、3000人突破は「8月の第1週」だったが、それよりも早まるかもしれない。

東京都は7月27日、新型コロナウイルスの新たな感染者が2848人確認されたと発表した。

これまでは2021年1月7日の2520人が最多だったが、それを上回った。

東京都では緊急事態宣言が発令され、飲食店には酒類の提供自粛が呼び掛けられている。にもかかわらず、この感染者数が出たということは、これまでの感染対策が失敗したということではないのか。そんな中、NHKをはじめ、民放番組は朝から晩まで「五輪、五輪」と報じているが、やはり、コロナ感染者が過去最高の勢いで増え続ける状況を冷静にとらえる必要があるだろう。

元東京都衛生局職員で、医事ジャーナリストの志村岳氏がこう言う。

「東京全体が(コロナ感染者が続発した)ダイヤモンド・プリンセス号のような状況になりつつあるのではないか。深刻なのは、今の状況は、どんどんPCR検査を拡大して判明した数値ではなく、何らかの症状などがあって検査したら陽性者だったという数だということ。つまり、無症状の人を含めたらどこまで増えるか分からない。まずは、きちんとした(感染者の)追跡調査をするべきしょう」

果たして五輪続行は正しいのか。いよいよ「コロリンピック」が現実味を帯びてきた。

②「菅首相は知っています」入院待ちの感染者数 助かる命も助からない

2021年7月26日 田中龍作ジャー案る

https://tanakaryusaku.jp/

帯同者、監督者なしでコンビニに行き買い物をするウクライナの大会関係者。=25日、晴海 撮影:田中龍作=

東京都は新型コロナウイルスの26日の新規感染者は1,429人と発表した。月曜日としては過去最多となった。

 新規感染者の急増で病床は逼迫する。マスコミ報道によれば、埼玉県の医師は「来週中にすべての病床が埋まる」と危機感を露わにする。

感染しても入院できず自宅で療養するしかなくなるのだ。

きょう26日開かれた野党合同による対政府ヒアリングで、厚労省は東京都の自宅療養者数は1,840人、入院先調整中が124人とする調査結果を提出した。

ところがこの調査結果たるや7月14日時点の数字なのである。オリンピックが始まる9日も前の数字だ。

五輪関係者の入国により感染は拡大しているにもかかわらず、厚労省は五輪開催のはるか前の調査結果しか明らかにしていない。(26日時点)

野党が追及すると厚労省は「暫定版(最新の数字)は総理の方で見ている」と言い放った。 

原口一博議員(立憲)は「我々の方にもその暫定版(最新の数字)を見せて下さい」と抗議した。

カザフスタンの射撃チーム役員はタクシーに乗って池袋に向かった。移動は大会専用車両でなければならないのだが。=24日、晴海 撮影:田中龍作=

五輪関係者の入国で感染拡大が懸念される、と指摘されても、菅首相は「バブルで外部と遮断する」と言い募ってきた。

ところがバブルは穴だらけだった。空港、選手村…ウイルス撒き散らしである。

田中龍作ジャーナルは証拠写真で明らかにしてきた。マスコミも似たような報道をしている。

第3波に襲われた1月、東京都では17人のコロナ感染者が自宅で命を落とした。

コロナに感染しているということも分からず自宅でひっそりと孤独死していった人を加えれば、17人は氷山の一角かもしれない。

オリンピックを中止しなければ、助かる命も助からなくなる。
 
~終わり~

③さすがの米保守派もワクチン否定から推奨に転換、その理由は?

2021年7月27日 NewsweekJapan

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2021/07/post-96783.php

ワクチン接種済みでもマスクをしてほしいと言うファウチ Stefani Reynolds/REUTERS

<ワクチンの安全性に対する疑惑やバイデン政権への反発などからワクチン接種を拒み続けてきた共和党支持者も、これで態度を変えるか?>

このところ、米共和党議員や保守派メディアの司会者がワクチン否定派から転向し、ワクチン接種を呼びかけるケースが目立っている。ジョー・バイデン大統領の首席医療顧問として新型コロナウイルス感染症対策にあたるアンソニー・ファウチ博士はこの傾向を歓迎する。

7月25日にCNNの番組「ステート・オブ・ザ・ユニオン」に出演したファウチは、共和党の政治家の一部がワクチン接種の呼びかけるようになったことを喜んでいると語った。具体的には、フロリダ州のロン・デサンティス知事、アーカンソー州のエイサ・ハッチンソン知事、ルイジアナ州のスティーブ・スカリス下院議員らの名を挙げた。

ファウチは、番組の司会を務めるジェイク・タッパーに対し、ルイジアナ州下院議員でドナルド・トランプ前大統領の盟友である「スティーブ・スカリスのような政治家が、公の場で『われわれはワクチンを接種する必要がある』と発言していると聞き、とても勇気づけられた」と語った。スカリスは何カ月もワクチン接種を引き延ばしていたが、最近第1回目を接種した。同じく保守派のフロリダ州のデサンティス知事も今では同じことを言っている。「接種を受けていない人たちに対して影響力のある人々が、もっと表に出てワクチン接種を促
し、コミュニティの信頼できるメッセンジャーとなる必要がある」と、ファウチは言う。
死者の99%はワクチン未接種者

共和党保守派の方針転換の背景は、新型コロナ感染者が最近、全米で急増していることがある。専門家は感染急増の原因として、米国のワクチン接種スピードの停滞、とりわけ保守派のあいだでの接種の遅れと、デルタ株など感染力の強い変異株の出現を指摘している。ファウチも、6月に新型コロナで死亡した人の99%はワクチン未接種者だったと発言していた。

感染者の急増を受けて、ワクチン接種済みの人にもマスク着用を再度義務づけるか否かについて、米疾病予防管理センター(CDC)と活発な議論をおこなっている、とファウチは言った。また、CDCの現行ガイドラインには柔軟性があり、地方自治体が感染者増加に対応して独自にマスク着用を義務づけることができる、とも語った。

「(地方当局には)そうした権限や裁量があることを、CDCは同意している」とファウチは語った。「感染の勢いが著しい場合は、ワクチン接種済みであったとしてもマスクを着用するべきだ。それは各地域で決めることでだ」

一部の州では、医療従事者などにワクチン接種を義務化する動きも出てきている。

一部の政治家やパーソナリティによる、こうした最近の方針転換に対しては、身内から反発が出ていないわけではない。とりわけ、右派のいくつかのグループからの風当たりは強い。ドナルド・トランプ前大統領の国家安全保障担当補佐官を務めたマイケル・フリンは、デサンティスやFOXニュースの司会者ショーン・ハニティーのワクチン支持について、「ポリティカルコレクトネス(PC、政治的な適切さ)」への降伏と批判した。

フリンはあるテレビ番組に出演した際に、「健康をめぐる選択は、PCに邪魔されてはいけない」と語った。「デサンティスやショーン・ハニティーのような人たちに言いたいのは、自分の頭で考えて決断を下せということだ。彼らの決断が、PCに影響を受けたものであるなら、それは危険なことだ。彼らはこの国で影響力を持つ人たちなのだ」

④独ビオンテック、mRNA技術でマラリアワクチン開発へ

2021年7月27日 AFP日本語版

https://www.afpbb.com/articles/-/3358656?cx_part=latest

【7月27日 AFP】独製薬ベンチャーのビオンテック(BioNTech)は27日、画期的なメッセンジャーRNA(mRNA)技術を用いたマラリアワクチンの臨床試験を、来年にも開始すると発表した。mRNA技術は、米製薬大手ファイザー(Pfizer)と記録的な速さで共同開発した新型コロナウイルスワクチンに使用されている。

成功すれば、アフリカの子どもを中心に世界で年間40万人以上の命を奪っている蚊媒介感染症との闘いにおける重要な一歩になる。

ビオンテックは、複数のワクチン候補を評価し、2022年末までに臨床試験を開始するとしている。プロジェクトは、世界保健機関(WHO)、アフリカ疾病対策センター(Africa CDC)、欧州連合(EU)の支援を受けている。

ビオンテックは、将来的にさまざまなワクチンをアフリカ大陸で製造・流通できるよう、アフリカにmRNAワクチンの拠点を置くことも検討しているという。

mRNAワクチンは、病原体が感染する鍵となる部分を作る遺伝情報を封入した分子をヒト細胞に送り込むことで免疫反応を誘発させる仕組みで、多くの疾患に対する画期的な技術になり得ると考えられている。

mRNAワクチンはまた、従来型のワクチンに比べて、開発期間も短い。ファイザーとビオンテックが共同開発した新型コロナワクチンは、開発から規制当局の承認まで1年かからなかった。

⑤英国でのたばこ販売、2030年までに禁止を フィリップ・モリスが求める

2021.07.27 CNN

https://www.cnn.co.jp/business/35174383.html

ロンドン(CNN Business) たばこ大手のフィリップ・モリス・インターナショナルは27日までに、展開する「マールボロ」ブランドのたばこについて、英国での販売を10年以内にやめる方針を明らかにした。同社は英国政府に対してもたばこ製品の販売を禁止するよう呼び掛けた。

英国では2016年以降、たばこに対して統一規格のパッケージデザインを導入。国内の喫煙者数は減少し、政府も喫煙の蔓延(まんえん)抑止に向けた措置を拡充している。

フィリップ・モリス・インターナショナルのヤチェック・オルザック最高経営責任者(CEO)は英紙サンデー・テレグラフに対し、英国政府はたばこをガソリン車と同様、30年から販売禁止にするべきだと述べた。

また社として26日に出した声明の中で、世界からたばこがなくなる可能性にも言及。戦略及び科学コミュニケーション担当副社長のモイラ・ギルクリスト氏は「適切な措置を講じれば、(フィリップ・モリスは)英国でのたばこ販売を10年以内にやめられる」と付け加えた。

世界保健機関(WHO)によると、受動喫煙を含めた喫煙による死者は年間800万人を超える。これに対し、新型コロナウイルス感染症で死亡した人の数はこれまで約410万人。

フィリップ・モリス・インターナショナルは80億ドルの投資や数十人の科学者の登用を通じて健康リスクの低いたばこの代替品の開発に取り組んできた。これには火を使わない加熱式たばこ「IQOS(アイコス)」の製品などが含まれる。

たばこに反対する活動家らからは今回のフィリップ・モリス・インターナショナルの方針に懐疑的な見方も出ている。

英国政府は19年、イングランド全域を30年までに禁煙にする目標を掲げた。昨年にはそのための行程表を発表し、たばこメーカーに対して喫煙者の禁煙支援に向けた支出を義務付ける提案も明記していた。

☆今日の重要情報

①東京五輪組織委は選手をコロナから守る気なし!“濃厚接触者との対戦拒否できず、拒否したら負け”のルールがこっそりできていた

2021.07.27 Litera

https://lite-ra.com/2021/07/post-5965.html

「安全安心」が聞いて呆れるずさんなコロナ対策が次々明らかになっている東京五輪だが、問題は、水際対策のザルぶりや選手村のバブル破綻だけではない。選手じたいが感染危機に晒されるような競技運営が平気でまかり通っている。

その典型が、サッカー男子の日本代表と南アフリカ代表の試合の際に話題になった、濃厚接触者の競技参加問題だろう。

たんに濃厚接触者が競技に参加できるというだけではない。なんと、対戦相手や一緒に競技に参加する選手は試合を拒否できず、拒否すると、濃厚接触者になった側ではなく、拒否した対戦相手の選手が不戦敗になるというのだ。

濃厚接触者の扱いについては、競技開始6時間以内のPCR検査で陰性ならば出場できることになり、その方針自体に厳しい批判の声が出ていた。それはそうだろう。一般国民が濃厚接触者になった場合は、PCR検査で陰性でも2週間の不要不急の外出自粛、健康観察期間が要求される。それが、五輪の選手の場合は、レスリングや柔道などの密接に接触する競技をする場合も、検査で陰性なら、即、他人と試合ができるというのだ。この方針には、専門家からも懸念の声が出ていた。

それでも、当初はこの濃厚接触者の競技参加について、一緒に出場する選手の了解を必要とするという案も出ていた。つまり、他の選手が「濃厚接触者と競技するのは嫌だ」と言えば、濃厚接触者が参加できなくなるというものだ。

ところが、その後、プレイブックではこの条件が消え、「毎日のPCR検査で陰性」「保健当局の評価」「国際競技団体の同意」だけが記載された。

濃厚接触者との競技を他の出場選手が拒否した場合はどうなるのか、気になっていたところ、バルセロナ五輪柔道女子銀メダリストで、現在、テコンドーフランス代表チームにスタッフとして参加している溝口紀子氏が21日放送の『報道1930』(BS-TBS)で、驚くべき事実を明かした。

溝口氏は「濃厚接触者が増えてきますよね、この感じだと」としたうえで、こう語ったのだ。

「対戦するチームが濃厚接触者です。それで(対戦するのは)嫌です、と拒否した場合は、じつは拒否したほうが棄権、負けになっちゃいます」

柔道女子銀メダリストが語った濃厚接触者との試合を拒否できない実態! 内閣官房の文書にも

溝口氏が明かした「濃厚接触者との対戦を拒否したら、拒否したほうが負けになる」というルール。これには松原耕二キャスターも「拒否されたほうが不戦敗じゃなくて、拒否したら負けなんですか?」「濃厚接触者が相手にいてもやらなければならないというルールになってるんですか」と驚きを隠せなかった。

しかし、溝口氏は「そういった見解で、もう覚悟するように、と(言われている)」「それでも同意してやると聞いています」と説明。「どんどん濃厚接触者が増えていくと思いますよ」と警告していた。

もっとも、組織委はこのルールをプレイブックに明記していないし、公表もしていない。『報道1930』でも、翌22日の放送では、番組側が溝口氏の解説について取材したものの確認がとれなかったと報告していた。

だが、溝口氏の指摘は事実だった。しんぶん赤旗が政府文書を入手し、25日付の記事で「濃厚接触者となった選手との対戦を拒否できない仕組みになっている」と報じたのだ。
赤旗が入手したのは、内閣官房が出したメールで、五輪会場や合宿地になっている自治体から出された質問に対して組織委や内閣官房が回答するというかたちになっている。

そのなかで、複数の自治体から出た「濃厚接触者との競技に同意しない選手がいた場合は、競技はどうなりますか? 濃厚接触者は不戦敗?」という質問に対して、組織委がこう答えているのだ。

〈プレイブックにおいては、一定の条件の下、濃厚接触者の競技参加は可能である旨明記されており、(プレイブックが)同意が(五輪の)参加条件となっているので、同意しない選手はいないものと考えています。〉

不戦敗になるかどうかという質問に直接的には答えていないが、“プレイブックに同意しているのだから、そんな選手はいない”というのは、選手は相手が濃厚接触者であっても、絶対に試合をしなければいけない、拒否したら失格・棄権ということと同じだ。

実際、日本共産党の山添拓・参院議員は昨日、内閣官房のオリパラ事務局に確認した結果を、こうツイートした。

〈政府のオリパラ事務局に確認すると、やはりプレーブックに同意すると相手が濃厚接触者でも対戦を拒めない、最終的には本人の意思と大会運営側の判断だが、拒んだ場合には拒んだ方が棄権扱いになるのがプレーブック上の扱いという回答。リスクを広げて、どこが「安全安心」か。〉

濃厚接触者との対戦を事実上、強制しながら、それをひた隠しにする組織委の姑息

先にも述べたが、濃厚接触者の場合は、競技開始6時間以内のPCR検査で陰性であっても、感染していたり、その後に陽性になる可能性はけっして低くはない。そして、もしその濃厚接触者の選手が感染していたら、レスリング、ラグビー、ボクシング、空手など選手同士が密接に接触する競技では、対戦した選手に感染させる可能性が非常に高い。

また、選手たちは競技を終えると、その足で母国に帰ることになる。これは世界中に感染を広げることになりかねない。

しかし、日本政府も組織委もそんなことはどうでもいいのだろう。連中の頭の中にあるのは、感染を広げようが何しようが、とにかく競技を強行して、オリンピックをやったという体裁を整えることだけなのだ。

しかも、姑息なことに、連中は国民の反発を避けるために「濃厚接触者との競技強制、拒否したら失格」を明記しないで、持って回った言い方でごまかしている。

 オリンピックが欺瞞に満ちていることはいまに始まったことではないが、東京五輪はその歴史のなかでももっとも嘘とインチキに満ちた、選手軽視の大会と言わざるをえない。
(田部祥太)

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情報発信者 山崎康彦
メール:yampr7@mx3.alpha-web.ne.jp
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