杉並からの情報発信です

政治、経済、金融、教育、社会問題、国際情勢など、日々変化する様々な問題を取り上げて発信したいと思います。

菅首相は完全な「うつ病状態」

2010年12月25日 13時50分39秒 | 政治・社会
本日(12月25日)午前中都内のホテルで連合の古賀会長の仲介で菅ー小沢会談が再度開催されたとの産経新聞の記事が出ました。

私が驚いたのは添付されているホテルに向かう車中の菅首相の写真です。

一点を見つめた険しい表情は完全な「うつ病状態」を表しある種の「狂気」さえも漂わせています。

菅氏が首相の座にしがみつき延命のために小沢氏排除に突き進んでいる醜い姿はこの写真が如実に示しています。

もはや国民は彼の暴走を許さなくなってきています。彼の暴走は彼自身の「狂気」によって間もなく終止符を打つと私は思います。

▼ 首相と小沢氏が再会談 連合会長が同席 仙谷長官は招かれず

2010.12.25 産経新聞

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101225/stt1012251208003-n1.htm

 菅直人首相(民主党代表)と小沢一郎元代表は25日午前、連合の古賀伸明会長を交えて都内のホテルで会談した。来年の通常国会や統一地方選をにらみ、岡田克也幹事長ら党執行部が

「障害」と位置づける小沢氏の国会招致問題に関して意見交換したとみられる。小沢氏の問題をめぐって党分裂の可能性もささやかれる中、民主党最大の支援組織が事態収拾に乗り出した形だ。

 会談には古賀、岡田両氏のほか、鳩山由紀夫前首相、輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長らが同席した。

 連合関係者は会談の趣旨を「統一地方選の厳しい現状について政府と党のしかるべき人に意見を聞いてもらうためだ」と説明している。ただ、政府高官である仙谷由人官房長官は招かれず、

逆に現政権に批判的な鳩山氏が同席していることから、会談は小沢氏の国会招致にブレーキをかける意味合いが強い。

 首相と小沢氏は20日、首相官邸で1時間半あまり2人きりで会談。衆院政治倫理審査会(政倫審)への出席を求める首相に対し、小沢氏は「出る必要性がない」と拒否した。

首相は同日夜、記者団に「小沢さんから新しい話がないのであれば会っても仕方がない」と再会談に慎重な姿勢を示していた。

 この日の再会談でも、小沢氏は政倫審への出席を拒否したとみられる。さらに、挙党一致を求める連合の後押しを得て、仙谷氏らの更迭を含む大幅な内閣改造の必要性を訴えた

可能性もある。

 統一地方選に向けた「障害」については、小沢氏の政治とカネの問題とする意見がある一方、参院で問責決議された仙谷氏と馬淵澄夫国土交通相だとする意見の

両論が党内にあり、この日の会談でも意見の一致は難しかったとみられる。

(終わり)
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
« 12月6日開催された経済学... | トップ | 本日「検察審査会問題研究会... »
最近の画像もっと見る

政治・社会」カテゴリの最新記事

関連するみんなの記事