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《注目記事》 エッ!自共共闘!? 麻生自民 供託金引き下げで民主潰し

2009年07月17日 21時18分40秒 | 政治・社会
■ エッ!自共共闘!? 麻生自民 供託金引き下げで民主潰し

2009年7月9日  日刊ゲンダイ

http://netallica.yahoo.co.jp/news/85294

 ふだんは敵対関係にある自民党と共産党が手を結んだ。8日、与党の提出した公職選挙法改正案が衆院政治倫理確立・公選法改正特別委員会で可決された一件だ。自民、共産、社民が賛成した。

 この改正案は国政選挙の供託金を引き下げるというもの。衆院選の小選挙区では現行の300万円を200万円にすると同時に、法定得票率も有効得票の10分の1から20分の1に引き下げるといった内容だ。

 自民党は「少数政党が立候補しやすくするため」などともっともらしい理由をアピールしているが、本当の狙いは別にある。「共産党が小選挙区での立候補者を大幅に絞り込んだことに、自民が危機感を持っていることが背景にある。これまで共産候補に入っていた票が民主に流れ、自民候補が割を食う恐れが出ている。そこで、共産候補の立候補を容易にするために、引き下げをもくろんでいるのです」(ベテラン記者)

 この動きに噛み付いたのが国民新党の亀井静香代表代行だ。「自民党の党利党略以外のなにものでもない法律だ。共産党も恥知らず。社民党よおまえもか、と思っている」

 こんな姑息な手段を取らざるを得ないところまで麻生自民は追い詰められているということだが、この改正案、今国会での成立のメドは立っていない。

「衆院は9日にも通過する見通しですが、参院で主導権を握る民主党が反対していることから、今国会での成立はまずムリでしょう」(前出の記者)

 悪あがきすればするほど麻生自民は国民に見放されていく。

(終わり)
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