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関西TV番組「山本太郎が見た福島の現実」を是非情報拡散してください

2011年07月26日 12時47分42秒 | 政治・社会
俳優の山本太郎氏は俳優業を犠牲にしてでも一人の人間として、福島原発事故による住民の放射能汚染問題を「黙って見過ごしできない」と立ち上がりました。

関西TV(KTV)は山本太郎氏が福島市に入り放射性汚染の実体を取材した番組「山本太郎が見た福島の現実」を放映しました。

7月20日にアップされた以下のYoutube映像をご覧ください。



上記の写真は番組中に山本氏がパネルで説明した食品(①牛乳・乳製品、②野菜類、参穀類、④肉・卵・魚)の放射性セシューム暫定規制値(ベクレル/kg)の日本とウクライナとの比較表です。

このパネルの上段は日本政府が決めた暫定規制値(ベクレル/kg)の数値です。

パネルの下段は1986年のチェルノブイリ原発事故による放射性物質による高濃度の汚染被害にあったウクライナが1997年に改訂した暫定規制値です。

これを見れば日本政府の規制値はウクライナ政府基準値と比較して2倍から83倍「ゆるい」のかが一目でわかります。

すなわち、日本国民は日本政府の決めた「ゆるい」規制値で流通した放射能汚染された食品をすでに摂取していて「内部被ばく」しているのです。

特に問題は大人に比べて成長が著しい子供が内臓や心臓や脳に放射性セシュームをため込むことの重大な危険性です。

今政府ややらなければならないことは、食品の放射性セシューム規制値を少なくともウクライナ並みに厳しくすることです。

そして、原発から100km圏内のすべての住民と家畜とペットをどれほどの資金がかかってでも他県に移住させることです。

住民に対しては最低30年間は戻ってこれないことを正直に語るべきなのです。

(終わり)



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