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9月3日(金)午後6時【緊急シンポジューム「小沢一郎」を考える】のご案内です

2010年09月01日 13時16分44秒 | 政治・社会
私も参加しています「小沢一郎議員を支援する会」 が緊急シンポジュームを今週金曜日(9月3日)18時からお茶の水の総評会館で開催します。

絶好のタイミング、絶好の演題、絶好のパネリストのシンポジュームですので皆様のご参加をお願いいたします。

昨日夕方小沢前幹事長は9月14日の民主党代表選に出馬することを正式に発表しました。

これで「消費税増税」「対米 従属」「官僚支配」の菅首相を大敗させて強力な小沢新政権を樹立し「国民生活が第一」「対等な日米関係」「官僚支配打破」の公約がい よいよ実現できることになります。

これで「小泉・竹中構造改革」によって全面的に破壊された国民生活と国民経済がギリギリのところで再生できることになります。

この間分裂回避を名目にして菅首相と小沢前幹事長の間を取り持つ「善意の調停者」の鳩山元首が「菅首相続投」を前 提に「トロイカ体制復活」で小沢幹事長の不出馬工作をしてきましたが、小沢前幹事長の固い決意を崩すことはできませんでした。

鳩山元首の迷走ぶりを見てま すと、すべての首相経験者は首相退 任の時点で議員バッジを外して政界から引退すべきとの感を強く感じます。醜態をさらすのを見たくはありませんので。

「菅首相続投」を熱望する大手マスコミは「世論調査で菅首相支持が75%、小沢支持14%」、「検察審査会で再度起訴相当の議決が出される人を首相にできない」との悪質な「小沢不 出馬」キャンペーンを繰り広げましたがことごとく失敗ました。

この過程でわかったことは、大手マスコミが毎週実施する1000人程度が答える「電話世論調査」の結果は決して「民意」 を代表してはいないことです。

たとえば読売新聞が行った従来方式の「電話世論調査」の結果とYomiuriOnLineが行った「ネット世論調査」の結果が以下のように全く正反対 なのです。

①読売新聞「電話調査:「どちらが次の代表にふさわしいと思うか」       菅氏67%、小沢氏14%。

②Yomiuri Online「ネット調査」:「小沢一郎氏の民主党代表選立候補を支持しますか? 」  支持する76%、支持しない24%。

このように大手マスコミは彼らの意図に合致する「世論調査」結果を「民意」を御旗に意図的に世論誘導に使っているのです。

現在の大手マスコミは戦前軍部が大手マスコミを使って「大本営発表」報道で国民を洗脳した暗い歴史を再び繰り返しているのです。

また大手マスコミは「検察審査会」の議決が「公正中立」だとの前提で小沢バッシングを繰り返してきましたが、「検察審査会」自体が不明朗で胡散臭 い組織だということもわかってきました。

緊急シンポジュームでは「検察審査会」の胡散臭い正体が暴露される予定です。

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【緊急シンポジューム 「小沢一郎」を考える】

パネリスト:平野貞夫元参議院議員、森ゆうこ民主党参議院議員、評論家小沢遼子氏(司会)

日時:2010年9月3日(金)午後6時開場

会場:総評会館2F

参加費¥1000

主催:「小沢一郎議員を支援する会」

http://minshushugi.net/
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(終わり)
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参照記事:9月3日(金)午後6時【緊急シンポジューム「小沢一郎」を考える】のご案内です